先日、婚活に関する動画を見ていて、
「なるほどなぁ」と思った話がありました。

 

それは、不倫は人生を無駄にしてしまうことがあるという話。

 

 

 

こんにちは。

 

40代からの自分らしい幸せを取り戻し、
夫婦関係を現実的に変えていく


夫婦再生カウンセラー 
加山わかなです🌿

 

 

 

今回は、不倫された妻の立場ではなく、
不倫をしている女性の立場から

考えてみたいと思います。

 

不倫相手の男性は、魅力的に見える?

例えば、独身の女性が既婚男性と

不倫をしているとします。

 

 

その男性は、仕事ができて、

経済的にも余裕があり、女性の扱いにも慣れている。

 

 

一緒にいると楽しいし、魅力的。

 

独身男性と婚活をしていても、

なかなか出会えないような男性と恋愛ができている。

 

 

そんなふうに感じることもあるかもしれません。

 

動画では、婚活で出会う男性よりも、

ずっとレベルの高い男性と恋愛できてしまう、

という趣旨の話をしていました。

 

 

もちろん、男性の魅力を数字で

測れるわけではありません。

 

 

でも、ちょっと不思議に思いませんか?

 

マッチングアプリで婚活をしている人からは、

「なかなかいい人に出会えない」

なんて話を聞くことがあります。

 

 

それなのに、不倫をしている既婚男性は、

恋愛相手を見つけている。

 

いやぁ、不倫夫って、

ある意味すごいですよね(笑)。

 

 

 

もちろん、すべての既婚男性がモテるわけではありません。

 

でも、婚活ではなかなか出会えないような男性が、

不倫相手の女性からは魅力的に見えていることがある。

 

これって、興味深いですよね。

ただ、恋愛相手として魅力的に見えることと、

結婚相手として幸せになれることは、別の話です。

 

 

でも、ここで考えたいことがあります。

 

恋愛相手として魅力的な男性と、

結婚相手として幸せになれる男性は、同じなのでしょうか?

 

もし、彼が妻と離婚して自分を選んでくれたら?

 

不倫をしている女性の中には、

「いつか彼は離婚して、私と一緒になってくれる」

そう信じている人もいるでしょう。

 

 

そして、実際に彼が離婚し、

自分と結婚できたとします。

 

 

でも、そこで新たな不安が

生まれる可能性があります。

 

 

「私と結婚したということは、

また別の女性と不倫するんじゃない?」

 

今までは自分が不倫相手だった。

 

だからこそ、彼がどんなことを

していたのかも知っている。

 

 

自分との関係が始まったとき、

彼には妻がいたのですから。

 

 

もちろん、不倫をした人が

必ず繰り返すとは限りません。

 

 

ただ、過去の行動が

気になってしまうことはあるでしょう。

 

 

ようやく一緒になれたのに、

今度は自分が裏切られるのではないかと不安になる。

 

 

そんなことも考えられます。

 

だって、自分との関係が始まったとき、

彼には妻がいたのですから。

 

自分がその立場だったからこそ、

今度は自分が同じ立場になるのではないか。

そんな不安が生まれることもあるかもしれません。

 

そういうことができる男と

結婚したんだから。

 

もし、相手に子どもがいたら、

子どもも簡単に捨てるような男だから。

 

 

周りの人に、二人の出会いを話せますか?

結婚したら、友達や家族にパートナーを

紹介することもあるでしょう。

 

 

そのとき、二人がどのように出会ったのか。

 

正直に話せるでしょうか。

 

もちろん、すべての人に話す必要はありません。

 

でも、出会いの経緯を話しにくかったり、

周囲からどう思われるか気になったりすることは

あるかもしれません。

 

 

さらに、状況によっては、

元妻から慰謝料を請求される可能性もあります。

 

 

不倫相手と結婚できたら、

それですべて解決!

 

 

というわけにはいかないこともあるのです。

では、不倫をやめて婚活を始めたら?

