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歴史アロマ香水®を作っている桃龍です。
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今日は、楊貴妃の香りを紹介します。
楊貴妃は、唐の玄宗皇帝の妃であり、世界三大美人のひとりである。
楊貴妃(719〜756)、本名は楊玉環。玉環は、美しい玉のブレスレットの事で小さい頃から美しい少女と言われてます。十代で親を亡くし、叔父に引き取られて育つ。この叔父は唐の役所に勤務する役人であった。
文献から楊貴妃は、柳の葉っぱのような眉、ぱっちりとした目、おちょぼ口、豊かな黒髪、白いもち肌だったとの事。美しく整った顔の持ち主だったといわれる。
彼女の魅力は、顔だけではなく、非常に頭がよく、人の心理を見抜き、人の気持ちを汲む人だったと言われる。そして、玄宗皇帝と同じに音楽をこよなく愛し、音律まで解したとの事。
後宮にたくさんの美女がいたのだが、楊貴妃の魅力にハマり、夢中になったのである。
玄宗皇帝は、楊貴妃をこよなく愛し、政治も疎かになってしまう。そして、楊貴妃の一族も楊貴妃にあやかり贅沢三昧となる。楊家で非ずんば人で非ずといった具合となり、次第に不満が爆発し、反乱が起きるのである。(安史の乱)玄宗皇帝と逃避行の末、楊貴妃は殺されるのであった。
(中国の歴史より抜粋)
寵愛の独占を金木犀
扇情的な夜をチュベローズなどで
溺愛される様子をマンダリンレッドなどで表現しました。
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