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いろんなことつれづれ。映画、旅行、食べものなど。
NO NUKES. NO MORE WAR.

『セッション Whiplash』
2014-15年 アメリカ 106分
監督・脚本:デミアン・チャゼル
出演者:マイルズ・テラー/J・K・シモンズ
音楽:ジャスティン・ヒューウィッツ

★★★★

6/9 仙台フォーラムで鑑賞。

おっそろしい映画を観てしまった。

実績ある音楽学校で、野望を内に秘め、孤高にひたすらドラムの練習に明け暮れる青年ネイマン。
ある日、厳しい指導力で時に狂気も帯びる指導教授フレッチャーの目に止まり、
ネイマンはフレッチャーが指揮するクラスに参加することになる。
常軌を逸したフレッチャーに翻弄され、行き着く先には…

というのがあらすじ。
楽器を志す、うまくいかない人間関係、初めての恋愛、挫折、
食らいつこうと踏ん張る姿。
これらは感動的な映画を作り上げるのにうってつけの材料だ。
しかし若き監督のデミアン・チャゼルはそれを容赦なく裏切っていく。
ちょっと喜んだり、ほっとしたり、誤解が解けた気がしたり、
そういった場面はあるが、その後には予想を裏切る展開が待っている。
こう書くと思い出すのがホラー映画だが、
(怪しい扉を恐る恐る開けると中には何もなく、ほっとした瞬間に
背後から襲われる、などのパターンね)
先に書いたように感動映画をとれる材料でそれをやられると、
効果テキメン。えー!ええーー!と驚くばっかり。へとへと。

予想するラストまでの道すがらもグイーンとカーブさせて、
これまたびっくりなラスト。
ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、なんだこれ?

いろいろ書いたけど、とにかく面白く観れたのは確か。
パンフレットを読んだら、監督が自分がドラマーだった時の
体験が基になっている、と。大変だな、これは。

幸せな気分にはなれないけれど、
圧倒されることは確か。

>>映画「セッション」日本語サイト


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映画レビューサイト、オープンしましたー!
「ペンギンノ映画館」
これまでブログにUPしていたレビューをまとめました。
毎月1日・15日に更新。
ぜひぜひこちらも遊びにきてください♪

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デュラン・デュラン:アンステージド
DURAN DURAN UNSTAGED
監督 デヴィッド・リンチ
出演 デュラン・デュラン ほかゲスト
112分 2011年公開 アメリカ

★★★★

仙台フォーラムで鑑賞。

80年代から今の活躍する英国POPバンド、DURAN DURANが
ネット配信、そして映画監督とのコラボレーションを実現したステージの映画か。
監督は、「ブルーベルベット」などの奇才デビッド・リンチ。
カルトの帝王と呼ばれた監督が、往年のポップアイコンのステージをどう料理するのか。
仙台フォーラムで1週間のみの上映、早速観に行った。

DURAN DURANは全盛期にリアルタイムでファン、後期はあまり聞き込んでいないとはいえ、今も思い入れが強い。
対して監督のD・リンチは、あまり通過していない。あれだけ話題になった「ツインピークス」さえ見ていないという(´・д・)。クローネンバーグやコーエン兄弟の作品は観てたくせに、ねえ、気が向かなかったのかなー、これはもう巡り合わせか。
でもまあ有名な人なので、映像が凝っているとか、アート系にも力を入れているとか、ぐらいは知っている。
デニス・ホッパーが好きなので「ブルーベルベット」は観たし、ね。
(そういえば「ワイルド・アット・ハート」も観たな)

そんな私であるけれど、DURAN DURAN のステージの映画をリンチが撮ったと聞いて、
それは観なければ!と。

冒頭はガサガサした壊れた映像の中で、映画を撮ることになったリンチ監督のコメント。
(ちらっと出てくるがほぼ映っていないに等しい)
その後、アーティスティックなタイトルを経て、モノクロのステージの彼らが
演奏を始める。
映画は全編、2011年にLAのダウンタウンで行われたショウを追いかける。
メンバーショットや客席に、モノクロや一部カラーのイメージ映像が繰り返しかぶる。
字幕で出る歌詞に沿っていたり、思いがけないものだったり。
前半で客席は魚眼レンズ的に写り、メンバーも独自ショットが多く、
後半に行くにつれ会場の規模、客席、ステージ上の装飾が徐々にあらわになっていく。
曲は新旧織り交ぜて進む。CARELESS MEMORIESやFREINDS OF MINEなどが飛び出し、
ビッグヒット曲をほとんどやらなかったりと、単なるベスト的ではない、
こだわりを感じさせる選曲。
度々ゲストを迎えては曲も盛り上がる。
マイケミカルロマンスやゴシップのVOCALや歌姫ケリス、プロデューサーのマーク・ロンソンはギターで参加。
ゴシップのVOCAL、ベス・ディットーとデュエットしたNOTORIUSは、
当時はあまり好きじゃなかったけれど、ベスのキャラとサイモンの掛け合いで、なかなかに惹きこまれた。

