こんにちは!

本来のワタシ発見サポーター、柴倉水幸です。

 

今日の大阪は雨。

そして台風のような風が吹いていました。

出勤された方は大変だったかと思います。

 

 

雨の日に家にいる時、映画を見るのが中学生の頃から好きでした。

当時の主流はもっぱらハリウッド映画。

マイケル J. フォックスに憧れたものです。

映画を見ること、映画雑誌 Roadshow で情報収集するのが

何よりのワクワクでした。

 

最近はAmazon Primeで韓国ドラマをよく見ています口笛

レンタルビデオ時代と比べて何と便利になったことかと

つくづく思いながら。

 

久々にラブコメディを見てはクスッとしたりボロボロ泣いたり。

感情を動かされています。

 

昨日見終わったのは、『運命のように君を愛してる』。

笑い声に特徴のある、ちょっと破天荒で情熱的な主人公。

相手の気持ちを思いやるあまり、

人の頼みを断ることのできない心やさしいヒロイン。

 

やや強引な展開もありつつ、

主人公2人と周囲の特徴際立つキャラクターたちの

ドタバタも面白い要素の1つでした。

 

このドラマを見ていて私が心動かされたのは、

ヒロインの誠実な気持ち。

どんな相手にもまっすぐに誠実に心を寄せるところ。

STRで言えば◯タイプそのもの。

本当にやさしいんです。

 

そしてもう1つ。

韓流ですから、2人はにはすれ違い、

相手を思いやるあまりの誤解などなど紆余曲折が。

 

ハッピーエンドの局面で、

「過去を振り返らず、未来をおそれず、ともに今を生きよう」

2人はこんな心境で人生をともに歩む決意をします。

 

今この瞬間を大切に。

ここが私には刺さりました。

 

普遍的なテーマですが、

物語の中で語られるとぐさっと刺さります。

今の自分にとって大切な価値観であることを確信しました。

 

ドラマや映画に限らず、

日常で心を動かされる瞬間は誰にもあると思います。

感動だけではなく、怒りや腹立たしく思うことも。

その背後には自分の価値観が潜んでいるはず。

取るに足りないことなら聞き流してしまうでしょうから。

 

普段から自分自身の感情の動きに注目してみると、

「本来のワタシ」をひもとくヒントに。

自分の心の声に時折耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

 

この記事、本当は夕方に書き始めたのですが、

雨の日は眠い…うたた寝してしまい、

そのうちに夕飯を支度する時間になり、

こんな遅い投稿になってしまいましたショック

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。