9月20日、明けの日曜日、降水確率が高いので図書館へ。今日の作品は実話をもとに、1匹の盲導犬の生涯を描いた動物映画、クイール。犬と人間を絶えず一緒の画面に入れるなどして犬と人間の自然な交流を見せこみながら、その奥では人間の都合で3度も別れを繰り返させられる1匹の犬の悲哀までをも巧まずして描出し、

 

結果として彼は単なる愛玩映画の域を超え、生きとし生けるものの運命を奏であげた秀作を誕生させることに見事成功している。一見可愛らしくさわやかだが、その奥は哀しく、しかし生き物の血はいつも温かい。

 

あの頃映画 松竹DVDコレクション クイール

 

ストーリー

生まれて間もない子犬のクイールは、すぐに親元を離れてパピーウォーカー(香川照之&寺島しのぶ)のもとで1年間育てられ、そして盲導犬となるべく訓練センターでの生活を始め、多和田訓練士(椎名桔平)の訓練を受ける。やがて、盲導犬を断固拒否していた渡辺(小林薫)が、クイールのパートナーに決まったが……。

 

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映画の冒頭から子犬が出て、思わず小太郎との想い出が甦る。最後はパピーウォーカーの下で生涯を閉じるのだが、小太郎との最後の別れと重なり涙腺の崩壊、涙が止まらなくなった。

 

図書館から出ると雨は降らず山に行けば良かったと後悔。お祭りの為 街中は歩行者天国で交通規制、遠回りして自宅着。ロックダジュールのディスのパット交換する。使用頻度が激しいのでパットの減りが早く二ヶ月持たない。