いつも私から発信
仕事内容なら秒単位で即答なのに、(笑える)
ちょっと雰囲気が「2人」的になると
途端に返事がこない
もう、、、これ、
恋愛相談なら、完全に脈なしよね、
どん底に落ち込む、
涙の海を泳ぐ
それでもめげずに
しばらくしてまた私から発信
私は、過去にこんな風に自分から動いたことは、「一度も」なかった。なので非常に革新的と思っている。
私の事を想っているだろうと言うのがわかるのだ。ある意味、ツインレイ、という関係性を理解しているお陰で、大いにそれに守られていると感じるというか、それが根底にあるから、底なしの海でも、行き先が見えなくとも、でも確かに辿り着くという想像上の確信のもと、泳ごうという精神力が沸いているような感覚。
でなければ、こんな危険な大海泳ごうなどとは思わなかったと思う
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最近、彼のエネルギーが変わった、気がする
いつものように私の明るく挨拶メッセージ、
すると、即答で、
「あまり連絡できなくて本当にすまない」
んんなんか、きっと大変なのかな、と
それからしばらくして、
今度はすぐに返事をくれるようになった
その辺から、私は心穏やかになった
全然涙もなく、ほっと安堵というか、
今連絡なくても(何日間)、2人は繋がっている、という事をもっと意識できる様になった
そして、今回、
何日間ぶりに私から(相変わらず)メッセージ、
すると、
「僕たちそろそろ一緒に食事しよう?」
とメッセージがきた。
そう、この「僕たち」「私たち」という概念、そういえば、彼は最初から使っていたのだ。私は、彼へのメッセージで、「私たち」と打ったこと、、、、無い。
私はというと、いつも、私は〇〇だよ、私は〇〇したいよ、私はアナタの事を〇〇、、ワタシワタシという書き方な事に気がついた。というかこういう言い方しかできない今のところの私は。
でも彼はとても自然に「僕たち」を使う。
フランス語でOn、英語でいうWe、
しかも今回は「一緒に」を意味するensemble もさりげなく
なんでだ?
なんで私は使わ、使え、ないんだ?考えた。
私は、いつでも私の意見を彼に伝える!だけど、彼は、既に2人一緒な感覚を抱いて言葉にする、ということか。しかも一回二回じゃないのだ。ナンダこの差は!彼の方が連絡しないのに!私の方がすごいいつも考えてると思ってたのに!彼の意識の方が融合しているよな!そうか、「私たち」という意識を持って考えたらいいんだ。それって一歩上だよね。自信と自覚がないとそこに及べないかな、と思ったりした。
そう考えると、彼の意識に包まれてるようで嬉しく思った。
言葉少ない彼から習うことが言葉だなんて。
それから、何と言っても、こうして紡いでいこうとしてる意識が伝わること、もう泣ける程嬉しい、これはサイレント前とは完全に違うので、本当に長い月日の流れと彼の成長を実感している。