デビュー当時の彼らを知ってミーハーに騒いでいた身としては、自分を棚に上げつつも、みんなおじさんになっちまって(-_-;)、と若干さみしいものの、当時すごく好きだったベースのジョンも、これはこれでかっこいいなあ、とか。
しかしこの映画を見て改めて見直したというか、圧倒されたのが、サイモン・ル・ボンの
フロントマンとしての素晴らしさ!
彼は太っちゃった&髭面になった、のではあるが、歌も貫禄が出て安定していて、MCも鮮やか。
ゲストとのやりとり、観客の盛り上げ方、素晴らしい!
いやもう、見惚れちゃったよ。もともと彼の歌は好きだしね。

映画の後半、リンチ監督の奇才が暴走始めちゃってどうなることかと心配な場面もあったり。
バーベキューやら人形がカラーでガンガン出てきて、もう邪魔だよ!とまで(*`ロ´ノ)ノ
これが監督の真骨頂なのか?リンチ監督ファンの意見も聞いてみたいところ。

ラストのGIRLS ON FILMでのメンバー紹介、その後のステージせいぞろいで、サイモンがリンチ監督を呼ぶがしかし...というオチもあり、無事映画もエンド。
なんだかんだと挟み込まれる映像に「???」の場面もあったものの、思わず実際に喝采したくなっちゃうほどライブの臨場感は感じられて、満足。

DURAN DURANはデビューはニューロマンティックのアイドル的スタートではあったが、その後ミュージックビデオ全盛の時代の申し子として、スタイリッシュな映像の作品多数残した(GIRLS ON FIILMやTHE CHAUFFERなど)。
だから、この映画でいろいろ映像で遊ばれたのも、本人たちは面白がって喜んでそう。

完全にDURAN DURANのファンとして観たのだけど、全くDURANを知らずリンチ監督の
熱烈ファンです、という人が観たら、一体どんな感想になるのか。そこのところも興味深い。
荒吐2日目、晴れ、暑い!簡単レポートです。


   ARABAKI ROCK FEST.15  2日目
------------------ 2015/4/26 sun ------------------

      http://arabaki.com

今日は早めに着いて、10時の開場まで物販側の入り口に並ぶ。
時間になっても入場の列がなかなか動かず、中に入って10:06

お目当ての11時からのPeople、焦って花笠へ移動。会場内はすでに結構人が歩いている。

10:17ごろ マイクのリハが聞こえる(気がした)。花笠到着。
ダイゴくんのドラムセットを本人含め調整中。
まだ1列目埋まって2列目パラパラ、急いでトイレに行って戻ってくる。
2列目確保。
その後リハなく、時間持て余し、荒吐オフィシャルアプリのあしあと機能をいじってみるが、何もつかない。(結局よくわからないアプリだった...)


11:00花笠 People In The Box

 もう大丈夫(波多野くんピアノ)
 翻訳機
 ニムロッド
 大吾くんMC(「あらばきばっきばき」と言わせたり、7月のツアーの話)
 球体
 聖者たち

 最近のPeopleは本当に楽しそうに演奏している。
 観客は各自好きなようにノッて、曲終わると拍手、歓声、のパターン。
 終わって振り向くと、予想以上の客数。荒吐でもおなじみになってきたかな、嬉しい。

花笠から出て、アラハバキに向かう道が混んでて、なかなか自分のペースで歩けない。
今日のマストは今終わったPeople と15時からのレキシなので、のんびり見て歩こうかな、と移動。

11:40(スタートは:35)荒吐 a flood of circle
 お客いっぱい入っていた。広範囲でファンがいる感じ。
 ベースのお姉さんかっこいい。1曲見て、一人で津軽へ移動。

