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柴犬カン、福の飼い主のブログ

柴犬カンと福の犬生、筆者の出来事、想い、政治、経済、文学、旅行、メンタルヘルス、映画、歴史、スポーツ、等について写真を載せながら日記を綴っていきます。柴犬カンは2018年12月に永眠しました。柴犬福が2020年4月7日夕方にわが家にやってきました。

 私の知る情報は半分くらいYouTubeとXになってしまっているので、偏ってしまってるのかもしれないが、後に3回選挙が行われれば政界の様子もがらりと変わってしまうんじゃないかという意見を聞いた。まあそうなりえるかなと。

 

 とにかく自民党の税調のあの人なんか、全く頭の中が若い頃に頭に入ったプライマリーバランスってやつ、これって竹中平蔵さんが作った言葉らしいんだけど、財政法に似たようなことが書いてあると言うが、それが頭から離れなくて、それがテレビや新聞の記者たちも頭から離れなくて困ったもんだと。


 積極財政もMMTもどうなるんだろうか?残念だけど、奈良県のあの女性政治家はこのままでは首相になれないと思うね。あの人たちが許さないでしょ。国内でもね、国民民主党が政権を取れば両大国が何らかの圧力かけてくるでしょう。一部では地震を起こしたりいろいろそんな陰謀論もあるけどね。また暗殺も怖い。森永さんみたいに。

 

 私が死ぬまでにこう言ったおかしな状態は変わらないような気がする。でも子供の代に関しては少し変わっていくんじゃないかな。私が高校時代にはソ連が滅亡するなんて全然思わなかったからね。自民党が政権から落ちるなんてことも想像できなかったからね。でも民主党政権がいいか悪いかわからないけど、自民党に影響を与えたのは間違いない 。

 国民の大手メディアやリベラル派離れは、ヨーロッパでも2016年のイギリスのEU離脱から始まっている。そして ドイツでも最近「極右」と言われなくなってきたが、「ドイツのための選択肢」という政党が急激に勢力を増してきていている。先日のドイツの総選挙では第2党になり、20%を超える得票率を得た。

 

 イタリアではもはやそういうかつて極右と呼ばれていた政党が与党となって政治をしている。それによって問題があるという話をニュースとして聞かない。まあ、様々な国において極右という、またはポピュリズムという勢力が強まっている。これは一部のセレブやエスタブリッシュメント、金持ち、そういう人たちが政治をする時代じゃなく、いろんな情報をSNSやYouTube、もちろん、 誤情報やデマも、それは新聞やテレビも似たようなものなので、兵庫県議の増山氏が言ってた通りで、SNSを規制するならテレビや新聞も規制すべきだという意見に私も同意する。まあテレビがでたらめなのはフジテレビを見れば分かる。我々の電波を私物化しないでほしいよ。本当に俺は日本国民だからね。なんで外国人がテレビ局で働いてるの?おかしいでしょう!!外国のプロパガンダしてるんじゃないの? 特にひどいよね、TBSは。


 話はそれるようだが関係している話で、立憲民主党の幹事長の人、本当にちょっと頭がおかしい。やばい。消費税25%ね、スウェーデン型の超福祉国家にすると言っているな。スウェーデンの現状知ってるんでしょうかね?移民を受け入れすぎて、今や犯罪 大国になってしまって、今更移民を追い出すのも難しくて、出て行った人に500万円あげるとかってやってるらしい。女性に対する暴行事件も非常に高く、これでは極右が増えるのは当然だね。

 

 牧歌的な民主主義の理想はガタガタと崩れている。移民を入れて超福祉国家は無理だと断言する。

 リベラルと保守、または右派と左派の対立は世界中で見られる。

 

 アメリカが世界で一番勢力のある国だと考えれば、トランプ氏とそのグループと民主党を中心とするリベラル左派の内部対立はどこから発生してきたのか。表層から言えばマスメディアが作り上げてきた左派と、インターネットの普及、SNSの普及によるグラスルーツのネット民の育んできた保守と言える。

 

 最近の流行語で言えばオールドメディアとニューメディアと言うがまあ、新聞やテレビの人にオールドというとちょっとかわいそうかもしれない。日本のオールドメディアも報道しない自由を行使しているので、全く信用はできないのだが、この現象は日本に限らず世界中における同時多発的な現象だ。 特にアメリカやヨーロッパで今後どうなっていくのかが非常に注目される。

 

 韓国人のYouTubeを見たら、今、戒厳令を発したユン大統領を擁護する人が急速に増えて、大統領の支持率が50%に達したという。戒厳令を起こす直前は支持率が10%台だったのだが、そしてこれは嵌められたんだ、マスコミや左派の世論誘導だ、という言説が急速に広まっているらしい。

