UNIQLO愛好家 TKCです。

 

10月も既に5日間が経過し、

2026年の残り3ヶ月もこのままいけば、あっという間に過ぎてしまうと感じています。

 

年末年始へ向けた予定も、

そろそろ組み始めるべき時期であり、

予約なども開始されている傾向にあります。

 

そうした意味でも、

季節がガラッと変わるのを感じやすいのもまた10月であり、そろそろ完全に秋冬ファッションへ切り替えていく時期です。

 

ユニクロやZARA等、

無印良品を含め、GUも面白味はあっても、なかなか味気ないと感じている人もいるはず。

 

そこで今回は、

 

“UNIQLO以外の選択肢”

“NIKOAND” “ニコアンド”

 

として、

  1. NIKOAND PENDLETON 別注 ZIP CPO JACKET
  2. SCREENSTARS ニコアンド 別注 ヴィンテージラグランスリーブスウェット
  3. NIKO AND... ワイドZIPスウェットパンツ
をご紹介します。
 
イオンモールなどでもよく見かける、
アダストリアが展開するニコアンド。
 
アメカジなど、大人カジュアルに欠かせないものが揃い、ユニクロよりもデザイン性も高く、なかでも、老舗ブランドへの別注品は光るものが多いのも特徴です。
 
そんなNIKOANDから、
選りすぐりの3点をピックアップしていきます!
 
では、見て行きましょう!
 

 

 

※画像はGU・UNIQLO・楽天市場オンラインストア様より引用させて頂いています。

“UNIQLO以外”の“選択肢”なら“NIKOAND”が取り入れやすい!①“PENDLETON”へ“ニコアンド”が“別注”した“ZIP”“CPOジャケット”はこなれた“チェック柄”と“中綿”入りであたたかみ抜群!

チャコールグレー チェック柄 ZIP CPOジャケット PENDLETON NIKOAND
↑
昨年度はシャツ型で提案され、
あっという間に完売してしまった、
ニコアンド×ペンドルトンのアウター。
 
この2026年秋冬新作では、
フロントジップが際立つCPOジャケットでの提案がされています。
 
中綿入りになった事で、
ボリューム感のある丸みあるシルエットへ変更され、こちらはユニセックスで着用が可能ですから、ご夫婦やカップルでシェアする楽しみもあります!
 
ただし、PENDLETON別注だけあって、価格は17,930円とそれなりにしますので、ユニクロで選ぶならボアフリースブルゾンのチェック柄が4,990円と手にし易いので節約家はこちらを選びそうですが。(笑)
 
オンブレチェックの柄感の複雑さと言い、ダブルポケット仕様に加えあたたかみある中綿入りなので防寒性やデザイン性で言っても、投資できるならペンドルトンを選んだ方が、こうしたチェック柄アウターに関しては長く着られる流されないものである分オススメ出来ます。
 
既に秋用に提案されていたレーヨンオンブレチェックオープンカラーシャツでのニコアンドペンドルトン別注は完売間近まで在庫が減っているほどに人気があるので、このZIPCPOジャケットも早い段階で在庫が無くなりそうですから、早めにチェックしておいてください!
 
 
 
 
 

②敢えてドレスな“テーラードジャケット”や“チェスターコート”のインナーに取り入れたいのが“SCREENSTARS”へ“別注”した“ヴィンテージ”“ラグランスリーブ”“スウェット”!

ヴィンテージスウェットを意識した上でデザイン性を加え、最近オシャレさんの間で話題になっているのが、GOODONに次ぎ、こちらのスクリーンスターズです!
 
フェード加工も素晴らしい上に、
ラグランスリーブによるトップスとしての見栄えも良く、昨年度も大好評だったスクリーンスターズ×ニコアンドが今期も提案されています。
 
この手のヴィンテージスウェットを、敢えてテーラードジャケットやチェスターコートのインナーにしたり、長袖シャツとレイヤードして軽く袖まくりをして着こなすのも、今期らしい組み合わせと言えるでしょう。
 
チャコール ヴィンテージ ラグランスリーブ スウェット SCREENSTARS NIKOAND
↑
 
やや横長に広がったネックラインで、
ボートネック風の抜け感が出ており、
ラグランスリーブとの相性も抜群で、着古した古着ヴィンテージのスウェットシャツと見比べても見劣りしません。
 
アイコニックなヴィンテージプリントの出来栄えも良く、アニマル系のグラフィックプリントの中でも、今期はヒョウ柄・レオパード柄もレディースではかなりトレンドに入っている分、更にオススメ出来る要素がここにもあります。
 
安心の裏毛仕様なので、
秋冬だけでなく春も活用でき、ロンT感覚で着られるのも非常に良い所でしょう。
 
一応お伝えしておきたいのが、
GUでも今期、スカジャンの刺繍で有名な“横地広海知”を採用したヘビーウェイトスウェットプルオーバーが展開され、価格も3,990円と手に取り易いものが出ています。
 
フェード感などはありませんが、
立体刺繍はかなり本格的ですから、アメカジを意識したい人はこちらも是非、チェックを。
 
ニコアンドとスクリーンスターズによる協業ヴィンテージラグランスリーブスウェットは価格も7,700円で、かなり手に取り易く、着丈などのバランスもばっちりですから、味のあるスウェットを取り入れたい人は加えておきましょう!
 
 
 
 
 

③そろそろ“UNIQLOC”の“スウェットワイドパンツ”から脱却して“ニコアンド”の“ワイドZIPスウェットパンツ”の様に装飾性を加えて行く時!

ユニクロCが誇るベストセラーアイテム、
スウェットワイドパンツですが、そろそろご馳走様のタイミングでは。(笑)
 
シルエットと言い、ジョガーパンツにも出来る仕様と言い、豊富な色展開と言い、間違いはないのですが、余りにも広がり過ぎていますし、出来るなら少しのデザイン性が欲しくなっているタイミングではないでしょうか。
 
スウェットオーバーサイズシャツやスウェットハーフジッププルオーバー等でのセットアップ着用は確かに楽なので、私もワンマイルウェアや部屋着としては勿論活用を継続するのですが、もう一段階外着のスウェットパンツが欲しい所。
 
そんな折に私が目を付けたのが、
こちらのニコアンドのワイドZIPスウェットパンツです!
 
ダブルニーデザインに加え、
敢えて視覚的に羽織などを着た際にも見え易い位置にZIP装飾を加える事でアクセントが足せる優れもの!
 
カラー展開も安定したヘザーグレーとブラック故に、
合わせ易さもあり、敢えてダブルニーのデザインをバイアス(斜め)にしている点がまたアクセント映えしてくれます!
 
勿論、先日ご紹介したRUSSELLATHLETICとBERBERJINによるコラボスウェットパンツも良いのですが、22,000円を支払える人はそういませんし、どうせならこちらはセットアップでトラッカージャケットも欲しくなってしまいますし。(笑)
 
その点、ニコアンドのワイドZIPスウェットパンツは価格も7,000円と手にし易さもあり、UNIQLO:Cからのマンネリから抜け出す為の投資としては抜群のポジションと言えるでしょう。
 
ウエストゴム+ドローコードに加え、こちらも裾のコードでジョガーパンツにも出来ますから、ある意味、脱UNIQLOにちょうど良い仕上がり故に、ニコアンドのワイドZIPスウェットパンツを要チェックしてみてください! 
 
 

まとめ

今回は、
 
“ユニクロ以外”の“選択肢”
“ニコアンド”
 
として、
  1. ニコアンド ペンドルトン 別注 ZIP CPOジャケット
  2. NIKOAND... スクリーンスターズ 別注 ヴィンテージラグランスリーブスウェット
  3. NIKOAND ワイドZIPスウェットパンツ
をご紹介しました。
 
少しでも参考になれば幸いです。
 
パデッドシャツジャケット UNIQLOC 2026AW
↑
ペンドルトン別注の方が、
間違いなくUNIQLOCのパデッドシャツジャケットより満足度は高くなりますし、後々を考えてメルカリなどで売却する際にも、ある程度の金額が戻って来る、投資リターンも考えられるでしょう。
 
安物買いの銭失いが多かった私ですが、
最近は本当に厳選して購入する様になり、気付いたら年間の給料だけで100万円以上貯金できていました。(笑)
 
それだけ、過去の自分は服を買いまくっていましたし、UNIQLOへ投資しまくっていましたが、最近思うのは定番が増え過ぎて、買うものが無くなってきている事です。
 
その分、少しずつですが、
レザーベルトやレザーバッグなどへ投資が出来、小物が揃い始めているのは、私にとっては良いと感じています。
 
そろそろUNIQLOも、
新しい提案、それこそ、昨年度のNEEDLESコラボを越えるくらいのインパクトのあるものを提案して欲しいものです。
 
次のコラボの告知はきっと、
GUとUNDERCOVERやENGINEERED GARMENTSのコラボがありますが、更に10月末のユニクロの新しいコラボに期待したいと思います!
 
