このBlogを始めてはや半年が過ぎようとしています。
世間ではもう少しクローズ・オープン双方使い方を目的とした
技術が一般的になりつつありますので、そろそろそちらの方に
移行していこうと考えてます。
技術的興味は本から得るのも大事なんだけど
実際試してみて分かることも沢山ありますからちょっと研究
しいこうと思います。
次はSNSかなぁ~
SNSとはSocial Networking Serviceの略で日本国内ではMixiが草分けで
今やMixiは会員数300万人を数えるコミュニティーになっています。
もともと会員向けの掲示板サービスとBlog(日記風のWebサイト)を
マージしたサービスだったんですけど・・・
始まりの海外ではスタンフォード大学の卒業生が始めたFriendster、及び米国の大手検索エンジン提供会社Googleの一社員であったOrkut Buyukkoktenが開発したOrkutが有名。
(但しSNSサービス自体はFriendster以前からも米国ではあったんだけど。)
2004年のサービス開始以降人気を誇るが、日本語環境での利用に問題があるために日本では利用が難しく、その後、同サービスを参考にしたSNSサービスがイー・マーキュリー(現株式会社ミクシィ)提供の「Mixii (ミクシィ)」、田中良和の個人運営「GREE(グリー)」など続々とスタートして今や国内だけでも300以上の
コミュニティー(SNS)が出てきています。
その後、大規模なSNSと小規模SNSでは異なる方向性を持って発展・展開してきました。
大規模なSNSが、多少リアルでない友人や不特定多数の友人とのネットワークを絡めあって発展する一方、小規模なSNSはテーマを設定して、コアユーザの囲い込みを図っているようである。
オープンソースSNSの登場によって、スキルや運営能力の有無とは関係なくSNSが開設できるようになったため、小規模で思い付き的なSNSが増加し、「趣味」などを共通要因としたキーワード別のネットワークや、「学生」「地域」といったリアルな交流を前提としたネットワークの確認のためのSNSが、数だけ増えている。
これらは、大規模なSNSの中のひとつのコミュニティと変わらない形と考えられるが、不特定多数と言ってもよいくらいに参加者が増えたSNSでの交流の危険性を嫌うユーザが増えたことを示唆しているのかもしれない。
SNSの特徴は・・・
社会的ネットワークをオンラインで提供するもの、といってもよい。インターネットの特徴、あるいは問題点でもある「匿名性」を排除するために、会員からの招待状が無ければ会員登録ができない制度を設け「信頼できる」「安心できる」コミュニティを提供することを第一の目標としています。
今後はビジネス分野での活用は総務省が今年2月に事例を募集し300社近くが応募したらしいけど
(それはまた別途ね)自分自身もどういう展開ができるか?
(例:会社という枠を超えたコラボレーションビジネスのためのWeb空間上の仮想オフィス掲示板とか)
試してみて勉強していきたいと思います。
PS:お店の紹介もするよ~~もちろんね。

















