さてさて1日明けて。



セブシティからマヤ港へ。




私たち遅めの朝食を食べて12時頃に出発したんだけどね。
セブシティを出るのは朝8時くらいが良いと思う。




ノースバスターミナルまでタクシーで。
あ!!!

タクシーだけどね、ストリートで変な人な声をかけられて、どこまで?と聞かれて、行き先言うと、勝手にタクシー停めてくれて、荷物とか積んでくれる人がいるのよ。

何でこんなことしてるんだろう?と、思ったらさ、チップだよね。

頼んでもいないのに勝手に手伝って、くれくれ攻撃!!


1度学んだから、もうそんな人達は無視。
しつこかったら、No thanks!!! No need!!!!!


タクシーは乗り込む前に、『u have meter?』と聞いて。


メーター使わずに倍以上の値段をふっかけるやつ、沢山いすぎるから。




話は戻って。
タクシーでターミナルに入るのに10ペソ必要でそれはお客さん持ちね。





ターミナルに入ると
「マヤ!マヤ!」と、バスの勧誘が。



私たちは1番早いであろうGTエクスプレスと
決めていたので、ノーセンクス!



GT エクスプレス


1席180ペソ。
ただね、日本では3人乗りのシートに5人で乗るからね(°_°)

しかも4時間以上


うち、双子が絶対に寝る自信があったのでね

シート6個と、スーツケース2個で
5人分!!と交渉。
まぁスーツケースは足元に置いたりしたから
席は使ってないんだけど。
大抵その分もチャージされちゃう。


交渉成立。おかげで子供達は横になって足を伸ばして4時間みっちり寝ていてくれたよ!


180×5 900ペソ。約3000円だけど
4時間車だからね!!広々行けるかそうじゃないかは、、、(~_~;)






何とかマヤ港到着です!!


港って感じじゃなさすぎて
一瞬とまどったけどね。。。



つづく




今回のセブ島への旅行。





セブでのーんびり、ホテルとプールの
往復、少しの買い物とご飯を期待して。




と、思ったらパパはバックパッカーの
ような旅日程を立てていましたヽ(;▽;)ノ





マラパスクア島




どこですか?それ






ざっくり行き方を説明すれば、

日本からマニラへ。
①マニラからセブへ1時間40分の飛行機

②セブ空港からノースバスターミナル

③ノースバスターミナルから、乗合バスエアコン有りor無しか
GT Expressっちゅーバンの乗合か、チャーター車
で、セブ島の外れ、マヤ港へ。

④マヤ港から船で30分位 マラパスクア島到着。



まぁ、まず日本からマニラへはANAで難なく到着ね。



マニラからセブへは幾つかの航空会社があり、値段もまちまち。

フィリピン航空とかは多分そんなに遅延とかないんだろうね。



ここからがバックパッカーの始まりだよね。
始めたかったわけじゃないけどね。



それでも大人2人、4歳2人の航空券はバカにならないよね!


LCCのAir Asia Zestを購入。

10時50発ね。





カウンターに着いたその時には、出発は2時と言われたよね。機体の到着遅れだって。




空港に、無料キッズスペース有り。靴下着用必須!!


血眼で靴下を探したけどどこにも売ってなくて。



ダメもとでカウンターに戻るとチェックインした私のスーツケースがまだあるじゃない!



靴下をぬきとって、双子に遊ばせてあげれたよ。




300ペソのマッサージもあったよ。
もちろんかかったよね。






2時を目前に、出発はさらに2時間後ってアナウンス入ったよ。





もう絶対エアアジアゼスト使わないって心に決めたよね。

CAは魅力的だったけどね



同日のうちにマラパスクア島まで移動するはずだったけどね、マヤ港からの船が17時が最終。




パパ、急いでセブでのホテルを探して探して。



当日割引で五万の部屋が一万で取れたって。




凄いね、パパ。さすがです。





ホテルはアヤラモールのすぐとなり。
素敵なホテルではあった。




その日は変なストレスがある双子をプールで遊ばせ、モールでご飯を食べて


限界が来て寝ちゃった^ ^





つづく。
パパが急に



どっか出かけてきたら??ってゆーもんだから





じゃー行っちゃおうかなって。






久々に小説なんて買っちゃって。
ソファー席確保して。





でも、読むのもそこそこに
子供の幼稚園グッズをチクチク。






今週金曜に入園式。







ついこないだ生んだと思ったら
もう幼稚園だって。





気付いたら高校とか、すぐだろうな。







どんな人生を歩んでいくのかな?






家族としてもそうだけど、
私は2人を今でもどこか個人として




切り離して見る所があって。






自分の人生だし、
自分達で考え、生み出し、歩いて行って欲しい。






辛い時、さみしくなった時、どうしても
助けて欲しい時は




いつでもそばにいてあげる。







それはきっと私が、私の家族にしてきて
もらったこと。








自分が貰ってきた愛情は計り知れないな、と。







思う今日この頃です。










身体が資本。
元気でいれば何でも出来る(*^^*)