またごんの膵癌日記

またごんの膵癌日記

膵頭部癌
2022年2月 黄疸症状より膵癌見つかる。
2022年3月 術前化学療法2クールするも癌は変化なし。
2022年4月 オペするも上腸間膜動脈浸潤の為切除不能
2022年5月フォリフィルノックス
2022年8月放射線治療
2022年10月アブゲム開始
   

2026年に入って、アブゲムを休薬しています。
正確には2025年12月23日が最後の抗がん剤。

3月2日(月)単純CT(腹部のみ)、採血の日。
久々の採血、うまく血管に入らず針を動かされて痛かった。

3月3日(火)、CT結果と診察の日。
今回結果を聞くのは、特にドキドキした。
毎回、万が一の時の覚悟は出来ているつもり。
その時のシュミレーションも頭の中で描いている。

結果、
前回とほぼ変化なし でした。
良かった。
毎回この結果なので、聞いた後はホッとしてるけど、実際転移や増大と言われたら、シュミレーション通りに心穏やかに受け入れられるのか?っていうのも思ったり。

単純CTなので前回との変化はほぼわからない(変わらない)との見解みたい。
コメント欄に、胆管拡張症?みたいなことが記載されていた。(写メ厳禁なので)
そちらの方は、術後(ステント交換時?)の影響か?とも記載。
確かにアミラーゼは毎回のように少し高め。
まあ、ともあれ、また3ヶ月休薬できることになった。

もちろん、その間に腹痛や発熱あればすぐに連絡をと言われている。

膵臓がんがわかってから4年、素人からすると実はもうがんはないのでは?と思いがちだけど、膵臓がんはそんに甘くない!
ってか、主治医もこのCTの結果を特に喜んでくれるわけでもなく、どちらかというとこれから先、転移増大はおおいにあり得るよってオーラだった。
主治医曰く、抗がん剤のみで癌が消滅することは滅多にないらしい。
ごくごく稀には抗がん剤をして全身転移している癌が消滅したって患者さんもいたらしいけど、非常に稀らしい。
(私に変な期待を持たせないようにそういう事を言ったのかもだが)

私はその 稀な患者 になりたいのだがね。

というわけで、気がつけば2022年2月に膵臓がんと診断されてから丸4年が経ち、ありがたいことに5年生になることが出来ました!

ここ最近の体調はというと、花粉症がひどくて、膵臓がんの治療を始めてからは結構症状なかったから、体質変わった?と思いきや、主治医によれば「抗がん剤にステロイド入ってるから、症状マシやったのかもね」って。そうなんや。
あとは、手足の指がよく攣るようになったこと。運転中に右足指が攣ると非常に辛い。てか、危ないですよね。食事中に左手人差し指が良く攣るのも辛い。(左利きなので)なかなか食べれない。抗がん剤の副作用なのかな?主治医によると、抗がん剤治療やめてからも痺れが続く人はよくいるらしいが、攣る人はあんまり?みたいな感じだった。水分はしっかり取ってるんやけどね。
あとは、たまにみぞおちに焼けるような痛みがでるかな。
けど、これは比較的すぐ治るので気にしない。

髪の毛が少しずつ生えてきた。超癖っ毛。

まだまだ脱ウイッグは程遠いけど。


先月、選挙の期日前投票のバイトへ5日間ほど行ってきた。社会に出ると気持ちもシャッキとする感じがした。

働きたい気持ちもあるけど、長期で働く自信がないので単発で今も就活中。