11:50ごろ(スタートは:45) 津軽 ハンバートハンバート
 出入り口通路あたりまで人がいて、なかなかの人気。
 PAと舗装道路の間、木のかげに立って数曲みる。ほのぼの。
 女性vo.と男性vo.の曲中の掛け合いも面白い。
 直前の鰰にでていたシアターブルック終わりのエマーソン北村が途中参加。
 アルプス一万尺の演奏、楽しい。
 flood終わりの相方が来たので、移動。

鰰の飲食ブースで、タコライスと、八ヶ岳スモークのセットを購入。

持ったまま花笠へ移動。日差しきびしい、暑い。

12:20みちのくプロレス

昨日と同じような場所、またキャンプファイヤーの薪のあたりにシートひいて食べる。
スモークチキン、スモークベーコン、スモークソーセージ、しょっぱいけど旨い!
相方はプロレス見物へ、私はマーケットエリアをうろうろするも、日陰なく暑すぎ。
花笠の室内へ逃げる。oral cigaretttesのリハやっている。

プロレス終わりの相方合流。鰰へ移動

13:25 民謡、SOIL & PIMP SESSIONS

  奥側にスタンバッていたら、反対側で民謡&三味線が始まる。
  なまはげが数名、会場を闊歩する。民謡2曲、面白かった。
  
  その前のSOILのホーンセクションリハ、サービス心旺盛で楽しい。
  本番、派手なVo.はメガホンで叫んだりしているが、基本煽り係に見える。
  ダンス、ダンス、といった感じ。DEATH JAZZだって。楽しい。
  
津軽ステージの津軽三味線が見たいので、13:55には移動。
途中、津軽から移動する車が通るために道が交通整理で寸断。
結構時間を取られるので、余裕持ってきてよかった。


14:05津軽 津軽三味線、泉谷しげる

 三味線、ステージ右手にミニステージあり、3名の生演奏。
 迫力ある部分では観客から歓声があがる。かっこいい。

 泉谷は1曲目で紹介がてらのメンバーいじり。笑い。1曲だけ見て、移動。


さて今日もリポDの試飲をし、その後特大のずんだもち食べる。

荒吐ステージからnoodlesが聞こえてくる。かっこいい。
通路を見ていると、陸奥ステージへのスピッツ移動の流れが止まらない。
空いてきた!その隙に、屋根ありのベンチでずんだもち食べる。
津軽から泉谷の「春夏秋冬」が聞こえてくる。
以前、雨のアラバキでも同じシチュで聞いたことがあった。
好きな曲なんだけど、ステージで観るタイミングを逃しているなあ。

14:40 磐越へ移動。本日初の磐越エリア。

15:00すぎ到着、混んでるが座りたくて、PA超えてから芝生に座って開演待ち。
周囲に人がどんどん増えてきたので、立ち上がる。
本当に今日は暑い!

15:20磐越 レキシ

 年貢for you
 狩りから稲作へ
 妹子なう
 きらきら武士

 むすび丸のぬいぐるみで1曲目ラップさせてみたり、
 2曲目メンバー紹介から延び延び、稲穂だぜ、パワフル魂!とか
 次の曲で出るはずのマウス小僧(堂島こうへい)が出てきて
 一緒に白鳥の湖おどったり。
 きらきら武士のイントロでスピッツ「大きな力で~空に浮かべたら
 るらら宇宙の武士になる~」で笑い。
 裏のウルフルズの一節や、覚えてもいないセカオワのドラゴンナイトを
 つぶやいて見たりと、絶好調。笑った笑った。

16:02終演、そのまま風の草原出口より帰路へ。
 

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今年の荒吐は、1日目がキッズ率高く、2日目が大人率が高かった印象。
天候については、1日目は過ごしやすかったけど、夕方早いうちから冷え込みがきびしかった。
2日目は暑い!服置いてきてもよかった!という位。やはり服装の読みは難しいなあ。
そして2日目はもうちょっとゆっくりする予定だったのに、やっぱり欲張っちゃって、移動で疲れた...フェスならではの楽しい悩み。

交通では、シャトルバスの遅延が例年以上に深刻だったらしく、オフィシャルHPに記載されるほどに。
地元だから車で早めに出る事ができるけど、新幹線利用などで遠方からくると大変だろうなあ。来年は改善されるといいけれど。