 
“ユニクロ以外”をメインに、セレクトショップ別注やスポーツブランドなど、ファッションにおける機会を少しでも見直していくきっかけになれる様に提案する私のセカンドブログも是非、ご一読いただけますと幸いです!
 
また新しい情報が入り次第、
一番初めにXで投稿していますので、
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最後までお読み頂き、
誠にありがとうございます!
 
更に洋服を楽しみましょう!
 
では、また!!
 
TKC
 
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UNIQLO愛好家 TKCです。

 

気温が急降下し、

羽織が無いと朝晩は少し冷えている様にも感じられる様になりました。

 

本来であれば、

今の流れはドレス傾向にあり、

ファッションにおいてはスウェットよりもニット。

 

しかしながら、王道のアメカジは勿論、

着心地の良さの点において、デイリーウェアとして欠かせないのもまたスウェットです。

 

様々なブランドが、

こだわりを込め、スウェットを作成する中でも、今期は面白い提案が目立つのも事実!

 

今回は、

 

“手にしておきたい”

“気になる” “別注” “スウェット”

 

として、

  1. RUSSELLATHLETIC BERBERJIN コラボレーション 限定 テリー デニムトラッカージャケット
  2. ラッセルアスレチック UNITEDARROWS 別注 フェードアフターフードパーカ
  3. HEALTHKNIT フリークスストア 別注 ワンマイルジャケット パック セットアップ
をご紹介します。
 
セレクトショップ別注から、
かの古着ヴィンテージにおける老舗ベルベルジンによる別注まである今期は、実はドレスに混ぜると好相性のものが多いのもスウェットアイテムの傾向です。
 
着心地の良さは勿論、
取り扱いも楽で、何より、着込む事で更に愛着の湧くものがスウェットの醍醐味と言えるでしょう。
 
とっておきの手にしておきたい、
気になる別注スウェットをバッチリ見て行きましょう!
 

 

 

※画像はGU・UNIQLO・楽天市場オンラインストア様より引用させて頂いています。

“手にしておきたい” “気になる” “別注” “スウェット”!①“古着”“ヴィンテージ”で有名な“BERBERJIN”と“RUSSELLATHLETIC”による“テリー” “デニムトラッカージャケット”は抜群!

ライトグレー スウェット テリー デニムジャケット RUSSELL ATHLETIC BERBERJIN
↑
正にありそうでなかったと言える、
テリースウェットを用い、本気のリーバイスセカンドのデニムトラッカージャケットを目指して作られた至極のラッセルアスレチックの1枚!
 
ヴィンテージショップの中でも、
日本でおそらくもっとも有名と言えるベルベルジンによるコラボレーションであり、更にはスウェットシャツの原型を生んだとされるラッセルアスレチックと来れば、この本気度合いが伝わるはず!
 
既にオシャレさんの間では話題沸騰であり、
美意識を意識しつつも日常着として使える仕上がりは、特別でありながらデイリーに溶け込むと言えるでしょう。
 
しかも、今作はトラッカージャケットだけでなく、セットアップで着用できる様に、ダブルニーのペインターパンツまで作成され、スウェットパンツらしからぬ、ウエストゴムながらちゃんとベルトループがあり、アメリカンなHTC等のレザーベルトも巻ける仕上がりになっています!
 
色展開も間違いのない、
ブラック・グレー・ネイビーで提案され、
トラッカージャケットが26,400円、ダブルニーパンツが22,000円となかなかのお値段ですが、この共作なら文句なし!(笑)
 
バランスのとられたAラインコーデがこちらを揃えるだけでバシッとハマり、ズボラ男子はこちらがあれば夏場以外のシーズンまでばっちり活躍させられますので、完売する前に、是非、要チェックしておきましょう!
 
 
 
 
 

②春夏大好評で即完売した“UNITEDARROWS”と“ラッセルアスレチック”の“別注” “アフターフードパーカ”が“フェード”感を高めた新作として登場!

ブラック フェード アフターフードパーカ RUSSELLATHLETIC
↑
 
かなりオーバーダイを強く行い、
ブラック表記ですがブラウン味を強く感じるまでフェードさせたモデルへ進化しました!
 
本来ヴィンテージスウェットのリメイクなどでも見られるデザインですが、スウェットシャツの本家であるRUSSELLATHLETICを用いるからこそ、本気度合いが更に上がり、こうした加工感の強いものを敢えてテーラードジャケット等のドレスなアイテムに絡めてコーディネートするのも今の気分ではないでしょうか!
 
ちゃんとネックラインのガゼット等のアタリの表現も素晴らしく、裏起毛ですがポリコットンレーヨンによる滑らかな質感故に、起毛していても春も着用出来る良さがあるのと、前作よりも着丈などのバランスが調整されたことで更に着易くなっています。
 
私的に面白いなと思ったのが、
今作はアフターフードパーカはブラックとレッド、セットアップ着用可能なスウェットパンツ側はブラックとダークブラウンという異なる色の展開になっている所。
 
個人的にはダークブラウンの方が、
この手のスウェットパンツを取り入れやすい印象で、ブラックと違い、そこまで強い加工感を感じない分、大人カジュアルに抜群にハマってくれます!
 
意外と価格も落ち着いていて、
アフターフードパーカで14,300円、スウェットパンツが14,850円と手に取り易い分、完売がまた早そうなので、早めに抑えに行きましょう!
 
 
 
 
 

③昨年度私も愛用した“HEALTHKNIT”と“フリークスストア”の“ワンマイル”“ジャケットパック”が実はまだ少し在庫アリでしかも“30%OFF”なのでこれは買いだ!

とはいっても、やはり、大人気だった分、在庫はあまりなくて、
  • ダークブラウン→M・L・XL
  • ブラック→S・M・L
のみの在庫となり、ネイビーやチャコールグレーは既に完売していますのでご注意を。
 
しかしながら、ブラックとブラウンが最も使い易く、ヘルスニットの素材感を考えると、私はこちら2色推しなので、むしろ好都合!(笑)
 
ワークジャケットデザイン故に、
ボタン止めによってカバーオールにも魅せる事が出来、何なら上下別々で使っても問題ないのに、元々11,000円が30%OFFされ、7,700円まで値下げされているので、実質的には3,850円でカバーオールが手に入ると言っても過言ではないです!
 
UNIQLOが提案するUNIQLOCのスウェットオーバーサイズフルジップパーカが4,990円ですから、この価格の差のインパクトは大きいですし、何なら、ユニクロCで上下を揃えると8,980円ですから、それよりもお買い得と言えるでしょう。(笑)
 
着回し力抜群な上に、
ボトムスもタック入りのワイドテーパードパンツになっており、ちょうど良い塩梅で力の抜けた大人カジュアルコーデにハマってくれますので、洋服のレパートリーが少ない人やミニマリストの方は、確実に買っておいた方が良いです!
 
このFREAKSSTORE別注のヘルスニットセットアップは、私のセカンドブログで最もバズった記事にて詳しく取り上げていますので、是非、こちらもご覧になってください!
 
私は昨年ブラックだった分、
今期はブラウンをワンサイズ上げたMサイズで狙う予定!
 
最終的にパンツは寝間着にもなり、
カバーオールは部屋着に出来ますから、
最後の最後まで活躍してくれるヘルスニットのジャケットパックはマストバイで確保してください!
 
