母親がドライアイのためか
私もドライアイで 長いこと困っていた
目薬は数分しか効かないし
日に数回しか点眼できないので 役に立たない
今にして思えば
私のドライアイが一番ひどかった時期は
20代の頃だった
30年間 ドライアイで困っていた
数年前に 人間ドックで鉄欠乏貧血との数値
そういえば 家から駅まで歩くのに
途中で胸が苦しく イヤな感覚になるため
ゆっくりしか歩けないようになっていた
対策として ピンクソルト(ヒマラヤ岩塩)を舐めるようにしたところ 鉄の血中濃度は改善した
ヒマラヤ岩塩は鉄分を多く含んでおり ピンク色は鉄分の色とのこと
貧血的な症状は改善しなかったが ドライアイは治ってしまった
(貧血的な症状は、輝さんのブログにめぐりあいKさんに護符をいただいた時に治った)
どうして あれほど治らなかったドライアイが治ったのかとずっと不思議に思っていた
ウミガメが産卵の時に流す涙は 体内の余分なナトリウムの排出現象とのこと
私は20代の頃から隈本確先生の教えで 水を1日2-3リットル飲んでいるが 尿によりナトリウムが排出されるため ナトリウム欠乏の症状が出ていたのだと思う
塩分の摂りすぎは身体に悪いとの風潮もあって
20代の頃は 低塩分を心がけていた時期があったので
ドライアイの症状もより酷かったのだろう
またその頃は 身体が非常に疲れやすかった
常に倦怠感があった時期でもある
今は 水だけを飲むのではなく
ピローケースに入れた直径3-5mm程度のピンクソルトを舐めてから 水をたっぷり飲むようにしている
ピンクソルトだけを大量に舐めると ウミガメではないが 涙が出てくることも実感できる
更に 副産物があった
朝の仕事始めに ピンクソルトを舐めてから 水を飲むのだが
身体に倦怠感がある時は 知らないうちに倦怠感が消滅して 気づくと元気に仕事ができている
驚くべきことだと思う
江戸時代には 塩抜きの刑 というのがあったという
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塩抜きの刑は、江戸時代に主に牢獄で行われていた拷問の一種で、食事から塩分を完全に排除し、人間を肉体的・精神的に衰弱させる方法とのこと。ご飯は与えられるものの、塩分(ナトリウム)を一切含まない(味噌や醤油、塩を使用しない)食事を長期間与え続けることで、思考能力や気力が失われ、約5日ほどで気力や思考力が激減し、無気力状態に陥り、尋問に正直に答えざるを得ない状況に追い込まれるとのことです。
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20代の頃は 確かに 常に倦怠感がありました
私は水をたくさん飲むので 塩分の摂りすぎを気にする必要はないのではないかと 薄々思ってはいたのですが それどころか欠乏していたのでしょう
息子二人に聞いてみると
子供の頃から非常によく水を飲む長男は ドライアイでした
あまり水を飲まない次男は ドライアイではありませんでした
各種ミネラルが豊富な海塩や岩塩などの天然塩は身体に良いとされていますが、
ピンクソルトに含まれる豊富なカリウムは 余分なナトリウムを身体から排出する作用があり
何といってもマグネシウムだけでなく鉄分まで豊富に摂取できるので 私のイチオシです
通販で1キロ1,000円程度 舐めるだけなら相当な期間持ちます
私はもともと低血圧で 血圧は上が90くらいしかないのですが ピンクソルトを舐めるようになっても 全く血圧が上がる気配はありません
なお 食塩(=精製塩=塩化ナトリウム)は身体のミネラルバランスを崩すので健康に良くないと発信してくださる方もおりますので
普段のお料理にも スーパーの棚の中から最も各種ミネラルが豊富なものを選ぶようにしています✨