夏収穫用のナスを定植して1ヵ月が経ちました。
成長は早いもので、早くも収穫できるほど実は大きくなっています。
例年よりも気温が高い日が多いようで、日差しが良い時はハウス内はかなり暑くなります。
それでもナスは気温が高いのは好きなようで、グングンと成長して行きます。
まだ樹は小さいのに、実はしっかりと大きくなってきます。
これぐらいの大きさになると収穫には充分です。
若いだけあって、実は艶々です。
紫色の花も次々と咲いてきます。
例年のごとく、少し余裕をとったスペースに何本かキュウリとシシトウも植えています。
これらは出荷用では無く、自分たちで食するのです。
キュウリも黄色の花が咲いています。
弦が延びて踊ってきました。
キュウリはナスよりも実の成長が遅く、食するほど大きくなるにはまだしばらく日にちがかかります。
でも、それが楽しみでもあります。
シシトウは早くも食するほどの実がたくさん成長しています。
以前には出荷用に栽培していましたが、あまりにも小さいので手間がかかると同時に、冬はかなり加温機を稼働しないといけないので栽培を止めたのですが、自分たちで食するぐらいはこうして栽培します。
栽培してない期間は購入してまでも食べたくなるぐらい、私はシシトウが大好きです。
そして、カマキリもハウス内で生活しています。
どこからか入って来たのでしょう。
けっこう大きくなっています。
まだ小さいカマキリもいました。
カマキリはアブラムシやカメムシなどの害虫を食してくれますので、ありがたい存在です。
ただ、コナジラミに対応する天敵もいますので、それらを食さないように願いたいものです。
夏のハウス内はけっこう賑やかになります。