 

まとめ

今回は、
 
“手にしておきたい”
“気になる” “別注” “スウェット”
 
として、
  1. ラッセルアスレチック ベルベルジン テリー デニムトラッカージャケット
  2. ラッセルアスレチック ユナイテッドアローズ フェードアフターフードパーカ
  3. ヘルスニット フリークスストア ワンマイルジャケットパック
をご紹介しました。
 
少しでも参考になれば幸いです。
 
ぶっちゃけ、ダル着大好きな人は、
この3つとアウターさえあれば、
真夏以外は過ごせるのではと思う程。(笑)
 
価格だけで言えば、
GUのスムーススウェットやヘビーウェイトスウェットなら5,980円という驚異の価格で上下揃いますが、面白味は皆無ですし、着ていてテンションが上がるとは思えません。
 
最近、常々思うのが、
何のために服を着ているのか。
 
それは、シーンに合わせて人に会う事を考えたり、
自分自身が気持ちよく快適に過ごす為だったり、
承認欲求や自己肯定感の向上の為とも言い換える事が出来るかもしれません。
 
キングオブスウェットと言われるCHAMPIONのスウェットもヴィンテージは勿論、アーバンリサーチによる別注で面白いカバーオールデザインの提案をしていたりしますが、何故、私が反応するかと言えば、私は服の造りが好き、造形美を求めているからというのが本音です。(笑)
 
生地とデザインの掛け合わせ、
細かなパーツの違いや運芯の幅から用いる糸の太さ、更には加工による変化など、私は洋服を一つの芸術品として見ています。
 
だからこそ、私はUNIQLOも好きですし、ブランド物も好きですし、未だに自分で考えて、誰に見せるわけでもなく、服作りはこそこそ続けていたりします。(笑)
 
唯一、ニットだけは生産した事が無いので、こうしたTAIONが新しい試みとしてカシミヤセーターをラインナップしてくれたことにも敬意を払いたくなって、記事で取り上げたりしています。
 
何が言いたいかというと、
少なくとも、何かしら、きっと、それぞれに何処かでテンションが上がっている箇所があるからこそ、それぞれのアイテムを選んでいるのだという事です。
 
私は今回で言えば、
スウェットにおいてはユニクロやジーユーよりも別注や限定品の方がハマったわけで。(笑)
 
色んな選択肢がある中で、
それぞれの経済状況もあるわけで、
その中で、自分らしく、精一杯に、選択肢を決定していきましょう!
 
ヘルスニットのジャケットパックだけは、なくなる前に、マジでもう一度考えてみてくださいね!(笑)
 
 
“ユニクロ以外”をメインに、セレクトショップ別注やスポーツブランドなど、ファッションにおける機会を少しでも見直していくきっかけになれる様に提案する私のセカンドブログも是非、ご一読いただけますと幸いです!
 
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最後までお読み頂き、
誠にありがとうございます!
 
更に洋服を楽しみましょう!
 
では、また!!
 
TKC
 
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UNIQLO愛好家 TKCです。

 

10月最初の日曜日、

安定して最高気温も下がり、

最低気温との差は約10℃に至る程、秋っぽさが出ています。

 

曇り空ではありますが、

多少外出し易い環境である分、

今日は少し人出も多いでしょう。

 

こんな日こそ、

少し自分と向き合う時間を取るのは勿論、

様々な事柄を見直しておくべきタイミングです。

 

今回は、

 

“UNIQLO” “UNIQLOU”

“フーデッドロングコート”

“再販” “受付最終日”

 

として、

  1. UNIQLOU フーデッドロングコート
  2. ユニクロユー コーテッドコットンショルダーバッグ
  3. UNIQLOU スーピマコットンT
をご紹介します。
 
実のところ、ユニクロユー2026年秋冬コレクションにおいて、最も早く完売し、転売も相次いだものが再販予約受付中に。
 
他にも、コーテッドコットンショルダーバッグも実はまた再販予定になっています。
 
今回は、今の段階で見直しておくべきUNIQLOUをひとまとめにして確認し直していきます。
 
では、見て行きましょう!
 

 

 

※画像はGU・UNIQLO・楽天市場オンラインストア様より引用させて頂いています。

“UNIQLO” “UNIQLOU” “今一度見直しておくべきもの”!①“ユニクロユー”の完売品、“フーデッドロングコート”の再販予約受付最終日!

フーデッドロングコート UNIQLOU 2026AW
某イギリスのレインコートブランドを彷彿とさせ、
ポンチョの様なデザインでLEMAIREらしさもある為、あっという間に完売に至ったフーデッドロングコート。
 
実は9月28日から、
本日10月4日までの間のみ、
2027年1月下旬から順次発送予定として再販予約を受け付けています。
 
私的にはチャコール表記でありながら、
いつになくちゃんとブラックだった分、
購入しようか悩んだ代物でしたが、あくまでもレディース向けのデザインであり、結果的に私は見送っていました。
 
こまごまと春秋コートを狙うより、
しっかりと貯蓄して、レザーシャツ等のレザーアイテムへの投資をしたいのが私の本音です。(笑)
 
とは言え、薄手の素材に加え、
撥水性も高く、リュックを背負ったまま上から着用しても問題ない身幅もあるので、レインコートとしての活用を考えると、次年度の春コートとしてフーデッドロングコートを確保しておくのは面白いと感じられます。
 
注意して欲しいのはサイズ感で、
かなりのオーバーサイズですから、間違っても普段と着用感は違う事を認識しつつサイズを選んでください!
 
 
 
 
 

②現実的な提案として、“UNIQLOU”の“コーテッドコットンショルダーバッグ”は確かにあると便利!12月を目途に再販予定に!

コーテッドコットンショルダーバッグ UNIQLOU 2026AW
↑
レザーライクというよりかは、
バブアーなどのオイルドコットンと言った方が正確な気もするコーテッドコットンショルダーバッグ。
 
既に完売していますが、
こちらも12月から再販予定が決まり、
後日詳しい日程などの告知が入る予定になっています。
 
普段使いにちょうど良い7リットル程度の容量と、絶妙なアクセントになるハーフムーンデザインで、こちらは人気だった理由がわかりますし、軽い外出に気取らないスタイルをしたい人にはうってつけと言えます。
 
ただし、今期のバッグトレンドは、
  • ビッグサイズ
  • スウェード素材
この2点が本来は注目され、
SEVENBYSEVENでもかなり良い感じのゴートレザーを用いたビッグトートが提案されていますので、投資できる人はこうしたモデルを手にした方が良いとは言えます。
 
メンズは特にバッグを変えるだけで、
全体の印象を変える事に繋がりますし、
古着ヴィンテージにも合う質感に加え、この面積比だと冬アウターにも負けない存在感が出せます。
 
とは言え、気軽に持てるバッグとして、
ユニクロユーのコーテッドコットンショルダーバッグはかなり使えますので、是非、再販を楽しみに待ってみてはいかがでしょうか!
 
 
 
 
 
 

③気温低下に合わせて“ロンT”を見直すなら“UNIQLOU”の“スーピマコットンT”と“GU”の“ウォッシュドボクシーT”を!

スーピマコットンT シャツ UNIQLOU 2026AW
全6色という色展開に加え、
滑らかなスーピマコットンを生かしたドレープとハリ感、良い塩梅の短丈の設定は、実はユニセックスで着用が可能で、私も毎期愛用しています。
 
そろそろこの気温だと、
羽織を着たくなりますし、
レイヤードにも生かせる薄さは今後の重ね着にも活躍してくれます。
 
ベタにモノトーンも良いですが、
オレンジがかったレッドが差し色にちょうど良く、
特にオールブラックコーデの挿し込みに適しているカラーリングでオススメ出来ます。
 
スーピマコットンTと合わせて手にしておきたいのが、味出しされたGUのウォッシュドコットンボクシーTです。
 
無地モデルと異なり、
加工によって柔らかさが増し、
1枚着のトップスとしても活躍できる良さが感じられますので、今期はこの2強でロンTの確保をするのがコストパフォーマンス上最強でしょう。
 
無印良品の天竺編み長袖クルーネックTシャツも合わせると、今期はかなりロンTの選択肢が多く、私はボーダー柄でMUJIを選んで、それぞれの良さを最大限感じられる様にセレクトしました。
 
インナーにこそこだわりたい人で、
投資できる人なら、BEAMSがHEALTHKNITへ別注したウールTシャツロングスリーブもオススメ出来ますが、15,400円するので、これはかなりぶっ飛びます。(笑)
 
私的にはジャーナルスタンダード別注のヘルスニットのヘンリーネックが物持ちも良く、他とは異なるネックラインも手に入る上に、8,250円で一押しだったのですが、既にほぼ完売しているので新しい選択肢を今探しています。
 
手頃な価格で季節の衣替えが出来る、
UNIQLOUとGUと無印良品の3大ロンTは、是非、確保しておきましょう!
 
