しげしげ日記
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天国のりゅうとシャボン玉


りゅうは何故か、シャボン玉を食べるのが好きでした。
食べさせちゃいけないモノだったのかもしれませんが・・・(゜ロ゜)

そっちで、楽しくやってるかい?




若かりし日の☆

りゅうの昔の写真が見たくて、昨夜夜更かししてアルバムを見てしまいました(笑)
若い頃のりゅうの写真を見て、カオの色がまだ白くない!とか、若さにびっくりしっぱなしでした(^-^;

おじいちゃんになって顔が白くなっても、私から見たら常に変わらないりゅうだったのですが、人間で言えばサンタクロースみたいに白いおひげが生えていたんだね(和顔だけど・・・)。





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りゅうのその後

一昨日、りゅうの簡単なお葬式をあげました。
今は、犬や猫だけでなくハムスターやウサギや鳥のお葬式を上げて埋葬してくれるところがあり、そういう時代なんだなあとしみじみしました。
もちろん昔も動物を家族のように可愛がる人はたくさんいたのでしょうが、動物の火葬というともっと簡素に事務的に行われると思っていたので・・・。
小さな棺にまで入れてもらって、ふかふかの布団にくるまって、りゅうはお骨になって自宅へ帰ってきました。

りゅうがいなくなったのに、普通に生活している自分が不思議です。
でも時々、りゅうがまだ生きているような気がして、庭を探してしまいます(^-^;
今は悲しみより虚脱感のほうが大きくて・・・家族も「不思議な感じだねえ」と、実感がまだわかないようです。
あれだけ泣いても、次の日は仕事にでかけたり家事をしたりゴハンを食べたり、人間はそうしていかないといけないんですよね。

今思うのは、自分がりゅうに毎日どれだけ元気をもらい、癒され、助けられていたかということです。
人間の世界は疲れますが、りゅうといるときは私は自分の邪悪な部分さえ忘れることが出来ていました。
とてつもない安らぎでした。

そして、最期にりゅうがパンを少し食べられたのは、りゅうの優しさだったのかもと思ったりもします。
あんなにぐったりしていたのに、とても一生懸命食べていましたから。

とりとめもなく書いてしまいました。
これからも時々書いて、どのくらいかかるか分からないですがまた心から笑える日が来るのを待ちたいと思います。

うにうにサン、りゅうの亡くなる数日前の写メをアップしますね。
お時間あるとき見て頂けたら嬉しいです。




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