「今日は午後何時に出社か?」
社長からの電話。でもなぜ電話なんてくるの?
「2:30ですけど」
「了解じゃその時間にJが行くので、----」
思わず飛び起きた!
「ええ?!なに Jって誰ですか?」
「〇〇のJだけど、、」
そこは当時私とJがいた職場ではないか!
でも今彼ももうそこにはいないのに?
その当時社長も実はJと面識があった。
現在Jは△△にいるという。
我が社のマーケティングに関してずっと打開策を探していたのだが、なんとJに連絡したとは!
2、30分ほど話しするだけという
なんという偶然!こんなことってあるの!
もうびっっっっくりした!
そして、午後2:30を過ぎた頃、Jがやって来た
うわ。。。ホントだ。。信じられない。。
出会ってすぐに軽くハグ
4年ぶり?の再会。
社長もしばらくして登場
話は仕事の内容、どう彼が私の手助けをしてくれるか
って彼、違う会社なのに、こんな事ってあるのか。
「今日だってあなたこの時間は仕事あったでしょ」
「Je l’ai fait exprès 」自分でワザと、と返事
自分でこっちに来る事を選んだという意味で。
結局、2、30分で帰ったのは社長で、Jは最後までいた
2人きりになっても話は仕事の話
そう、”あの時の続き“の話では、ない。自然に。
起動するのに1週間くらいはかかるので、、と
彼は私の電話番号聞き、その場でメッセージを送った
帰りに握手をした。きゅっと、固く何回も。
思いがけない再会
社長の発動、私の意図ゼロ、そして要件は仕事、
コレがヒットしたんだろなー、Jに
自分の仕事置いてまで会いに来るのだから
なんという偶然の幸運
セレンディピティ、
でもきっと私は前と違っていた。エネルギーが。
ツインレイ、という熱もう冷めていて、その言葉も概念ももう追いかけてなく、Jを想ってはいたけど追わず、縁がなかったんだろうなと思っていたくらいだった。
ここへきてこんな形で私とJが繋がるとは。
いや、最初から繋がっていた、のかな。
こういうのが、縁がある、というのかな。
ふと考えるたびに思い切り叫ぶほど嬉しい!
不思議な事って本当にあるんだー
そしてこういうの、セレンディピティ、ていうのかな。
超嬉しい!