 

まとめ

今回は、
 
“ユニクロ”
“ユニクロユー”
“フーデッドロングコート”
再販予約受付最終日
 
として、
  1. ユニクロユー フーデッドロングコート
  2. ユニクロユー コーテッドコットンショルダーバッグ
  3. ユニクロユー スーピマコットンT
をご紹介しました。
 
少しでも参考になれば幸いです。
 
再販に浮かれて、
あまり手を出さない方が良いものに手を出してしまう人が増えない様に、最終日に敢えて書き出しました。(笑)
 
コーテッドコットンショルダーバッグに関しては、私もブラックを手にしていますが、正直、長く使うと恐らくコーティングが剥げて来て、印象が全く別物になると感じています。
 
エイジングがお好きな方は良くても、
そうでない、レザーやコーティングの雰囲気を味わいたい人にとっては、少し物持ちが悪くなる事を理解した上で購入を検討しておいてください。
 
文中でも書きましたが、
出来ればこまごましたものを手にするより、イタリアのファクトリーブランドのレザーバッグならまだ半年くらい積み立てて、25,000円以内でデザインもカッコいいものが手に入れられるので、積み立て投資もお忘れなく。
 
特に、マーロンフィレンツェにジゼルは、買って良かったと本気で思える位に、ユニクロコーデに欠かせないバッグになってくれているので一押し出来ます。
 
沢山のものに囲まれるより、
より良いものをベースに確保してから、地道にものを増やすやり方の方が、満足度は高くなる事を今は強く感じています。
 
そろそろカシミヤセーターも、
ユニクロではなく、TAIONが同価格帯でそれ以上のデザイン性をもって提案してくれているものがあるので、是非、チェックしておいてください。
 
少しずつ、脱ユニクロしつつ、
これは間違いないと思えるものだけUNIQLOを活用する、そんな流れを今後もお届けしていきますので、また是非、遊びにいらしてください!
 
 
“ユニクロ以外”をメインに、セレクトショップ別注やスポーツブランドなど、ファッションにおける機会を少しでも見直していくきっかけになれる様に提案する私のセカンドブログも是非、ご一読いただけますと幸いです!
 
また新しい情報が入り次第、
一番初めにXで投稿していますので、
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最後までお読み頂き、
誠にありがとうございます!
 
更に洋服を楽しみましょう!
 
では、また!!
 
TKC
 
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UNIQLO愛好家 TKCです。

 

さて、発売から1週間が経過した、

UNIQLO:C2026年秋冬新作たちですが、

皆様の反応を見ていると、如何に今の世の中ユニクロが強いかがわかってきます。

 

価格と品質、

そこにこだわり過ぎて、

いつの間にか、ファッションではなく、実用性を追うようになった現代社会。

 

低価格で高コスパ、

それが当たり前になってしまって、

人との差別化こそがオシャレに見える事を忘れてしまっているかのように思えます。

 

今回は、

 

“UNIQLO”

“UNIQLOC”

2026年秋冬新作 総括

 

として、

  1. UNIQLOC レースアップシューズ
  2. ユニクロC メリノブレンドクルーネックセーター
  3. UNIQLO:C イージーワイドパンツ
を取り上げ、再度見直しておきたいところをチェックしていきます。
 
ボアライニングスタンドジャケット UNIQLOC 2026AW
↑
今回のアウターに関しては、
先に結論から言うと、万人にオススメ出来るものではなく、体型や顔立ちによっては全くオススメ出来ないものばかりでした。
 
ボアライニングスタンドジャケットは、
タカヒロさんの様なワイルドな顔立ちで体型が整った人には良くても、普通のおじさんが着たら、ただの作業着と化しますし、パデッドシャツジャケットに至ってはユニバレし過ぎてしまう点から、難しいと感じています。
 
そうした中でも、
今回ご紹介する3点は、
タイミングを見て取り入れる事で、今後も長く愛用できるものだとオススメ出来ます。
 
では、見て行きましょう!
 
 

 

 

※画像はGU・UNIQLO・楽天市場オンラインストア様より引用させて頂いています。

“UNIQLO” “UNIQLOC” “2026年秋冬新作” “発売後1週間” “総括” “手にするべきはこの3つ”!①“レースアップシューズ”はこの価格帯で考えられる最高の1足!

レースアップシューズ UNIQLOC 2026AW
↑
パテント素材に加え、
ボリュームソールとやや丸みのあるトゥによってデザイナーズブランドのシューズに近い印象が出ているレースアップシューズ。
 
昨年度の傾向からも、
私自身はレインシューズとして活用して、
ワイドフレアパンツと合わせていたのが懐かしく感じます。
 
去年も在庫がある程度残り、
値下げになった経緯もありますが、
こうして再販する所をみるに、もしかすると定番化して値下げしない可能性もあるので、ハーフサイズなど無くなり易いものは早めに抑えておいた方が無難でしょう。
 
ただし、私としてはそろそろシューズ類に関しては、ある程度主張できるものに加え、最近はMOONSTARのGYMCLASSICが気になっています。
 
ヨウジヤマモトでも最近コラボレーションされ、
こうしたトゥにデザインを感じる、スウェードスニーカーが少しずつ秋冬らしさと共に復権しつつあるので、ワンランク上を目指す人は是非、チェックしてみてください。
 
とは言え、4,990円で見た目にも履き心地にも価値を感じるレースアップシューズは、是非、手にしておいて損しない1足ですので、シューズのレパートリーが薄い人は、確保しておきましょう!
 
 
 
 
 

②“シャツカラーカーディガン”よりも、私がオススメするのは“メリノブレンドクルーネックセーター”の方がユニクロCらしさが出てくれています!

メリノブレンドシャツカラーカーディガン UNIQLOC 2026AW
↑
 
全店展開の手に取り易い展開と、
ドレス回帰によるカーディガンもシャツ襟の方が人気の点も踏まえ、メリノブレンドシャツカラーカーディガンが人気が出るのはわかるのですが。
 
リブ編みによる透け感が、
どうも少し野暮ったく見えるのと、
ある程度の膨らみがあるので、タックインしにくいのが難点に感じています。
 
サイズ感も小さすぎて、
サイズアップして手に取る事を推奨するくらいのコンパクトさはレディースの方にこそオススメ出来る仕上がりと言えるでしょう。
 
メリノブレンドクルーネックセーター UNIQLOC 2026AW
↑
私がオススメしたいのは、
このリブ編みとシアー感を生かすなら、
俄然、メリノブレンドクルーネックセーターの方です。
 
色の展開においても、
化繊のチラつきを逆に生かせるダークブラウンとワインが絶妙で、秋冬のインナーニットとしても最適な上、ツーサイズアップする事で、シャツとのレイヤードの際に抜群にモード感が出てカッコよくなります!
 
リブ編みゆえに、縦長に魅せる効果も強く、
スッキリしたジャストフィットの造りなので、より過去のラフシモンズに近い印象で着こなす事が出来ますので、メリノブレンドクルーネックセーターを是非、再チェックしてみてください!
 
 
 
 
 

③“チョークストライプ”をダブルで入れたような“イージーワイドパンツ”は期待値よりかは使いにくいので注意!

ストライプ イージーワイドパンツ UNIQLOC 2026AW
↑
かなり期待していた分、
少し残念だったのですが、あくまでも例年やっているトラウザーのTRストレッチ生地にストライプを足した素材感だったので、生地はあまりよくありません。(笑)
 
更に言えば、やはり、ウエストゴム+ドローコードで、ベルトループ無しの仕様によるイージーパンツ仕様は、このデザインとはミスマッチであり、正直、良さを感じられない部分が目立ちました。
 
とは言え、実際に試着すると、
程よいアクセントになり、グリーンのストライプはなかなかない分、グリーン系のパンツをお探しだった方には面白い提案だと感じます。
 
とは言え、コントワーデコトニエのウールワイドテーパードパンツが抜群に良きですから、私は全く必要のないものになりました。(笑)
 
やはり、こうしたストライプパンツは、
タックインをする事も前提で手にしたいですし、今回のイタリアンレザーロングベルトを提案するなら、こちらもちゃんとベルトループを付けるべきだったのではないかと感じています。
 
その辺りも含めて、
価格との戦いがファーストリテイリング内でも更に活性化しているのを感じますし、どんどんコスパを考える大衆に向けての提案というのが大前提としてあるのだと勘繰ります。(笑)
 
ちなみにバレルジーンズのコーデュロイを買うくらいなら、GUが提案してくれているコーデュロイスーパーワイドパンツの方がオススメ出来ます。
 
裾幅がかなり広めに対し、
ウエストはシャープというメリハリあるシルエットは、今期のコーデュロイパンツの中でもシルエットだけで言えば、かなり斬新な印象が手に入ります。
 
ユニクロCやUNIQLOUだけでコーディネートを組んでも、決してオシャレには見せにくいので、様々な視点を持って、幅広く選択肢を持って、ファッションを楽しむ事を今一度思い出していきましょう!
 
