7月10日(金)
政治改革に関する特別委員会で公職選挙法改正案等を質疑。
近年、SNSを活用した偽・誤情報の拡散、候補者に対する悪質な誹謗中傷などが選挙結果に大きな影響を与えるようになってきました。したがって、公正な選挙を実現するため、表現の自由等を尊重しながらも、いかにSNS等を規制するかなどについて質問をしました。また、選挙妨害や外国からの選挙干渉についても対策を強化すべきと持論を述べました。
選挙をめぐる問題は次から次へと出てきます。
今回の改正は一歩前進ですが、公職選挙法の不断の見直しが欠かせません
引き続き提案提言を続けていきます。


