舞台セット公開!本番まで残り1週間を切りました!男チームの「おやすみ」と女チームの「305号室」、異なる2つの作品の空気感が熟成されつつあります。そして今回の公演のコンセプトになっている共通の舞台セットを公開します!舞台に堂々と構える2段ベッド、これが今回のセットです!シンプルでいて空間を味わいのあるものにしています。ここで繰り広げられる物語をぜひお楽しみ下さい。
経験が一つの形に…。かねてよりブログで書いていた、舞台セットを作る為の木材が一体どのような形になったのか…。一目見て分からない人もいるかもしれませんが、これに布団を敷くと2段ベッドになります。今回の俵屋の公演は、2段ベッドをセットにした2パターンの作品を上演します。加藤健一事務所で培った経験が一つの形になったと妙な達成感を感じてしまってます。加藤さんが自分たちで好きに芝居が作れるようにとの思いに応える事ができたかなと。けどあんまり浸ってるとロクな事にならないのでこの達成感は今日一日だけ酒を飲んで浸って、今度は作品の中身を充実させていきたいと思います。
作業日今日は舞台セットを作る日に徹しました。4mの長材をひたすら切る作業。 業者にお願いすればなんてこともなく発注した材料が届きます。要するに経費削減。養成所時代に何度となくやってきた作業なので大した事ではないんですがやっぱり面倒くさいです。 ただ自分たちの手で作るメリットは…サイズやデザインを自由に決められるところですね。今回もこの材料がどんな形になるのか是非楽しみにして頂きたいと思います。 多分、フツーにびっくりすると思いますよ。