2015年のARABAKI、2日間満喫しました!来年も楽しみ!
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今年もアラバキ行ってきました!
昨年、油断していたら通し券買い逃し、1日しか行けず。しかももう1日に観たいのがいっぱい‥
今年は発売日当日にチケットを購入。万端で待ちました!
簡単にレポートです。まず1日目。



   ARABAKI ROCK FEST.15  1日目
------------------ 2015/4/25 sat ------------------

      http://arabaki.com

見事に晴れ!予想気温は20度だが、山の気温はわからないため、カットソー+Tシャツにパーカー、念のため薄手ミリタリージャケット。
日中は時々すずしい風が感じられる、過ごしやすい天気だった。

10:30 会場入り口到着
もう会場していたので、出入り口までの通路のお姉さんにチケットとリストバンド交換してもらい、すんなり歩いて入場。この時間だと、リストバンド交換は全く混まず。
恒例の、入り口頭上の看板撮影。

ただし、物販は長蛇の列!
川崎ブースの前に川崎町のゆるキャラ・ちょこえもんがいて、人気。

コミュニケーションフィールドには花がまだ咲いている桜があり、ラッキー!

ずっと前は通路側にあったローソンブースは左奥になっていて、連れの知り合いがいるというので挨拶に行く。
温冷のドリンクと、雑貨系(シート、ティッシュ、マスクとか)が買える。
飲食ブースはまだ並んでいる人も少なく(いちご削りを除く!あそこは見た限りだけど常に行列)何か食べようと思ったが、アラバキ全体のトップバッターのRottenが始まりそうになったので荒吐へ移動。
すでにキッズ中心にステージに大勢詰め掛けている。

11:00荒吐  Rotten Graffty
 ファンの勢いすごい。
 朝からモッシュ! 「俺たちのトップバッターの意味は、目を覚ますため」みたいなMC
 盛り上がっていたが、1曲みてお目当てのための花笠移動。ここで11:08。

 早足、津軽ルート。木々の向こうの、もう一本の道からきた方が近そうだった。
 通路はまだそんなに混んでいない。
 鰰通りすぎて、花笠が見えるあたりに来たら、磐越のモンパチがまる聞こえ。風向き?

11:18花笠到着 荒吐から約10分か~。

11:20花笠 ヒトリエ
 始め客まばらも、だんだん増えて行く。前方はコアファン。
 右手ギターのあばれっぷりがすごい、MC担当。「みなさんあのクソみたいな渋滞にめげずよくきたね」
 4曲のみ、いきおいあって面白かった、もっと見たかった!

磐越移動、モンパチまだやっていて、移動しつつ「Don't worry,be happy」を聴く。
到着したらすでに終わりの挨拶。ZAOエリアすぎるとステージは早めに見えてくるが、メンバー見える距離まで来るのに時間かかる。気をつけよう。

12:00キュウソのために柵すぐ後ろでスタンバイ
 リハ始まる。サービス精神たっぷり、声出しのリハから笑いを取りに行く。
 しょぼい中音(なかおと)でも全力で歌ってるみたいな状態になるけど笑うんじゃねえぞ、的MC。リハでは「OS」少しと「何もない休日」のイントロギター。

12:30磐越 キュウソネコカミ
 (曲順不同)
 良いDJ
 ギャラクシー
 ファントムバイブレーション
 KMDT25(盆踊りの仕方を図で説明)
 (新曲)メガシャキ(CMで使われたらしい)
 DQNなりたい、40代で死にたい
(セイヤがクラウドサーフィンでごろごろ、観客の立ち上がる)
 ビビった

 キュウソって男性ファンも多いなー。中央で超盛り上がっている。
 観客はシンガロングも振りもばっちり。OSやらなかったなー、盛り上がるのにね。

 終了後、急いで移動、ハタハタへ。混んでてなかなか進めない

13:30 Fear,and Loathing in Las Vegas
 3曲見れたかな?MVを2曲くらいみただけだったけど、LIVEの音は思ったよりメタル色が濃かった。連れは気に入った様子。
 物販で男の子が「フィアアンドなんちゃらラスベガスさ~」と私と同じ風に呼んでるのが聞こえて、ほほえましかった(笑)

13:50花笠わき みちのくプロレス
 ケバブに並びながら見物。長蛇の列だけど、店員さんのさばきがよくて15分待ちでありつける。
 キャンプファイヤー用薪のあたりにシートひいて、ケバブ食べつつプロレス見る。
 その後、私は花笠へ、連れはプロレスを前の方へ行ってみてる。

