村田弘子です。

先日妊活セミナーをしました

不妊の原因の半分は男性

改めて、この問題は女性だけの問題でないと思いました

 

もちろん、子どものいる暮らしは感動もあります

でも、私の親戚にはお子様を
持たない家庭も多々あり、
子どものある結婚、持たない結婚

どちらも素敵だよなと思うのです

 

これは正直に

それで、もちろん個人的見解に過ぎませんが

こうでないといけない

と思わないことが、幸せの必需品なのではないかなと

思ってしまうのです

 

いろいろなご意見があると思いますが

きょうはあらためて

子のある結婚、持たない結婚のメリットを見てみたいと思います

 

 

 

子のある暮らしは大変だが人生を何回か体験できる

 

 子育てのある暮らしは激務であります

私も振り返ってなんであんなことを20年以上できたのか、休みなく働けたのか不思議です

 

終わった時はほっとしました

(でもいま、再度始まりかけてはいますが)

そして、あの大変さを経験したら

私はなんでもできるな

と正直思いました
何度も過労死するのではないかと
思っていました
 

起業したのは

一番末っ子を大学に入れたときです

 

でも、つらいことばかりなのかというと

いろいろな体験ができることはプラスです


孫の人生に関わることで、また
人生を最初からまた生き直しているような
体験をしています

赤ちゃんの目線でものを見たり
幼児の素直な愛情を受け止めたり
子どもをもって幸せだと思うとしたら
私は自分の子を育てているときではなく

今なのかもしれません
 

 

子を持たない夫婦はいつまでも仲良し

一方で回りにたくさんいる子を持たない家庭は

どうなのかというと
亡くなるまで、お互いがお互いのために生きているといいますか
友達のようでもあり恋人のようでもあり

仲が良い方が多いです

 

家族がふたりであれば
派閥もできにくいし

仲良くいる以外にない

ということもあるのかもしれません

 

生活は多くの場合優雅で

奥さんのことをよく聞く旦那さんが多いなと
思っています

 

 

どちらの結婚のしあわせ

 

まとめると、子のある結婚、持たない結婚

私から見たらどちらも素敵だと思います

結婚というインフラ自体が
素敵な枠組みでるので・・

 

和食にしますか 洋食ですか

というくらいの話で

実は、生きる死ぬレベルに考える問題でもない

 

どちらにも幸せな生き方がある

どちらも楽しめる

どちらも支えられる

ということなのだと思います

 

先日の妊活セミナーの賀来医師によると

フェニックスメディカルクリニックでの成果は

標準の数値よりかなり高いけれども

それでも

「医学は万能ではない」とおっしゃっています

 

どちらでもいい

 

どっちもいい

 

それにお子様を持つ結婚についても
自信があるないで考えなくてもいいと思います

 

結婚相手もそうですが

もう運命で決められているのだと思う

子を持つ人生をやっといで

持たないで楽しんでおいで

ということも、

 

神さまが生まれてくるときに

すでに決めて送り出しているのではないかと

そんな風にも思います

 

波に乗って進むだけでいい

どちらにしても

悩まなくていいと思います

悩むというマイナスの力を

自分にかけるなら

 

今日朝起きたら生きていた!
感動を、とても良い1日にすることで

愉しむほうがずっといい

と私は思っています