 

ここも、興味深いところです。

 

不倫相手の男性に魅力を感じていた女性が、

別れて婚活を始めたとします。

 

 

すると、今度は婚活で出会う男性と、

元不倫相手を比べてしまうことがあるかもしれません。

 

「前の彼は、もっと仕事ができた」


「もっと経済力があった」


「一緒にいて楽しかった」

 

そうやって比べているうちに、

目の前の男性のよさが見えなくなってしまう。

 

 

そして、なかなか次の恋愛に進めない。

 

もちろん、婚活で素敵な男性と出会える可能性はありますし、

不倫相手より魅力的な人と出会うことだってあるでしょう。

 

 

でも、過去の恋愛が基準になってしまうと、

新しい出会いを素直に受け止められなくなることもあります。

 

そして、時間が経つ。

気がつけば、結婚したいと

思っていたのに、何年も過ぎていた。

 

 

それなら、やっぱり彼と一緒にいよう。

 

そんなふうに、不倫関係から

抜け出せなくなってしまう可能性もあるのです。

 

 

その魅力的な男性、誰が育てたのでしょう?

もう一つ、考えてみてほしいことがあります。

 

あなたが魅力的だと思っている、

その不倫相手の男性。

 

 

仕事ができて、

身だしなみも整っていて、

女性の扱いもスマート。

 

 

でも、その姿は、

最初から完成されていたのでしょうか?

 

 

例えば、洋服のセンス。

 

何を着たら素敵に見えるのか。

 

どんな服が自分に似合うのか。

 

妻が選んだり、

アドバイスしたりして、

少しずつ整っていった可能性もあります。

 

 

性格だってそうです。

 

人との接し方や、家族への気遣い。

 

結婚生活の中で、妻や子どもとの関わりを通じて、

身につけてきたものがあるかもしれません。

 

 

もちろん、すべての男性がそうだ

というわけではありません。

 

 

でも、今の彼の魅力は、

彼一人でつくり上げてきたものとは限らないのです。

 

 

そして、ここで私の実体験を一つ。

 

昔、夫が「ごめんね」の気持ちを込めて

花束を買ってきてくれたことがありました。

 

その花束が……

まさかの仏花だったんです(笑)。

 

その後、こういうのが好きと教えました。今では間違えません。

 

 

いや、気持ちはありがたいですよ。

 

でも、そういうところも含めて、

夫婦で過ごす時間の中で、

いろいろなことを学んでいくのかもしれません。

 

 

今では素敵な男性に見える彼も、

昔はそうではなかったかもしれない。

 

 

妻が教え、支え、家族と過ごす中で、

少しずつ変わってきたのかもしれないのです。

 

 

つまり、あなたが今、

魅力的だと思っている彼の姿には、

妻が長年積み重ねてきたものも

含まれている可能性があるということ。

 

 

そう考えると、ちょっと複雑ですよね。

 

そして、もう一つ。

あなたが見ているのは、彼の一部分です。

 

 

一緒に暮らせば、

洋服を脱ぎっぱなしにするところも、

家族への気遣いが足りないところも、

いろいろな面が見えてくるかもしれません。

 

 

恋愛中に見えている彼と、

生活を共にする彼は、同じとは限りません。

 

 

だからこそ、今の彼が魅力的だからといって、

彼との結婚生活まで幸せになるとは限らないのです。

 

 

妻が長年支えてきたからといって、

夫の不倫を我慢しなければいけないわけではありません。

 

夫を育ててきた妻にも、

自分の人生を楽しむ権利があります。

 

こういう花束も好きです 結婚記念日には買ってきます

 

その恋愛に、自分の人生を預けていませんか?

私は、不倫をしている女性に対して、

ただ「不倫はいけない」と言いたいわけではありません。

 

好きになってしまうことはあるでしょう。

 

簡単に気持ちを

切り替えられないことだってあると思います。

 

でも、一度立ち止まって考えてほしいのです。

 

あなたは、結婚したいのでしょうか。

 

それとも、今の彼と一緒にいたいのでしょうか。

 

彼が離婚するかどうかは、彼が決めることです。

 

彼がいつ決断するのかも、

あなたにはコントロールできません。

 

 

でも、自分の人生をどうするのかは、

自分で考えることができます。

 

 

彼を待ち続けるのも、

一つの選択かもしれません。

 

 

でも、その間にどんな出会いがあり、

どんな可能性があったのか。

 

 

それを考えることも大切なのではないでしょうか。

 

 

彼があなたを選んでくれるかどうかと、

あなたが幸せになれるかどうかは、別の話です。

 

 

 

不倫には、恋愛の楽しさが

あるのかもしれません。

 

でも、その恋愛のために、

自分の時間や将来の可能性を失ってしまうとしたら?

