柴田巧(しばた たくみ)の日記
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2019-03-20 21:48:18

連休明けは総会ラッシュです

テーマ:ブログ

3月20日(水)

 午後に東京から新幹線で大阪の日本維新の会本部に。その後奈良県内を挨拶回りをし、京都経由で名古屋へ。

 

 ゴールデンウイーク後は後援会の総会ラッシュになりそうです。

 あくまでも現時点での予定であり調整中がほとんどですが、5月9日の射水市を皮切りに、10日南砺市、13日関東地区、14日高岡市福岡地区、15日高岡市、16日氷見市、17日富山市、18日小矢部市石動東部、20日小矢部市北蟹谷などです。

 その後も、富山県内を中心に各種後援会の会合が続くものと思います。

 途中でへばらないよう、しっかり体力づくりもしていきたいと思います。

 

 

2019-03-19 20:12:28

早速全国を飛び回っています

テーマ:ブログ

3月19日(火)

 16日の記者発表以降、早速全国を飛び回っています。

 まず同日は小矢部市内を挨拶回り、翌17日には富山市で富山維新の会街宣活動、その後高岡市内で福岡地区後援会役員会。

 18日には空路上京し、本日は東京都内を挨拶回り。

 明日20日は大阪、奈良、名古屋と回る予定です。

 そして21日には帰県します。

 これからこのような日々が続くと思いますが、気合を入れて頑張ります。

2019-03-18 15:33:34

新たな第一歩を歩み始めました

テーマ:ブログ

3月18日(月)

 この夏に行われる参議院選挙全国比例区に日本維新の会公認で出馬することになりました。

 日本は今、少子高齢化、地方の疲弊、経済の停滞などかってない困難に直面しています。これらを克服して、次世代に自信と誇りの持てる国や社会を残せるか否か、まさに正念場です。幸い地域と民間にはまだ底力が残っています。それを引き出し「地域が主役で民間が主導する活力ある日本」創造していかねばなりません。そのためには、従前の「官僚統制・中央集権」を大胆に見直し、「既得権」を打破することが必要です。

  したがって、統治機構改革や規制改革、憲法改正など明治維新や戦後の改革に匹敵するような大改革をまだこの国に余力あるうちに、次の世代に先送りするのではなく、自分たちの世代の責任において成し遂げたい、この信念のもと国政の場にありました。

 残念ながら道半ばでその現場を離れることになりましたが、その思いは今も変わりません。しかし、この思いを実現するには私自身どのような役割を果たせばいいか、自問自答を繰り返してきました。また、2万人近い後援会員・支援者宅を訪ね意見を求めてもきました。さらに、ほぼ毎週末各種後援会の会合を重ね、役員の方々等と意見交換を重ねてきました。

 それらの声をしっかり受け止め、同志の皆さんともよく相談したうえで、バラバラになった改革保守を再構築して、大きな改革を成し遂げるべく、改革に果敢に挑戦し続けている日本維新の会のもとで国政に復帰をすることを決意いたしました。

 

 特に吉田豊史氏(日本維新の会前代議士・富山維新の会代表)とは、富山県内でいかに改革保守勢力を立て直していくか何回も協議を重ねました。

 昨今、参議院で維新と希望の党が統一会派になったり、みんなの党の仲間であった山口和之参議院議員が維新に入党したり、さらには維新と減税日本が政策協定を結びました。近い将来、両党の合流・合併もあるかもしれません。ことほど左様に、改革保守の間で維新を軸に再構築の機運が出てきたことは間違いありません。

 この動きを富山でも確かなものにするため、維新を中心に改革保守勢力の一本化を図り、「自民王国」と呼ばれる富山にもよりクリーンで、改革志向が強く、進歩的な保守勢力があることを強くアピールしたいと思います。

 なおまた、今回私が参議院選挙に出馬することで、より若い吉田氏が国政復帰や政治の表舞台に再び立つ上ための「地ならし」的な役割も果たせるのではないかと考えています。

 皆さんのご理解を賜れば幸いです。

 

 再び国政の場に立てたなら、どうしても取り組みたい政策課題があります。それは、教育無償化をもっと進めたいということです。

 参議院議員時代、私は5年間文教科学委員会に在籍し、教育や子育て支援、子どもの貧困などに強い問題意識を持って活動をしていました。そして、経済格差を教育格差にしないために、返済の必要のない給付型奨学金の創設等に尽力してきました。

 教育の無償化が進めば、経済的な理由で進学を断念する子ども達を救うことになります。また、無償化により子育て世代の暮らしに安定をもたらし、少子化に歯止めをかけることが可能です。そしてまた、無償化により家庭の教育負担が軽減されるので個人消費が増え、経済の活性化や・景気回復も期待できます。

 子どもは国の宝です。しかし、わが国のGDPに占める教育予算の比率は先進国最低レベル。次世代への投資を怠る国に未来はありません。

 維新は、教育無償化を憲法に明記することをめざすなど、この問題にもっとも熱心に取り組んでいます。また実際大阪では、身を切る改革、徹底行革を断行し、その果実を教育に振り向け全国に先駆て私立高校の授業料実質無償化を実現してきました。

 このように教育無償化に力を入れている維新の戦列に加わり、この政策がもっと充実されるよう私自身最大限の努力をしていきたいと存じます。そして、子ども達や日本の未来を明るいものにしていきたいと思います。

 

 とにかく新しいスタート台に立つことになりました。

 昨年世に出した拙著「柴田巧国会論戦集・富山から日本大改革 」(イースト・プレス社)の最終章「明日に向かう人」の中で、私はこう書き記しました。

 「もし、この私に、最後の力を振り絞ってやらねばならないことが真に見つかれば、その時は、明日に向かって再び歩み始めたい」と。

 いよいよ新たな第一歩を踏み出す時が来ました。いばらの道は覚悟の上です。

 決めたからには、頑張るのみ。

 後援会・支持者の皆さんを信じて前へ向かって進みます。

(3月16日 日本維新の会記者発表 富山市にて)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba芸能人・有名人ブログ