UNIQLO愛好家 TKCです。
いよいよ今週で、
無印良品が繰り出す、
MUJILABO 2026年春新作も大体出切った模様。
用いられている素材を考えると、
とても良いものばかりながら、
その実、無印でこの価格は出しにくいとまだ思うものも。(笑)
実際問題、機能的かというと、
そうでもなく、まだまだここからと感じるのがムジラボではないでしょうか。
今回は、
“無印良品”
“MUJILABO”
2026年春新作を見て
今買いたいもの
として、
- MUJILABO 再生ナイロンミニボストンバッグ
- ムジラボ レーヨンコットン ショートブルゾン
- 無印良品 再生ポリエステル混 アジャスターテープベルト
をご紹介します。
既に最もよかったと感じた、
コットンミラノリブニットイージーパンツは既に完売済み。(笑)
Theoryでもファインビレンという素材で展開されて29,000円以上していましたから、9,990円で購入できるのはすごい事でした。
しかし、実際のところ、
それ以外に関しては、わざわざ無印良品でこの価格を支払うかは微妙なところかも。
UNIQLOやGUとも比較した上で見て行きましょう!
※画像はGU・UNIQLO・楽天市場オンラインストア様より引用させて頂いています。
“無印良品” “MUJILABO” 2026年春新作を“UNIQLO”や“GU”と比較検討!①昨年即完売した“ミニボストンバッグ”よりも、“リップストップショルダーバッグ”の方が機能的!
MUJILABO
価格:4,990円
↑
今回は数も用意され、
ある程度の間は簡単に確保出来ると確信。(笑)
こうしたミニボストンバッグは、
YAHKI(ヤーキ)が得意とし、
男女問わず、今まさにホットな形状と言えるでしょう。
しかしながら、
意外とものが入りにくいので、
機能としてというよりかは、アクセサリーとして身に着ける方が良いモデルです。
そこで登場するのが、
無印良品から展開されている、
リップストップショルダーバッグ。
撥水性の高い素材を用い、
容量も横長でサイドポケットのお陰で横からも物の取り出しが可能に!
ボストン型に見えますが、
実際はドレープがあり、
再度のシャーリングで絞ると丸みのある形状にも変化できます。
↑
UNIQLOUが得意としてきた、
ドローストリングバッグの横型と考えてもらうと違和感は減るかもしれません。
横幅がある分、
より収納力も高く、
実はメッシュポケットもあるので視認性も高く、レジャーシーンでの活用にも効果的です。
アクセサリーとしてはMUJILABO、
機能的に持つならMUJI、
使い分けることも視野に入れて、比較検討してみてください!
②トレンドのフィブリル素材を用いたムジラボのショートブルゾンの金額は、“JWANDERSON”の“感動ブレザー”や“GU”の“ジップアップジャケット”を2つ買ってもまだ足りない!(笑)
ムジラボ
価格:15,900円
↑
物としては素晴らしいですし、
レーヨンの含有率も70%近くあって、
古着ヴィンテージのシルクスカジャンの様な印象も感じさせる逸品と言えます。
特に、バイカラーモデルは、
スーベニアジャケットの要素が強く、
本来は刺繍などでごちゃっとした印象がするものを上品に身に着ける事が出来る特別感があります。
とは言え、ファッションを追い求める人でも、無印良品のアウターに15,900円を支払う人が何処までいるのかどうか。
トレンドであるプレッピー要素に、
JWANDERSONの感動ブレザーが今期必須ですが、
こちらが6,990円。
感動素材の通気性を考えると、
ショートブルゾン同様に長く着用出来ますし。
デニムトレンドに加え、
ショートジャケットの流れを汲むなら、
GUのコットンジップアップジャケットがありますし。
しかも、3,990円なので、
感動ブレザーと合わせて2枚買っても、
まだまだムジラボのショートブルゾンまで到達しません。(笑)
私が思うに、恐らく、
UNIQLOU 2026年春夏コレクションで、
昨年度のステンカラーロングコートに用いていたセルロース繊維を使って、今期はショートブルゾンを展開するはず。
UNIQLOU
価格:1,990円(2月下旬発売予定)
↑
何なら、エアリズムコットンロンTに、
ボーダー柄の新作も2月下旬に登場予定ですし、
昨年も好評だったドライEXも新色が始まっています。
要は、これまで好評だったものを、
さらに改良して展開してくるのが、
今期のユニクロユー 2026年春夏コレクションであると断言できます。
故に、ショートブルゾンは不要、
先にJWANDERSONの感動ブレザーを手にし、
先ずはジャケット枠を抑えておく事にしましょう!
③なんだかんだ言って、“MUJI”の“GIベルト”である“アジャスターテープベルト”は確保必須です!
むしろ、私が思うに、
MUJILABOを買うなら、
アジャスターテープベルトなどの小物を見直す機会にして欲しい。(笑)
ミリタリーのGIベルトを意識し、
こだわりのアンティークパーツによって、
これが無印良品だとはほぼ気付かれないです。(持っている人を除いてね(笑))
長さも申し分なく、
レザーと違って締め付けも少なく、
軽さも出せるからタックインにも使え、夏場も活躍してくれます。
↑
現在はブラック、
サンドベージュ・カーキの3色ですが、
楽天市場無印良品オンラインストアには他の色も掲載していました。
これが過去のものなのか、
それとも夏に向けて追加色が出てくるのか。
ミディアムグレーに、
ネイビー、更にはトレンドのブラウンも載っているので、出来ればこちらの展開も早くして欲しいものです!
まとめ
今回は、
“MUJI” “ムジラボ”
2026年春夏コレクション
実際に見て
として、
- 無印良品 撥水 リップストップショルダーバッグ
- UNIQLO and JWANDERSON 感動ブレザー
- MUJI 再生ポリエステル混 アジャスターテープベルト
をご紹介しました。
少しでも参考になれば幸いです。
ムジラボは正直、
UNIQLOと比べると高いと私は思います。
エヌハリウッドの尾花さんが離れ、
その後も外部デザイナーが関与してデザインされている事がわかるものが多く、特に、ヘルムートラングやイッセイミヤケの要素を感じさせるものが散見されます。
UNIQLOでは過去に、
イネスコラボとして展開していたあたりと、エッセンスが近しいものが見受けられていた昨シーズンまでと比べると、グッとラングっぽくなった感が強い。(笑)
しかし、言うても無印良品なわけで、
今回のブルゾンに関しても、
正直、15,000円を超えてまで買おうとは私は思いませんでした。
ローゲージセーターに関しても、
正直、良さはわかっても、
これを買うなら、
UNITEDARROWSのファイナルセールで、
ペイパーアゼスキッパーニットを買った方が良いと感じてしまいました。(笑)
様々な選択肢があって、
その中で最良を取ろうとするうえで、
余裕がない限りは今期のMUJILABOは買えません。
文中でもお伝えした通り、
UNIQLOU 2026年春夏コレクションの為にも、もう少しの間我慢して、ユニクロユーで爆発させることを、私はオススメします!
“ユニクロ以外”をメインに、セレクトショップ別注やスポーツブランドなど、ファッションにおける機会を少しでも見直していくきっかけになれる様に提案する私のセカンドブログも是非、ご一読いただけますと幸いです!
また新しい情報が入り次第、
宜しければ是非、フォローもお願い致します!
最後までお読み頂き、
誠にありがとうございます!
更に洋服を楽しみましょう!
では、また!!
TKC