 

 

本当に、その恋愛を続ける価値があるのでしょうか。

 

誰かに選ばれる日を待つより、

自分が幸せになれる人生を選んでいく。

 

そのほうが、ずっと自分のためになるのではないでしょうか。

 

 

 

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40代からの自分らしい幸せを取り戻し、
夫婦関係を現実的に変えていく
夫婦再生カウンセラー 

加山わかな🌿
 

 

今日は、妻の不倫に悩んでいる男性に向けて、

ある女性のお話をしたいと思います。

 

作家の宇野千代さんです。

 

 

こんにちは。

 

40代からの自分らしい幸せを取り戻し、
夫婦関係を現実的に変えていく


夫婦再生カウンセラー 
加山わかなです🌿

 

 

 

宇野千代さんといえば、

恋愛や結婚をめぐる波乱に

富んだ人生を送った女性として知られています。

 

 

彼女の人生を知ると、

考えさせられることがあります。

 

 

それは、

人の気持ちは、自分の努力だけでは変えられない。

ということです。

 

 

 

 

妻の不倫が分かったとき、

どうしたら不倫をやめてくれるのか。

 

どうしたら自分のところに

戻ってきてくれるのか。

 

 

自分がもっと優しくなればいいのか。


もっと妻を大切にすればいいのか。


夫婦関係を改善すれば、元に戻れるのか。

 

そんなふうに考える男性もいると思います。

 

 

もちろん、夫婦関係を見直すことには意味があります。

 

でも、どれだけ努力しても、

相手の気持ちまで自分の思いどおりに

できるわけではありません。

 

 

宇野千代さんの人生を振り返ると、

恋愛や結婚において、

相手との関係が思いどおりにならなくても、

自分の人生を歩み続ける姿が見えてきます。

 

 

夫と別の男性との関係があり、

夫と、浮気相手が衝突するようなことがあっても、

宇野さんが選択したのは、第3の男にいったんですよね・・。

 

衝突したとしても夫のもとに戻る

という選択をしたわけではありません。

 

 

夫が望む結末と、

本人が選ぶ人生は、

同じとは限らなかったのです。

 

 

もちろん、宇野千代さんの人生が、

現代の不倫問題にそのまま

当てはまるわけではありません。

 

 

ただ、考えるきっかけにはなると思います。

 

妻が不倫をやめるかどうか。

 

妻が夫のもとに戻りたいと思うかどうか。

 

 

それは、夫がどれだけ頑張ったかだけで

決まるものではないのです。

 

 

そして、私がもうひとつ注目したいのは、

宇野千代さんが自分で仕事をし、

稼ぐ力を持っていたことです。

 

 

自分の人生を自分で切り開いていく。

 

そのためには、気持ちだけではなく、

生活を支える力も必要だったのではないでしょうか。

 

 

恋愛に自由であることと、

経済的に自分の生活を支えられること。

 

 

この二つは、決して無関係ではありません。

 

では、妻の不倫に悩む男性は、

どうすればいいのでしょうか。

 

 

妻を変えることだけに、

自分の時間とエネルギーを

使い続ける必要はあるでしょうか。

 

 

 

 

妻がどうしたいのかを考えることと同時に、

自分はどうしたいのかも考えてみてほしいのです。

 

 

夫婦関係を修復したいのなら、

そのためにできることを考える。

 

 

それでも相手が変わらないなら、

自分はどうするのかを考える。

 

 

これからも夫婦で暮らしていくのか。

 

どんな関係なら続けていけるのか。

 

それとも、別の人生を選ぶのか。

 