 

まとめ

今回は、
 
“ユニクロ”
“ユニクロC”
2026年秋冬新作
“発売後1週間” 総括
 
として、
  1. ユニクロC レースアップシューズ
  2. ユニクロC メリノブレンドクルーネックセーター
  3. ユニクロC イージーワイドパンツ
をご紹介しました。
 
少しでも参考になれば幸いです。
 
気温低下に合わせて、
そろそろロンTをインナー使いにする時期に入った分、今一度、ユニクロユーのスーピマコットンTの見直しもお忘れなく。
 
案外、私もそうですが、
このタイミングではまだヒートテックやスタイルヒートを着るには暑い分、こうした薄手素材でのロンTが欲しくなる人も多いはず。
 
正直、ユニクロCで今から買うなら、
本当に一番オススメなのはイージーケアソフトシャツですが。(笑)
 
無印良品のMUJILABOでのウール混レギュラーカラーシャツが昨年までと比べるとあまりよろしくない分、こちらが今期のシャツナンバーワンのコスパを誇っていますから。
 
特にオリーブはこれまでお持ちでない方も多いはずですので、こちらも合わせて見直しをしてみてください。
 
ダークブラウン ホールレス レザーベルト MUJILABO
↑
ベルトはやはり、
無印良品のMUJILABOが提案するオリーブ油の副産物で鞣したレザー ホールレスレザーベルトが11月上旬に発売予定なので、こちらを待ってください。
 
やっぱり私は、
イタリアンレザーロングベルトをオススメする事が出来ません。
 
そろそろもう少し、小物に関してはこだわりを持っていこうとした方が、一度の投資でしっかり元が取れますので。
 
いっそちゃんとしたTORYLEATHERのウエスタンベルトを手にした方が本当はオススメ出来ます。
 
でも、今の世の中、
19,800円をベルトに投資できる人がどれだけいるのか、私もなかなか難しいと思う部分があるので、ムジラボをオススメしてみました。
 
結局のところ、
私はUNIQLOCは今後、更に面白味が減っていく中で、イージーケアソフトシャツの様に、パッと比較対象が無い所をうまく攻めてくるラインになると感じています。
 
面白味で言えば、
やはり、UNDERCOVERやENGINEERED GARMENTSのコラボをGUで楽しむ事に専念したいと思います!
 
気温低下していますので、
くれぐれも体調に気を付けつつ、
10月初めの土日を楽しまれてください!
 
 
“ユニクロ以外”をメインに、セレクトショップ別注やスポーツブランドなど、ファッションにおける機会を少しでも見直していくきっかけになれる様に提案する私のセカンドブログも是非、ご一読いただけますと幸いです!
 
また新しい情報が入り次第、
一番初めにXで投稿していますので、
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誠にありがとうございます!
 
更に洋服を楽しみましょう!
 
では、また!!
 
TKC
 
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UNIQLO愛好家 TKCです。

 

10月が始まったとたんに、

かなり最低気温が低下して、何なら最低気温は15度以下まで下がる日も近日ある様で。

 

雨の影響が9月から強く、

台風の発生もあったからこそ、

この2026年は秋服への移行が早まっていると感じています。

 

羽織り無しには夜間だと風邪をひきそうで危険なので、備えあれば患いなしとも言えますので、外出時は少し羽織物も鞄の中に忍ばせておいてみては。

 

そこで今回は、

 

“UNIQLO” “GU”

2026年秋冬 羽織 

見直すべきものと買わなくても良いもの

 

として、

  1. テーラードジャケット
  2. ブルゾン
  3. コート 
こちらの3カテゴリに分けて、
そろそろ見直すべきもの、買わなくても良いもの、を取り上げていきます。
 
気温低下に伴い、
明日からの土日で再度羽織を見直す人に向けて、少しでも参考になる様にご紹介します。
 
正直、今回のユニクロやジーユー、
結構アウターの型数は多くて、悩んでいる人も多いと思いますので、少し踏み込んでまとめて行きます!
 
では、見て行きましょう!
 

 

 

※画像はGU・UNIQLO・楽天市場オンラインストア様より引用させて頂いています。

“最低気温15度以下”を考慮して“UNIQLO”と“GU”の“2026年秋冬”“新作アウター”を見直し!“オススメ”と“買ってはいけない”で比較検証!①“テーラードジャケット”は“UNIQLOC”の“ニットジャケット”が間違いなし!

ニットジャケット テーラードジャケット UNIQLOC 2025AW
↑
2025年から継続されている分、
既にお持ちの方も多いとは思うのですが、
やはり、縮絨素材のニットジャケットがランクインします。
 
ニット素材なら皴も気になりにくいですし、
ヨウジヤマモト等も得意とする縮絨ウールに加え、ウールがメイン素材で7,990円は本当に破格ですから、こちらを先ずは手にするべきと言えるでしょう。
 
安定感あるブラックを選び、
サイズ感はあまり上げ過ぎず、着丈のバランスを見て取り入れるとよいでしょう。
 
逆に買ってはいけないと感じているのが、
GUのオーバーサイズテーラードジャケットです。
 
肩幅は勿論、このパッド入りでしかも前下がりが深いデザインは、さすがにトレンドフルを狙い過ぎていて、日常使いに適したものではなく、値下げされてもこれは買ってはいけないと言える程の失敗作ではないでしょうか。
 
いくらクラシカルトレンドが来ていても、
こうした着づらさのあるものに関しては、浸透する事も無ければ、また着たいと思う事も出てこないでしょうから、完全にスルーすべきです。
 
ジャージーテーラードジャケット UNIQLOU 2026AW
↑
仮にニットジャケットを既にお持ちの方であれば、
UNIQLOUのジャージーテーラードジャケットも検討の余地はあると言えます。
 
ただ、こちらも前下がりが深く、
正直、万人が着て受け入れられるシルエットではないので、あくまでもニットジャケットの方がオススメ出来ますが。
 
なんだかんだと言って、
流されず、間違いない定番を作っているユニクロCらしさを感じられる仕上がりがニットジャケットにはありますので、気温低下の今、再度チェックし直しておきましょう!
 
 
 
 
 

②“ブルゾン”枠で言えば“GU”の“フェイクレザー”“ジップブルゾン”が手にし易くてそこそこ!

手軽な5,990円でトレンドのレザージャケットを確保出来る、今シーズンのジーユーの新作の中でも、こちらのフェイクレザージップブルゾンとフェイクレザーカバーオールジャケットは間違いがないでしょう。
 
ブルゾンと言えば、今期は実はハリントンジャケット等のスタンドカラーがトレンドとして語られていますが、実際のところで言えば、MA1ブルゾン等、ブルゾンの流れは界隈によってトレンドの捉え方が違うとも感じられます。
 
そんな中でも、シャツカラーのジップアップブルゾンなら、どちらの方向にも振り切れる良さがあり、手元にレザージャケットをお持ちでない方は試しておく価値があると言えるでしょう。
 
ウールブレンドハリントンジャケット UNIQLOC 2026AW
↑
 
メンズにおいては、買ってはいけないと感じているのがUNIQLO:Cの新作であるウールブレンドハリントンジャケットです。
 
前合わせ然り、素材の滑らかさや丸みのあるシルエット然り、裏地のチェック柄然り、正直、メンズが着てテンションが上がるとは思えない仕上がりですのでご注意ください。
 
こちらは完全にレディースにこそ着て欲しいと言えるものであり、滑らかさのあるこの質感で7,990円なら、間違いなしとも言えますので、完全否定しているわけではないのであしからずご了承ください。(笑)
 
ぶっちゃけ、秋をすっ飛ばして、
冬を意識してアウターを選ぶなら、
私のイチオシのTAIONのリバーシブルMA1ブルゾンにてフェイクレザーとダウンジャケットの両面使えるものがあるので、羽織がいらない人はこちらも要検討を。
 
次年度の2027年春夏コレクションではかなりのブランドがMA1ブルゾンを提案して着ているとも感じられたので、少し早めに意識をしていくなら、こちらの確保もオススメ出来ます。
 
しかし、こうして気温が下ったタイミングで、
ちゃんと季節を楽しみたい人は、是非、GUのフェイクレザージップブルゾンを検討してみてください!
 