 

 権力機構が悪いということがどうやらやはりYouTubeなどのSNSで拡散されて、それが韓国民たちに広がっているらしい。韓国の人たちももはやテレビや新聞はなかなか信じきれなくて、話半分にしないといけないと感じているのだろう。特に韓国も日本と同じで左派の人たちがメディアを牛耳ってるようなので、これは世界的に共通であるといえる。

 

 かつて朴槿恵大統領が訴追された時も、やはり今回の兵庫県知事のパターンと全く同じで、メディアと結託した古い勢力が彼女を追いこんでいった。今のようなSNSがあれば、朴槿恵大統領はあのような大事に追い込まれるということはなかったのではないかとも、その韓国人のYouTuberは言っていた。

 

 アメリカのことは、私がいちいちここに書かなくてもわかるだろう。

 中国も当然やっているんだろう。ただ中国は伝統的にハニートラップと、あとはお金かな。まあ、お金が欲しくて中国詣でする政治家が多い。小沢一郎氏、二階氏、親中派ばかりだ。欧米のあの人たちも、中国でたんまり稼がしてもらっているし、おそらく日本の政治家に中国と仲良くせいよ、と命じているのだろう。

 

 戦前の日本は東南アジアの有力者の子弟はもちろん、中国、朝鮮の指導者ももちろんそうだが、日本に留学させて、日本の良い面を各国に伝えていた時期があった。魯迅、孫文 皆親日家になって帰国した。他には周恩来も留学した(確たる証拠はないが明治大学に通ったとされる。日本に留学したことは確か)。彼らは母国に戻って 国の中心として活躍した。

 

 ただ残念ながら、日本は日中戦争以降、アジア各国の予想もつかない行動をしてしまった。特に、1941年12月に始まった第二次世界対戦…太平洋戦争については、なぜ開戦したのか未だによくわからない。もちろんハル・ノートによる石油という問題があったのは当然だ。

 林千勝氏によれば、これもディープステートが、特に米国に留学していた海軍軍人が操られていたのではないかという説を唱えているが、それもありえると思う。瀬島隆三の前には、ロシア、当時のソ連に駐在していた、米内という海軍軍人。この人もそソ連の影響を受けていたのではないかと考えられる。国益というよりは外国の指示に従っていた。

 

 その理由の1つは弱みを握られていた。またはお金は出されていた。もう一つは当時流行していた共産主義思想。…これは世界中で流行していた。林千勝氏によると、これはやはり世界のディープステートの人たちの意向だったのではないかと述べている。ただ二次大戦終結後は米ソ対立という方向に彼らが舵を切って行き、マッカーシズムという赤狩りが凄まじい勢いで広がっていった。

 

 ちなみに習近平氏は短期間アメリカに留学した。彼らが周氏を中国の指導者にしようとしたのは当然だろう。鄧小平はフランス。どおりで社会主義者なのに自由主義経済を取り入れたわけだ。

 

 2018年以降、陰謀論、都市伝説こういったものに私ははまっていたが、当然冷静な目を持ってそれらを見るようにしている。

 

 そしてとうとう残念な疫病が流行り始めた。これも様々な疑問が呈されていて謎が多い。ここまで謎が多いということはおかしい。もしこれが自然現象であれば、もう少しすっきり説明されるんではないか。私が入院する直前に診察してもらったクリニックで、予防注射は何回打ったか?医師に聞かれた。私は4回と答えた。医師は陰謀論者だとは思えないが、おそらくコロナ前とコロナ後で、患者の病気のあらわれ方が変わったのではないかと思う。明らかに明確な変化があったので、いちいち私に聞いたのではないかと思う。これについても YouTube ではなかなか語れないらしくて、勇気を持って話している医師もいるが、その後そういった動画 は消されたりしているのかもしれない。

 
 そう考えると私も被害者なのかもしれない。ただ医師からは、これは内臓の方が、予防で飲んでいた抗うつ薬の影響でやられた可能性があると言われている。そういう面は思い至らなかった。自分としてかなり後悔している。まあもう少しで還暦なので、36年間、1年休職しているから、35年間、フルタイムでしっかり働かせていただいた。税金もたくさん払った。家族も養い、大学にも行かせた。もうそろそろいいでしょうという気分で、仕事をするにしてもフルタイムよりも週の半分ぐらい働くというのはどうだろうかと考え始めている。今はまだ静養中なので何とも言えないが、これからまだ治療が続き、何ヶ月もかかるかもしれない。 その時になってみないと気分がどうなるか何とも言えない。