映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を見る(木) | 柴犬カン、福の飼い主のブログ

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柴犬カンと福の犬生、筆者の出来事、想い、政治、経済、文学、旅行、メンタルヘルス、映画、歴史、スポーツ、等について写真を載せながら日記を綴っていきます。柴犬カンは2018年12月に永眠しました。柴犬福が2020年4月7日夕方にわが家にやってきました。

 この映画はキネマ旬報ベスト10では2017年の3位。アカデミー賞の作品賞にもノミネートされた。「マンチェスターバイザシー」とはアメリカのボストン近くの町の名前。イギリスのマンチェスターではないが、イギリスのマンチェスター由来の名前だろう。ニューヨークやニューハンプシャーもイギリス由来の都市の名前。ボストンも実はイギリスの町の名が由来。

 

 ドラマ人間模様的な作品だった。静かで少し哀しく少し楽しい。それぞれが抱える過去。私も思い出したくない過去を作り続けている。何だかこれからの1年も辛い過去を積み重ねてしまいそうだったので、今日は信頼するIさんと話をしてみた。このIさんはとても賢く頭が切れる。信頼できる人物。少しだけ心の重荷を下ろせた。客観的に見てもらえた。

 

 ケイシー・アフレックが主演し、心を閉ざして孤独に生きる男が、兄の死をきっかけに故郷に戻り、甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく姿を描いたヒューマンドラマ。「ギャング・オブ・ニューヨーク」の脚本で知られるケネス・ロナーガンが監督・脚本を務め、第89回アカデミー賞では作品賞ほか6部門にノミネート。アフレックが主演男優賞、ロナーガン監督が脚本賞を受賞した。

 

 プロデューサーにマット・デイモン、主人公の元妻役で「マリリン 7日間の恋」のミシェル・ウィリアムズ、兄役で「キャロル」のカイル・チャンドラーが共演。アメリカ、ボストン郊外で便利屋として生計を立てるリーは、兄ジョーの訃報を受けて故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに戻る。遺言でジョーの16歳の息子パトリックの後見人を任されたリーだったが、故郷の町に留まることはリーにとって忘れられない過去の悲劇と向き合うことでもあった。

 

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