 
 
 
 

③最早、日本の気候で“秋コート”や“春コート”を着るタイミングはないと感じる!(笑)

ルメール氏に申し訳ないのですが、
私はモッズコートも正直、買ってはいけないと感じていますし、何なら着ないものを増やしても、現代には意味がなく、クローゼットを圧迫し、結局断捨離でのリセット時に破棄する事になるのが目に見えています。
 
過去のステンカラーコートなども、
私は今回完全に売却しましたし、特にロングコートのカテゴリで春秋用のコートはレインコート代わりにもなるプラスJのもの以外は全て無くしました。
 
恐らく、今のまま極端に気温低下していくなら、
あっという間にこの手のライトコートは、見栄え上寒々しく見えてしまいますし、いくら内側に厚手のセーター等を入れても、あまり良く見える事はありません。
 
GUのナイロンオーバーサイズコートも同じ様な理由から、正直全くオススメしません。
 
レインコートにするにしても、
フードは飾りみたいなものになっていて、チープさ満開であり、これは値下げされても買ってはいけないと断言します。
 
残念ながら、この手のアウターに関しては、一部のアイテムを除き、GUだとUNDERCOVERやENGINEERED GARMENTSのコラボ物以外は期待しない方が良いでしょう。
 
ウールブレンドショートコート UNIQLOU 2026AW
↑
やはり、コートに関しては、
秋をすっ飛ばして、値下げされ始めた頃に、UNIQLOUのウールブレンドショートコートを買うのが一番と感じています。
 
この仕上がりは、数年経った頃に、
買っておいてよかったと思える日が来ると言える位に、1万円アンダーでこの仕上がりと、LEMAIRE感が得られる最後の1枚と来れば、投資の価値があります。
 
むしろ、もう、春秋に着るコートに関しては、
余程の事が無い限り、増やす事は今後もオススメしません!
 
 

まとめ

今回は、
 
“ユニクロ” “ジーユー”
2026年秋冬新作 羽織
見直すべきもの 買ってはいけないもの
 
として、
  1. ユニクロC ニットジャケット
  2. ジーユー フェイクレザージップブルゾン
  3. ユニクロユー ウールブレンドショートコート
が、結果的に今、UNIQLOとGUで選ぶべき羽織物という内容をご紹介しました。
 
あくまでも私の個人的意見ですが、
少しでも参考になれば幸いです。
 
ぶっちゃけてしまうと、
そろそろこの秋冬からは、アウター類はユニクロ以外で手にしようという考え方をしている人も増えていそうなので、ジャーナルスタンダードのSOLOTEXを用いたコーデュロイハリントンジャケット等もご紹介してきた最近の記事ですが。
 
実際問題、身の丈に合わないものを身に着けても、結局また着なくなってしまう可能性もあるわけで。
 
私の場合は、かつてはTheoryで5万円以上のジャケットを着ていたところから、一気にユニクロの7,000円台のジャケットまで急降下して、年収も半分以下になって、今に至っているので、余計に良いものを着る事に抵抗を覚えています。(笑)
 
何なら、UNITEDARROWSのアウトレットで半額セールになったSTEVENALANのコーデュロイオープンカラーシャツでも、買う事に抵抗があるくらいに、私のお金に対する考え方は変わっています。
 
貧困を経験したり、
着て行きたいシーンが無くなったりすると、途端に購買意欲が無くなるのは、もう、色んな意味で元気がないからなのかもしれませんが。(笑)
 
正直、UNIQLOCのスウェット上下とGUのスムーススウェット上下だけにして、後はアウターにTAIONのダウンでも着ていれば良いか、なんて思ってしまう日もあります。
 
それでも、カッコいいと思う気持ちはありますし、
サニースポーツのレザーシャツを、年始からずっと残して積み立てている今年のご褒美に当てる予定をしだしていたりもしますし。
 
過去の自分に言いたいのは、
よくもまあ、ポンポンとあれだけ高い服ばかり買っていたな、と喝を入れたい位です。(笑)
 
今となっては、
誕生日、夏のセール、冬のセールの3回だけしか、高額品は買わない様にしています。
 
今回ご紹介したベスト3は、
そうした意味でも、毎月の洋服代に収まるか収まらないかのラインだと思いますので、是非、秋冬の羽織を、この気温低下のタイミングで1着くらいは確保しておきましょう!
 
 
“ユニクロ以外”をメインに、セレクトショップ別注やスポーツブランドなど、ファッションにおける機会を少しでも見直していくきっかけになれる様に提案する私のセカンドブログも是非、ご一読いただけますと幸いです!
 
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TKC
 
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UNIQLO愛好家 TKCです。

 

さて、本日から10月が開始し、

いよいよ2026年も残り3ヶ月となりました。

 

気温も下がり、

いよいよ秋コーデへ移行し、

何ならそろそろ冬アウターの確保もしておきたいところです。

 

色々と物色した結果、

今期の冬アウターはこれでキマリ!と言えるものを発見!

 

間違いないのは、

やはり、“レザージャケット”が今年は着たい!

 

今回は、

 

“10月初日”こそ

“2026年冬アウター”

“レザージャケット”を確保!

 

として、

  1. TAION リバーシブル MA1ブルゾン フェイクレザー ダウンジャケット
  2. SUNNYSPORTS レザーシャツジャケット
  3. GU フェイクレザーカバーオールジャケット
をご紹介します。
 
レザートレンド真っただ中の中でも、
上記3型から価格帯を考慮した上でセレクトしました!
 
どう見せたいかによって、
どのアイテムを選んだ方が良いかまで、
提案した上で書き出していきますので、最後までお付き合いください!
 
では、見て行きましょう!
 

 

 

※画像はGU・UNIQLO・楽天市場オンラインストア様より引用させて頂いています。

“10月初日”こそ“2026年冬アウター”を“レザージャケット”で選ぶ!①間違いないのは“MA1ブルゾン”で“レザーブルゾン”と“ダウンジャケット”の良い所取りの“TAION”!

TAION リバーシブル MA1ブルゾン レザー ダウンジャケット
↑
もうね、これが間違いないでしょ、
そう思わざるを得ない程に今の気分を踏襲しているのがダウン専業ブランドのTAIONがおくるジャパンリミテッドモデルのMA1ブルゾン!
 
表レザーの裏ナイロンによるリバーシブル仕様で、
しかも、裾のリブを廃し、胸のシガレットパーツと言い、ダブルジップでシルエットに変化を出せる所と言い、完璧と言えるでしょう!
 
スポーティかつモードライクなコーデを組みたい人は、間違いなくこのタイオンのリバーシブルMA1ブルゾンがイチオシです!
 
今期はTAIONからカシミヤ素材でのニットパーカやフルジップニットも提案があるので、こちらとのレイヤードコーデが間違いないと言えるでしょう!
 
MA1ブルゾンのカラー展開が、
ブラック×ブラックとレスキューオレンジを生かしたミリタリーライクな配色もありますが、間違いなくブラックの方が使い易いので、ブラックを確保しましょう。
 
安心の800FP(フィルパワー)のダウンを含み、
フェイクレザーなら防水スプレーさえ施しておけば雨の日もへっちゃらですから、是非、TAIONのフェイクレザーダウンジャケットを確保すべきです!
 
 
 
 
 

②よりお金をつぎ込んでカッコ良くしたいなら“SUNNYSPORTS”の“レザーシャツジャケット”が異次元にカッコ良過ぎ!

エロさ抜群の色気プンプンならシープレザーを、男臭さを求めるならゴートレザーを選べるという、しなやかなレザーシャツ!
 
46,200円が投資できる状態なら、
正直、10年選手として私も迎え入れたい位の仕上がり!
 
レザーとは思えない程の柔らかさを持ち、
ドレープが美しく、更には薄手故にコート等とのミッドレイヤーで活躍する時期まで更に上がる!
 
