UNIQLO愛好家 TKCです。
10月が始まったとたんに、
かなり最低気温が低下して、何なら最低気温は15度以下まで下がる日も近日ある様で。
雨の影響が9月から強く、
台風の発生もあったからこそ、
この2026年は秋服への移行が早まっていると感じています。
羽織り無しには夜間だと風邪をひきそうで危険なので、備えあれば患いなしとも言えますので、外出時は少し羽織物も鞄の中に忍ばせておいてみては。
そこで今回は、
“UNIQLO” “GU”
2026年秋冬 羽織
見直すべきものと買わなくても良いもの
として、
- テーラードジャケット
- ブルゾン
- コート
こちらの3カテゴリに分けて、
そろそろ見直すべきもの、買わなくても良いもの、を取り上げていきます。
気温低下に伴い、
明日からの土日で再度羽織を見直す人に向けて、少しでも参考になる様にご紹介します。
正直、今回のユニクロやジーユー、
結構アウターの型数は多くて、悩んでいる人も多いと思いますので、少し踏み込んでまとめて行きます!
では、見て行きましょう!
※画像はGU・UNIQLO・楽天市場オンラインストア様より引用させて頂いています。
“最低気温15度以下”を考慮して“UNIQLO”と“GU”の“2026年秋冬”“新作アウター”を見直し!“オススメ”と“買ってはいけない”で比較検証!①“テーラードジャケット”は“UNIQLOC”の“ニットジャケット”が間違いなし!
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2025年から継続されている分、
既にお持ちの方も多いとは思うのですが、
やはり、縮絨素材のニットジャケットがランクインします。
ニット素材なら皴も気になりにくいですし、
ヨウジヤマモト等も得意とする縮絨ウールに加え、ウールがメイン素材で7,990円は本当に破格ですから、こちらを先ずは手にするべきと言えるでしょう。
安定感あるブラックを選び、
サイズ感はあまり上げ過ぎず、着丈のバランスを見て取り入れるとよいでしょう。
逆に買ってはいけないと感じているのが、
GUのオーバーサイズテーラードジャケットです。
肩幅は勿論、このパッド入りでしかも前下がりが深いデザインは、さすがにトレンドフルを狙い過ぎていて、日常使いに適したものではなく、値下げされてもこれは買ってはいけないと言える程の失敗作ではないでしょうか。
いくらクラシカルトレンドが来ていても、
こうした着づらさのあるものに関しては、浸透する事も無ければ、また着たいと思う事も出てこないでしょうから、完全にスルーすべきです。
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仮にニットジャケットを既にお持ちの方であれば、
UNIQLOUのジャージーテーラードジャケットも検討の余地はあると言えます。
ただ、こちらも前下がりが深く、
正直、万人が着て受け入れられるシルエットではないので、あくまでもニットジャケットの方がオススメ出来ますが。
なんだかんだと言って、
流されず、間違いない定番を作っているユニクロCらしさを感じられる仕上がりがニットジャケットにはありますので、気温低下の今、再度チェックし直しておきましょう!
②“ブルゾン”枠で言えば“GU”の“フェイクレザー”“ジップブルゾン”が手にし易くてそこそこ!
手軽な5,990円でトレンドのレザージャケットを確保出来る、今シーズンのジーユーの新作の中でも、こちらのフェイクレザージップブルゾンとフェイクレザーカバーオールジャケットは間違いがないでしょう。
ブルゾンと言えば、今期は実はハリントンジャケット等のスタンドカラーがトレンドとして語られていますが、実際のところで言えば、MA1ブルゾン等、ブルゾンの流れは界隈によってトレンドの捉え方が違うとも感じられます。
そんな中でも、シャツカラーのジップアップブルゾンなら、どちらの方向にも振り切れる良さがあり、手元にレザージャケットをお持ちでない方は試しておく価値があると言えるでしょう。
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メンズにおいては、買ってはいけないと感じているのがUNIQLO:Cの新作であるウールブレンドハリントンジャケットです。
前合わせ然り、素材の滑らかさや丸みのあるシルエット然り、裏地のチェック柄然り、正直、メンズが着てテンションが上がるとは思えない仕上がりですのでご注意ください。
こちらは完全にレディースにこそ着て欲しいと言えるものであり、滑らかさのあるこの質感で7,990円なら、間違いなしとも言えますので、完全否定しているわけではないのであしからずご了承ください。(笑)
ぶっちゃけ、秋をすっ飛ばして、
冬を意識してアウターを選ぶなら、
私のイチオシのTAIONのリバーシブルMA1ブルゾンにてフェイクレザーとダウンジャケットの両面使えるものがあるので、羽織がいらない人はこちらも要検討を。
次年度の2027年春夏コレクションではかなりのブランドがMA1ブルゾンを提案して着ているとも感じられたので、少し早めに意識をしていくなら、こちらの確保もオススメ出来ます。
しかし、こうして気温が下ったタイミングで、
ちゃんと季節を楽しみたい人は、是非、GUのフェイクレザージップブルゾンを検討してみてください!
