もう12月になった。
1年が大変早かったように感じる。


昨年から、変わった環境、人間関係のなかで得られたものは大きく、多い。

しかし、最も感じたことは題名に書いたことである。

「寝る、食べる、呼吸、歩く」ことが再びできるようになった。

あたりまえのことができる幸せを噛みしめている。

つらいことがあったら、頭をからっぽにして自分と向き合ってみる。

うつろな顔をした自分を抱きしめてあげる。

もう、見捨てたりはしないよ。

もう、忘れたりはしないよ。

だから、無理に笑わなくてもいいんだよ。

だから、泣いていいんだよ。



いまだに自然に笑うことが難しい。
病院の先生と話していても先生のカウンセリングをしているようになる。
先生はいつも頭をかかえて笑っている。
私も笑っている。
この瞬間は、自然に笑っている瞬間。この幸せを噛みしめる。



感情をコントロールすることができないときがある。

そんなときもあってよい。

それを受け止めてくれる人がいれがなおさらよい。

私には、まだそういう人と出会えていない。

だから、自分の殻に閉じこもる。

誰かいないだろうか?という期待を胸に秘めて。

私の感情を、あなたの感情を、共有できる、そんな人に私は会いたい。

まだ出会えてないけれど、出会えてないからこそ感じるこのせつなさ。

そして、楽しさがある。

大丈夫、私はまだ生きていける。


雨上がりの空を見上げたら、白い雲と青い空が広がっていたよ。
なんだかうれしくなったね。
小さな幸せを見つけて生きていこう。$shibakoのブログ