すぐに答えを出す必要はありません。

 

ただ、妻の気持ちを変えることだけが、

人生の目標になってしまわないようにしてほしいのです。

 

相手の人生は、相手のもの。

 

そして、あなたの人生は、あなたのものです。

 

妻がどうするかを決めることはできなくても、

自分がどう生きていくかは、

少しずつ考えていくことができます。

 

 

妻の不倫に悩んでいると、

どうしても妻の行動や気持ちばかりが気になってしまうと思います。

 

 

でも、あなた自身の人生も、

大切にしてほしいのです。

 

 

妻をどう変えるかだけではなく、

「自分は、これからどう生きていきたいのか」

一度、考えてみませんか。

 

 

 

そして、これは女性にも言えることです。

 

もし、自分で稼ぐ力があり、

夫がいなくても生活できるとしたら。

 

 

不倫をする夫と、これからも一緒に暮らしたいでしょうか?

 

一緒にいても楽しくない。
気を遣うばかりで、心が休まらない。


それでも、経済的な理由から離婚できないと思っている。

そんな方もいるかもしれません。

 

 

でも、もし自分で生活していける見通しが立ったら?

 

夫の分の家事をする必要もなくなり、

自分の時間を自分のために使える。

 

 

そんな暮らしも、選択肢のひとつになります。

 

もちろん、離婚すればすべてが解決するわけではありません。


夫婦関係を修復するという選択もあります。

 

 

大切なのは、どちらを選ぶにしても、

自分で選べること。

 

 

夫が変わってくれるのを待つだけではなく、

自分の人生を自分で考えてみることです。

 

 

「この人がいないと生きていけない」から、

「この人と一緒にいたいから一緒にいる」へ。

 

 

そう思えるようになったら、

夫婦関係の見え方も変わるかもしれません。

 

 

心を整えること。

 

そして、お金のことを知り、

自分の選択肢を増やすこと。

 

 

夫がどうであっても、

自分の人生を諦めなくていい。

 

 

私は、そんな生き方を応援したいと思っています。

 

 

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40代からの自分らしい幸せを取り戻し、
夫婦関係を現実的に変えていく
夫婦再生カウンセラー 

加山わかな🌿
 

 

今日は思ったことを・・

 

日常生活の中で、

なんだかイラッとすることってありませんか?

 

人の言葉にモヤモヤしたり、
誰かの行動が気になったり。

 

「なんで、そんなことするの?」
「どうして、そう考えるんだろう?」

そんなふうに思うこと、ありますよね。

 

でも最近、私は思うんです。

 

イラッとしたことこそ、

自分を知るヒントになるんじゃないかって。

 

 

 

こんにちは。

 

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夫婦関係を現実的に変えていく


夫婦再生カウンセラー 
加山わかなです🌿

 

 

 

自分と違う価値観に出会ったとき

例えば、漢字検定1級の勉強をしている人の話。

 

その人は、勉強すること自体が楽しいのだそうです。

 

今年も試験を受けたそうですが、

残念ながら合格には届かなかったとのこと。

 

それでも、勉強すること自体が楽しい。

 

私は、その話を聞いて、

ちょっと不思議に感じました。

 

というのも、私は資格を取るなら、

やっぱり合格したいと思うタイプだからです。

 

私はというと、資格を取るなら、

その先に何か結果につなげたいと思うタイプ。

 

実際、FP2級の試験に一度落ちたときも、
「次こそ絶対に合格するぞ!」と思い、

勉強方法を見直しました。

 

記憶の定着を意識して、

勉強方法を変えて、

3か月後に再挑戦。

 

そして、合格。

 

そのときの気持ちは……

「終わったーーー!!」

でした(笑)。

 

私にとって、勉強は結果を出すためのもの。

 

でも、その人にとっては、

勉強すること自体が楽しい。

 

 

同じ勉強でも、こんなに考え方が違うんですよね。

 

どちらが正しいという話ではありません。

 

ただ、相手の考え方に触れたことで、
「私は結果を求めるタイプなんだな」と、

自分の価値観に気づくことができました。

 

