本日より、この本を読み始めました。
最近インターンをやっていて、自分の仕事のできなさに唖然としていたため、
どのように仕事に取り組めばよいのか。という疑問を持ち、この本を手に取った。
どのように仕事に取り組めばよいのか。という疑問を持ち、この本を手に取った。
仕事における3つの原則
①頼まれたことは、必ずやりきる
▶︎周囲からの信頼を得ることができ、評価される。
②50点で構わないから早く出せ
▶︎時間をかけて、あとから修正されて大きな変更ややり直しをするよりも、
どんどん早い段階で修正してもらいよりよりアウトプットを早く出すことが大事。
(自分でできる最低限のことはやる。上司に遠慮する必要はない)
③つまらない仕事はない
▶︎なんのためにやるのか。という意味と目的を知って仕事をするれば、自分なりのアレ
ンジや付加価値を付けることだってできる。
・何があっても遅刻はするな
社会人として当たり前のことを当たり前にできるか。が大事!
たとえ、電車の遅延、天候不良などがあっても遅刻をしない。
最初の印象で、その後のキャリアが決まると思って行動しなければならない。
・メールの返信は24時間以内
連絡が早いだけで印象は2割り増し。
メールの返信はそんなに時間はかからないよね?
今、対応できなくても途中経過の連絡はできるよね?
メールの内容は簡潔ですか?読み手のことを考えて書いていますか?
・「何のために」という見方を持つ
仕事を依頼された時に意識することは
①いつまでに
②なんのために
▶︎①いつまでにやるのかという納期で仕事のやり方や求められている質が変わる
▶︎②目的によってどのぐらいのものが求められているのかが違うためとても重要
・単純作業こそ「仕組み化」「ゲーム化」
データ入力などの単純作業で考えることは
どうしたら次の人が効率的にこの作業をできるのかという仕組みを考えながらやること。「他に方法はないのか」「どうしたらこの作業は時間をかけずにできるのか」などを考えてやることが大切。また、常に自分なりの付加価値をつけようと、工夫を凝らすことが大切。
・かばん持ちはチャンスの宝庫
一流の経営者の考え方や視点をまなべるチャンス。
なんなら、取締役会や自分よりも立場が上の人たちの面会や会議に出させてもらえないか申し出ることも大切。失うものは何もない。
・仕事の効率は最後の5分で決まる
上司から頼まれたこと、打ち合わせで決まったことをしっかりメモして、
それが終わったら、自分なりに整理して、改めて上司のところへ「先ほどのアドバイスを受けて、こういう風に取り組んでいきます。方法はこうです。このような解決策を考えています。もし、なにか考え違いなどはあったらおっしゃってください」と提案する。
このことで、考えの不一致をなくし、仕事を効率的に行える。
「合意したことを、書き出し、確認する」
・会議の予習・本番・復習は 3:3:3
会議は予習・本番・復習どれも同じくらい大切である。
事前に資料を全員に配布して、会議のテーマを共有する。
会議本番では、参加者がテーマに対して考えてきた意見を戦わせ、結論を導く
終了後は、決定事項を確認し、何を学び、何を合意したかを議事録にまとめ、全員に共有する。
これが理想の会議である。
・質問はメモを見せながら
分からないことが出てきたら、すぐ聞くのではなく、まず自分で調べる。
どこが理解できて、どこが理解出来なかったのかを認識する。
その問題について自分なりに一通り考えて、自分なりの考えや答えを出す。
その上で理解できない部分を質問する。
その質問する際に、分からない点と自分なりの仮説を紙にまとめて、見せながら質問することが良い質問のしかた。
・仕事は復習がすべて
その日のうちに、仕事での気づきやメモしたことを見直して、自分の知見として蓄えることが大切。そういう日々の積み重ねがやがて大きなものとなる。
人は忘れる生き物です。同じ過ちを繰り返さないためにも復習は大切。
・頼まれなくても議事録を書け
議事録は論点を即座に自分の頭の中で整理し、まとめ、課題やメッセージを的確に提示できるようにする。新人は自分で率先してやるべきである。
・会議は新人でも発言せよ
会議に出て、何もしないなら、出る意味がないよね。
もちろん、情報量、知識、分析力などはほかの先輩社員の方が上。
じゃあ、どういうところで貢献するのか?