ブラック ゴート レザー シャツ ジャケット SUNNY SPORTS
↑
 
私的には前立てを敢えてスナップボタンにし、
比翼仕立てのフライフロント故に、ゴートレザーのスウェードモデルの方がデザインと合っていると感じられました!
 
アメカジは勿論、このデザインなら、
ドメスデザイナーズブランドがお好きな方にもオススメ出来、シャツ型故に春先もばっちり活躍できるのでミニマリストの方にもイチオシ出来ます!
 
また、前着丈がMサイズで72㎝とコンパクトですが、後ろ着丈は77㎝あるので、身長によってはこのリラックスフィットのバランスも相まって、着られている風に見えてしまうので、そこだけはご注意を!
 
レザーシャツに投資する分、
ここで、UNIQLOUの3Dモックネックセーターやダブルフェイスクルーネックセーター等のインナーニットで少し節約してトータルの出費を抑えておく事をオススメしておきます。
 
特に、ゴートレザーに関しては、
表面感もあるので、こうしたユニクロユーの3Dモックネックセーターの複雑な色合いを含んだブラックモックネックニットがとても合うのでお試しを!
 
こういう時に、お金を置いておいてよかったと思える人は、是非、サニースポーツのレザーシャツジャケットを確保してみてください!
 
 
 
 
 

③節約家は勿論、“お金がない”、“洋服にはお金がかけられない”という人は“GU”の“フェイクレザーカバーオールジャケット”で我慢!

まあ、言うても防寒性はダウンジャケットや中綿モノに劣るのに、5,990円するので、実際のところ、レザージャケットって少しでもファッションに興味がないと手を出しにくいのですが。(笑)
 
節約家は勿論、家族思いで自分にはお金をかけにくい、そんなやさしいパパさん等にとっては、ジーユーのフェイクレザーカバーオールジャケットはありがたい所でしょう。
 
デザインも流行り廃りのないカバーオール、
質感もそこまで悪くない分、ある程度、きれい目のスラックスなどで合わせればそれなりに魅せる事が出来る仕上がりです。
 
着丈のバランスを見て、
フェイクレザージップブルゾンの選択肢もあるのはありがたい所。
 
何なら、ご夫婦で2着持って、
ブラウンとブラックで色合いを変えて持っておいてシェアすれば、かなり節約につながる上、馴染ませるのも早くなる分、更に良く見えてくるでしょう!
 
ただし、本革とは異なりますし、
いうてもGUですから、そこまでの期待値を上げる事は出来ませんが、見え感に変化を出したい方向けと言えますのでご注意を!
 
 

まとめ

今回は、
 
“10月初日”
“2026年冬アウター”
“レザージャケット”
 
として、
  1. タイオン リバーシブル レザーダウンジャケット
  2. サニースポーツ レザーシャツジャケット
  3. ジーユー フェイクレザーカバーオールジャケット
をご紹介しました。
 
少しでも参考になれば幸いです。
 
悩んだらTAIONのフェイクレザーリバーシブルMA1ブルゾンがやはりイチオシですし、お金に余裕がある人は是非SUNNYSPORTSのゴートレザーシャツを手にして欲しいもの!
 
漢が憧れるカッコよさがそこにある、
そう思える位に、どちらも抜群なので、検討してみてください!
 
今期のTAION別注はかなり様々なモデルがあり、
中でもレザージャケットが苦手な人には、敢えてエディーバウアーとのコラボレーションモデルのスカイライナーをベースにモディファイしたものもオススメしたい!
 
カシミヤシリーズと言い、
ダウンシリーズと言い、
今後もやはり、TAIONにはお世話になること間違いなしです!
 
EDIFICEやジャーナルスタンダードの別注もなかなか良い仕上がりですので、是非、その辺りも含めて、2026年冬アウターを探してみてください!
 
 
“ユニクロ以外”をメインに、セレクトショップ別注やスポーツブランドなど、ファッションにおける機会を少しでも見直していくきっかけになれる様に提案する私のセカンドブログも是非、ご一読いただけますと幸いです!
 
また新しい情報が入り次第、
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誠にありがとうございます!
 
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TKC
 
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UNIQLO愛好家 TKCです。

 

本日で9月最終日、

2026年も残りあと3ヶ月、

要は、残り4分の1となるわけで。

 

思い描いていた2026年に、

皆様はなっているでしょうか。

 

このままで良いのか悩む人もいれば、

順風満帆にPDCAのサイクルが回り、

色んな意味で充実している人もいらっしゃるでしょう。

 

今、日本は特に二極化が進み、

それは資産運用も、仕事内容も、更には、私が取り組むファッションにおいても、格差社会の影響を受けていると言っても過言ではありません。

 

静かに、確実に、

年金だけでは賄えないという老後への不安は勿論、老後資金も2千万円では不足し、3千万円は必要だろうと言われる程の物価高を受け、将来に不安を感じている人もいます。

 

正直、もう、40歳を手前にした私の年齢では、ちまちまと新NISAを用いたり、IDECOを使って節税するよりも、ちゃんと勉強して、投資していかないと追い着かないと言えるでしょう。

 

私も、今の転職先で、

本日でちょうど1年が経過し、

少しずつ生活が安定して来ている中で、次のタイミングを見計らっています。

 

流石に、過去の年収の2分の1程度しかない給料では、今後も継続できるかというとそうでもないわけで、収入UPを目指し、転職活動もしていくべきタイミングかと。

 

最終的に、自分はどうしたいのか、

そんな事を考える時間を、今の間に取っておくべきです。

 

今回は、

 

9月最終日

このままで良いのか悩む

今どうするべきか

 

という点を、

  1. お金
  2. 健康
  3. 時間
の3点に分けて考えてみたいと思います。
 
世に言われる、
人脈・健康・お金・時間のうち、
ひとりで生きていく事を決めている、私の様な独身者は、可能な限り、今の間にこの3点を見直しておくべきであると感じています。
 
興味のない方は回れ右で、是非、他の記事をご覧になってください。(笑)
 
では、私なりに考えている事をまとめて行きます。
 

 

 

“9月最終日” “2026年も残りあと3ヶ月” “残りあと4分の1”だからこそ、今一度、このままで良いのか悩むより考える時間を!①今後の“お金”との付き合い方を見直しておく事。

↑
いよいよ明日、10月からは、
ふるさと納税も“6割ルール”が適用され始める分、
こうした節税対策を見直す事もお忘れなく。
 
独身者である私たちは、
出来ればIDECOでの絶税対策もばかにならず、将来に向けた資金の確保にもまた有効活用できる分、活用されていない方はい早めに。
 
今、国でも新NISAの活用において、
今後の投資枠の売却から出る投資額の補填を年内で実施できるようにする流れも2027年をめどに検討されている分、NISAの活用も考えている人も多いでしょうけれど、間違っても、文頭で書いたように、今更20年ほどの時間をちまちまとS&P500やオルカンにいれて積み立て投資だけを当てにしていく事は我々の世代はすべきではないでしょう。
 
今私がしているのは、FP2級の勉強を再度し直していて、今一度、制度やお金の仕組みを学び直す、自らの知識を上げるための投資をしています。
 
仮想通貨においても、
ビットコイン以上にイーサリアムの方で私は投資をして来ましたが、思惑通りに今年は更に波もあり、タイミングと掛け金次第では大きく資産を増やす事が出来た人も多いはず。
 
間違っても、長期的にお金を増やすよりも、
私たち30代後半以上の独身男性や独身女性がすべきことは、まとまったお金の確保であると私は感じています。
 
更に言えば、基本的な年収アップは勿論、
毎月に動かす事が出来るお金を増やすうえで、
今後も転職活動を欠かす事は出来ないと言えます。
 
書類審査で落ちやすくなる事は勿論、
面接の際も久しぶり過ぎてどうすればよいか攻略法がわからない人は、今一度、本への投資も忘れず、AIを相手に面接対策をする時間なども設けた方が良いでしょう。
 
まとめると、
  • ふるさと納税の見直し
  • IDECOの加入
  • 新NISAの成長投資枠内での個別株投資
  • 仮想通貨のタイミングを見ての投資による資金確保
  • FP2級などのお金にまつわる勉強のし直し
  • 転職活動における面接対策の見直し
最低でもこの6つは見直しておいた方が良いと感じています。
 
 
 
 
 