 

最初は魅力だったのに……

人は、自分とは違う価値観を持つ相手に

惹かれることがあります。

 

自分にはない考え方だからこそ、

新鮮で魅力的に感じる。

 

でも、一緒に過ごす時間が長くなると、

最初は魅力だった部分が、

マイナスに感じられることもあります。

 

 

最初は「決断力があって素敵!」と思っていたのに、

いつの間にか「自分勝手だな」と感じたり。

 

 

「おおらかでいいな」と思っていたのに、

「どうして、そんなに無責任なの?」と思ったり。

 

 

不思議ですよね。

 

 

相手が変わったのかもしれないし、

自分の受け止め方が変わったのかもしれません。

 

あるいは、最初は気にならなかったことが、

生活を共にする中で、

少しずつ負担になってきたのかもしれません。

 

 

そんなときも、ただ相手を責めるだけでなく、

 

「私は、何が嫌なんだろう?」
「本当は、どうしてほしいんだろう?」

 

と考えてみる。

 

 

そこには、自分が大切にしたい価値観や、

これからの関係を考えるヒントがあるのかもしれません。

 

 

家庭の中にも、ヒントがありました

 

夫婦の間でも、

同じことがありました。

 

 

結婚した当初、

夫は「ご飯は私が自分の分を作るついでに多めに作ってくれればいい」

「掃除も気が向いたときでいい」

というようなことを言っていました。

 

 

ところが、気づけば20年以上、

私がいろいろな家事を担ってきました。

 

 

以前の私は、「自分がやればいいか」

と思うことも多かったんです。

 

でも、不倫されて、

サレラリ期を乗り越え、

いろいろな出来事を経験する中で、

少しずつ考え方が変わってきました。

 

「これ、本当に私がやらなきゃいけないの?」

そう思うようになったんです。

 

今は、ゴミを集める人と出す人を分けたり、

私が朝ごはんを作ったら夫に食洗機を回してもらったり。

 

 

少しずつ、私が納得できる形に変えています。

 

一方で、トイレ掃除をお願いしたときには、

夫から「絶対にやらない。業者を頼んでもいい」

と言われたこともありました。

 

 

そのとき私は、「そこまで言うんだ」と思いました。

 

でも同時に、こちらがきちんと意思を伝えれば、

相手の本音も見えてくるのだと感じました。

 

私が我慢して全部やれば、

その場は丸く収まるかもしれません。

 

 

でも、それでは私の気持ちは置き去りのままです。

 

 

じゃあ、どうする?

 

自分でやるのか、業者に頼むのか。

 

そんなふうに、現実的な解決策を考えればいい。

 

「自分がやればいい」を当たり前にしなくてもいいんですよね。

 

 

イラッとしたら、自分に問いかけてみる

 

もちろん、イラッとしたことを、

すべて深く分析する必要はありません。

 

 

疲れているときだってあるし、

単純に相手の言動に腹が立つことだってあります。

 

 

でも、もし心に引っかかることがあったら、

ちょっとだけ立ち止まってみる。

 

 

「私は、何が嫌だったんだろう?」

「本当は、どうしてほしかったんだろう?」

「私は、何を大切にしているんだろう?」

 

そうやって考えてみると、

今まで気づかなかった自分の価値観が見えてくることがあります。

 

仕事でも、

家族との関係でも、

お金のことでも、

人との関わりの中には、

自分を知るヒントがたくさんあるのかもしれません。

 

 

相手を変えることは難しくても、

自分が何を大切にしたいのかを知ることはできます。

 

 

そして、それが分かれば、

これからどう行動するかも考えやすくなります。

 

イラッとしたからといって、

悪いことばかりではないんですね。

 

 

その気持ちを、自分を知るきっかけにしてみる。

 

そんな考え方も、いいんじゃないかなと思っています。

 

あなたが最近、

「なんだか気になるな」

「ちょっとイラッとしたな」

と思ったことは何ですか?

 

 

もしかしたら、そこに、

あなたが大切にしている価値観のヒントが隠れているかもしれませんね。

 

 

 

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