③最早、日本の気候で“秋コート”や“春コート”を着るタイミングはないと感じる!(笑)
ルメール氏に申し訳ないのですが、
私はモッズコートも正直、買ってはいけないと感じていますし、何なら着ないものを増やしても、現代には意味がなく、クローゼットを圧迫し、結局断捨離でのリセット時に破棄する事になるのが目に見えています。
過去のステンカラーコートなども、
私は今回完全に売却しましたし、特にロングコートのカテゴリで春秋用のコートはレインコート代わりにもなるプラスJのもの以外は全て無くしました。
恐らく、今のまま極端に気温低下していくなら、
あっという間にこの手のライトコートは、見栄え上寒々しく見えてしまいますし、いくら内側に厚手のセーター等を入れても、あまり良く見える事はありません。
GUのナイロンオーバーサイズコートも同じ様な理由から、正直全くオススメしません。
レインコートにするにしても、
フードは飾りみたいなものになっていて、チープさ満開であり、これは値下げされても買ってはいけないと断言します。
残念ながら、この手のアウターに関しては、一部のアイテムを除き、GUだとUNDERCOVERやENGINEERED GARMENTSのコラボ物以外は期待しない方が良いでしょう。
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やはり、コートに関しては、
秋をすっ飛ばして、値下げされ始めた頃に、UNIQLOUのウールブレンドショートコートを買うのが一番と感じています。
この仕上がりは、数年経った頃に、
買っておいてよかったと思える日が来ると言える位に、1万円アンダーでこの仕上がりと、LEMAIRE感が得られる最後の1枚と来れば、投資の価値があります。
むしろ、もう、春秋に着るコートに関しては、
余程の事が無い限り、増やす事は今後もオススメしません!
まとめ
今回は、
“ユニクロ” “ジーユー”
2026年秋冬新作 羽織
見直すべきもの 買ってはいけないもの
として、
- ユニクロC ニットジャケット
- ジーユー フェイクレザージップブルゾン
- ユニクロユー ウールブレンドショートコート
が、結果的に今、UNIQLOとGUで選ぶべき羽織物という内容をご紹介しました。
あくまでも私の個人的意見ですが、
少しでも参考になれば幸いです。
ぶっちゃけてしまうと、
そろそろこの秋冬からは、アウター類はユニクロ以外で手にしようという考え方をしている人も増えていそうなので、ジャーナルスタンダードのSOLOTEXを用いたコーデュロイハリントンジャケット等もご紹介してきた最近の記事ですが。
実際問題、身の丈に合わないものを身に着けても、結局また着なくなってしまう可能性もあるわけで。
私の場合は、かつてはTheoryで5万円以上のジャケットを着ていたところから、一気にユニクロの7,000円台のジャケットまで急降下して、年収も半分以下になって、今に至っているので、余計に良いものを着る事に抵抗を覚えています。(笑)
何なら、UNITEDARROWSのアウトレットで半額セールになったSTEVENALANのコーデュロイオープンカラーシャツでも、買う事に抵抗があるくらいに、私のお金に対する考え方は変わっています。
貧困を経験したり、
着て行きたいシーンが無くなったりすると、途端に購買意欲が無くなるのは、もう、色んな意味で元気がないからなのかもしれませんが。(笑)
正直、UNIQLOCのスウェット上下とGUのスムーススウェット上下だけにして、後はアウターにTAIONのダウンでも着ていれば良いか、なんて思ってしまう日もあります。
それでも、カッコいいと思う気持ちはありますし、
サニースポーツのレザーシャツを、年始からずっと残して積み立てている今年のご褒美に当てる予定をしだしていたりもしますし。
過去の自分に言いたいのは、
よくもまあ、ポンポンとあれだけ高い服ばかり買っていたな、と喝を入れたい位です。(笑)
今となっては、
誕生日、夏のセール、冬のセールの3回だけしか、高額品は買わない様にしています。
今回ご紹介したベスト3は、
そうした意味でも、毎月の洋服代に収まるか収まらないかのラインだと思いますので、是非、秋冬の羽織を、この気温低下のタイミングで1着くらいは確保しておきましょう!
“ユニクロ以外”をメインに、セレクトショップ別注やスポーツブランドなど、ファッションにおける機会を少しでも見直していくきっかけになれる様に提案する私のセカンドブログも是非、ご一読いただけますと幸いです!
また新しい情報が入り次第、
宜しければ是非、フォローもお願い致します!
最後までお読み頂き、
誠にありがとうございます!
更に洋服を楽しみましょう!
では、また!!
TKC