14:30花笠 Nabowa
 バイオリン入り。インストバンド、歌はないです、と先にあいさつ。
 超絶うまい、結構盛り上がる。客入り上々、あふれるほどではないけど。
 イースタンのために、ラスト1曲残し後にする。

15:00ニノさん側の柵でイースタン待機

15:30 eastern youth
 
 「ニノさんー!」「ニノー!」「吉野ー、なんかしゃべれー」と怒号も飛ぶ。
 いつもならムッとするだろうメンバー、今日は苦笑い、にも見える。
 
 街の底
 沸点36℃
 荒野に進路をとれ
 青すぎる空
 夏の日の午後
 砂塵の彼方へ

 ダイバー続出。
 続けて曲をやっていたが、とうとう間が空き、吉野さんが手振りでニノさんにふる。 
 ニノさん話したが、天気よくてよかったですね、こんな心持ちでいつもいられたらいいでしょうね、楽しんでいきましょう、みたいなMC。 
 吉野さん、とうとう喋らず。最後のあいさつのみ。

 いつも以上に、全力が注がれているように感じる爆音。声。
 メンバーが去ったステージに、鳴りやまない拍手と、ワンモアの声。
 しばし続いたが、ステージ上では大勢のスタッフがセットチェンジの手を休められない。名残おしいが、仕方ない。

移動途中、鰰脇で「西馬音内盆踊り」が始まる。

謡は男性陣、女性は笠で顔を見せず神秘的。
超キレのいい動きをする男性踊り手もいて、面白い。観客が取り囲み、喝采。

一息ついて、物販や川崎ブースを観に行くことに。
玉こんを食べて、 アーティスト物販コーナー。すっきり空いている。
ちょっと並んでいるバンドも、すぐ買えるくらい。
シュローダーヘッズのスヌーピーとのコラボTのせいか高い~でも買う。
キュウソネコカミはいつものネズミが肉を持っている肉T、XSは売り切れ。
オフィシャルも並ばず買えた。今年は小豆色の手ぬぐい。

川崎ブースに戻りおしるこの文字が目につき、注文して並んで待っていると、隣で牛串を焼くおじさんの売り文句「正真正銘、この付近で飼われていたベコです。今日は皆様のために串刺しになっております。食べてください」と繰り返し。シュールだ。
おしるこは、超~ぬるかった( ;∀;) あたたまらないお汁粉...さみしい。
さみしさを払拭するためにコミュニケーションフィールドに突撃、朝に目をつけていた白と黒の小籠包をゲットし、うまうま~と食べる。

白と黒の違いはあまりわからず、黒の皮が少し甘め?ってくらい。

さて花笠お目当てに移動、途中の鰰ではTOTALFAT。
17:20ごろ 花笠到着、リハ中。寒くて持ってきたもの着込む。

17:45 花笠 Schroader-Headz

   ピアノ、ベース、ドラムの3ピース。

   スヌーピーの曲で幕開け、その後ノリのよい超絶テクニックの曲が続く。
   ラストはNEW DAYS。この曲でひと聴き惚れしたので、嬉しい。
   前回は一人で呼ばれたので、バンドで来れてうれしい、とMC。
   来てたのか~チェックもれ(´△`)。
   なごやかな雰囲気で演奏終了、超よかった!
  
18:25JTのラウンジで忘れらんねえよフィルハーモニー交響楽団
  成人チェックあり、外まで人があふれて見てた。ちらっと見て移動。
  JTのステージ、どこかと思ったら、本当にスモーキングエリア内!
  ぎゅうぎゅうだった。

18:50花笠 原始神母
 映像と音の祭 共催。連れが見たいとのことで、私は後ろの方でみる。
 ピンクフロイドの曲のカバーを有志でやっているユニットのよう。
 知っているのはギターのシャケくらい、曲はプログレすぎて入っていけず。
 客もちらほら入ってくるが、すぐ出て行って、あまりとどまらず。
 うーん、好きな人は好きそうなステージ、MCもほとんどなく。
 フェスの一見さんをとどまらせるには、吸引力がな~。

外に出ると、防寒していないジーンズの足がひえひえになるくらい寒い。
リスペクト清志郎をやっている磐越ステージを通り、帰路につく。 
明日もお天気だといいなあ!  
<2日目に続く>