①新鮮な目線(当たり前のことを言っても良い)②現場の感覚を伝える などなど
または、議事録とったりすることでも良いから会議に関わることが大切。
・アポ取りから始めよ
仕事は、時間のかかるものから仕込むことを意識する。
仕事の中で、自分でコントロールできないものがあれば、作業に取り掛かる前に
そこを埋めることを考えることから始めよう!!
商談や、打ち合わせの期日を先に決めてから資料などを作る作業に取り掛かる。
資料を作ってからアポ取りだと期日がどんどん先に延びてしまい、仕事が進まない。
・あいさつは大きな声ではきはきと
これは当たり前ですね!あいさつは最高の自己紹介です!
当たり前のことが当たり前にできるということが一番大切です!
・「早く帰ります」宣言をする
用事があり、早く帰らなければいけない時は、早い段階で、「今日は早く帰らせていただきます」と言っておく。帰る間際にグズグズいうのはなしだよね。
そのかわりどこかで埋め合わせできるようならするのがベスト!!
・仕事は根回し
これは論点を深く掘り下げるために必要不可欠で、かつ全体の意思決定を短縮するもの
会議で大切なのは、議論することと意思決定をすること。それまでのステップである情報の共有、論点の洗い出し、出席者の考えの熟成などはあらかじめ済ましておくと効率的である。
「基本的なことへの合意形成」「対処可能な反論を潰す」ことが根回しで必要なこと。
・仕事は盗んで、真似るもの
研修などを受ければ良いというような受け身の姿勢では絶対に成長しない。
仕事ができる人、尊敬している人の行動を真似したり盗むことをする。
そして、自分のスタイルを形成していくことが大事!
・情報は原典に当たれ
まず、見せ方によって情報は変わってしまうということを知っておく必要がある。
なので、与えられた情報を鵜呑みにしないで、出典や出所をさかのぼる、知識のある方にダメもとで聞いてみるということも大切である。
・仕事は総力戦
ビジネスは一人で成し遂げるものではない。
調べても分からないことは、知識のある人に聞くなりして、「早く」「質の高い」仕事をすることを心がけることが大事。
・コミュニケーションは「電話」と「メール」
やはり、コミュニケーションで効果的なのは、直接話すということ。
メールだけでは、伝わらない、もしくは見ていないということがあり得る。
つまり、メールと電話のセットで連絡することがとても大切。
目的は「重要なことを確実に伝えることだよね」
・本を速読するな
正直この部分に関してはいろいろな意見があると思う。
一冊の本をじっくり読み、そこから何か大きな学びを得られれば良い。
・フィリングもブクマもしない
ファイリングすることが目的ではない、使わなければ意味がない。
アウトプットする前提で書き留めるということを意識すると良い。
・まずは英語を読めるようになれ
世界にある情報のほとんどは、英語で書かれている。
ちまり、自分に取って有益な情報や重要なものは、英語で書かれた情報の方が日本語で書かれた情報よりも出会う確率が高い。
・目の前だけでなく、全体を見てつなげる
企業の全体像を把握することが大切である。そのために、企業の資金の流れを知っておく必要がある。自社の財務諸表を見る。これが経営者目線である。全体の目標の達成のために、自分の仕事が貢献しているということを実感しながら仕事をすることが大切。
・社会人はアウトプットがゴール
漠然と本を読んで勉強をするのではなく、アウトプットすることを前提として勉強する。自分だったらどうするか、自分の今やっていることに当てはめて考えて見る。