②如何に“健康”でいるかは、いつまで働けるのか、“転職活動”などにも大きく影響します。

いっそのこと、ふるさと納税を用いて、
ダンベルなど、筋トレ用のトレーニンググッズに投資しても良いのかもしれません。(笑)
 
お金があっても、時間があっても、
寝たきりでは何の意味もない。
 
そう、最も大切なのは、
如何に健康であるかという事も、ここ最近感じていますし、体力なしには、転職活動を今からして、職場を変えてもちゃんと活躍できるかの分かれ道になります。
 
ここ最近、健康を意識して、
毎日必ず野菜ジュースを欠かさずに摂取する事は勿論、
ヨーグルトや海藻類、納豆などを意識して食べる様にしています。
 
健康において、
筋力も必要ですが、何より大切なことは、身体に入っていく食品です。
 
偏ったエネルギーを摂取するのではなく、
バランスを考慮して最低限自分自身を維持する上で必要なものを確保しておきましょう。
 
後は、快適な睡眠を得られない、
そんなストレスに対抗するために、快眠サポートを使う事も、私たちの年齢だと考えて行っても良いのかもしれません。
 
睡眠の質次第で疲れの残り方も違えば、
ストレスの感じ方も異なってくるというのは、
医学的にも根拠が出ている分、意識したいところです。
 
まとめると、
  • 筋力トレーニング
  • 野菜ジュースなどの食べるものの管理
  • 睡眠管理
上記3つは更に意識した方が良いと言えます。
 
適度な散歩やランニングは勿論、
出来るだけスマホを見ない様にして、
遠くの景色を見る時間を作る事も精神的余裕に繋がると感じています。
 
 
 
 
 
 

③“ストレス発散”も“人生を豊かにする”のも“時間”無しには叶わない。

大好きなウナギを食べる事も、
大好きな洋服を見に行く事も、
時間無しには叶える事が出来ません。
 
時間を生み出すにはどうするのか、
それはいろいろと任せていく事は勿論ですが、
私が最近感じているのが、“如何に不必要な時間を削るか”です。
 
例えば、無駄な人付き合いが一番大きいですし、
生涯独身を選んでいる人ならわかってくれると思いますが、人との時間が一番、自分の時間を奪う事をお忘れなく。
 
それ以上に、相手との時間を大切にできるなら、それは素晴らしい事ですが、私はもう、そう思う人は限りなく少ないですし、大人のための人脈力も、事業をしていない限りは必要ないと感じています。
 
転職活動においても、
可能な限り、通勤時間なども考えて転職先を選んだ方が良いでしょうし。
 
満員電車は勿論、
無駄な環境変化も、今後年齢を重ねる毎に、更に深刻なストレスになる可能性が高いですから、避けるのが無難です。
 
一人旅が好きでもない限り、
もう2度と使う事はないキャリーケースですが、仕事において、出張が多いと必要になる事もあるでしょう。
 
出張が多い仕事も、
極力、我々、独身者は避けた方が良いという事も最近感じています。
 
時間をもっと有効に使うというよりも、
如何に無駄な時間を削るかの方が大切です。
 
 

最後に、

 
今回は、私の思うままに、
2026年の残りあと3ヶ月を考え、
このままではいけないと思った事を書き出しました。
 
正直、UNIQLOUからルメール氏が退任し、
私も少し、ユニクロ愛好家として、皆様にオススメしたいものがどんどん減っていく事を感じています。
 
何なら、UNIQLOCにおいても、どんどんメンズは縮小し、直ぐに買うというものはあまりありません。
 
人生を有意義にしてくれるはずのファッションが面白くなくなると、私自身、本当につらい気持ちでいっぱいです。
 
将来の事をもっと考えていく時間が増えるのは良い事ですが。
 
本当のところで言えば、既に、私はやりたい事をやりつくしていますし、もう一緒にいたいと思う人もいませんし、何処かに行きたいわけでもなく、欲しいものは別段何もありません。
 
それでも、生きていく、
そんな虚しさを抱えながらも、
人は終わりを自分で決められないという事実がありますから、耐えるしかないのでしょう。
 
2026年も残りあと3ヶ月。
 
出来るだけ、悔いのない時間に出来る様に、様々な目線で、思案していく事をどうかお忘れなく。
 
 
“ユニクロ以外”をメインに、セレクトショップ別注やスポーツブランドなど、ファッションにおける機会を少しでも見直していくきっかけになれる様に提案する私のセカンドブログも是非、ご一読いただけますと幸いです!
 
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更に洋服を楽しみましょう!
 
では、また!!
 
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UNIQLO愛好家 TKCです。

 

気付けば9月も残りあと2日間、

2026年の4分の3が終わるのももうすぐそこ。

 

今シーズンのメインどころである、

  • UNIQLOU
  • UNIQLO:C
どちらのユニクロコラボも展開が終わり、
うまくアイテムを選ぶ事で、秋服はこれで揃うと言える位になっています。
 
寂しいのは、
GUがフランチェスコリッソ氏が加入し、
真新しさはあっても、UNDERCOVERやENGINEERED GARMENTSのコラボの告知があまりにも遅い事。
 
10月に一気に、
JWANDERSONやジーユーコラボもあるとみた上で、
今手にすべきものは何だろう?と思っている人も多いはず。
 
今回は、
 
“UNIQLO”
“UNIQLOC” 
結局のところ 結論
 
として、
  1. UNIQLOC ベストバイ
  2. UNIQLOU ベストバイ
  3. GU ベストバイ
と、それぞれのブランドカテゴリにおいて、厳選した2品番ずつ、合計ベスト6をご紹介します。
 
長らくUNIQLOとGUを追いかけた私がえらぶ、
今後の展望として、冬寄りのアイテムに関しては、今後のコラボに期待を込めて見送る事を前提に、これから来る10月コーデに活躍するものでセレクトしていきます。
 
故に、秋コーデに悩み、
秋服をまだ準備しきれていない人は最後まで是非、お付き合いください!
 
では、見て行きましょう!
 

 

 

※画像はGU・UNIQLO・楽天市場オンラインストア様より引用させて頂いています。

“UNIQLO”と“GU”で選ぶ“秋服”での“秋コーデ”の結論はこのベストバイ6選を選出!①“UNIQLOC”は“イージーケアソフトシャツ”と“レースアップシューズ”で“シャツコーデ”と“インナー使い”に加え、“足元”の確保で“10月コーデ”の準備!

イージーケアソフトシャツ UNIQLOC 2026AW
↑
まあ、結局のところ、
いくら追加でメインコレクションが提案されても、定番品番で輝くものを提案するユニクロCにおいては、縁の下の力持ちである、こうした“イージーケアソフトシャツ”による、シャツコーデや秋冬の気温低下に合わせたインナー使いが出来るものがベストバイです。
 
梳毛ウールシャツを意識したイージーケア素材で、本来であれば無印良品のMUJILABOがおくるウール混レギュラーカラーシャツが前年までは最高でしたが、今回は生地の仕様やデザインも変わり、圧倒的にUNIQLO:Cに軍配が上がります。
 
落ち着いたオリーブカラーが特に今期着たくなる新鮮さを持った色合いであり、ブラウンやブラックは勿論、ダークグレー等とも相性が良く、手持ちのクローゼット内にもこうしたアースカラーのきれいめシャツはあまりないでしょうから、ここで抑えるべきです!
 
ブラック レースアップシューズ UNIQLOC 2026AW
↑
メインコレクションで発売開始になったものの中からは、私も昨年度お世話になったレースアップシューズがイチオシできます。
 
SACAI等も提案するバルーンパンツとの相性も抜群な上、価格も4,990円と5千円アンダーのシューズの中で言えば最強と言える位に、安っぽさもなく、ボリュームとパテント素材による艶感でドレッシーさもあり、何ならレインシューズとしても活躍してくれる優れものです。
 
ユニクロCではスウェットシリーズも含め、やはり、定番アイテムが際立って良く、まだまだ気温が落ち着かない今手にするなら、イージーケアソフトシャツとレースアップシューズで10月コーデの軸を作る事をオススメします!
 
 
 
 
 

②“ルメール”氏によるラストコレクションだった“UNIQLOU”はバランスの良い“タックバレルレッグパンツ”と“ドレープシャツ”の2強で“ワンツーコーデ”を組むべし!

タックバレルレッグパンツ UNIQLOU 2026AW
↑
 
股下長めの提案もあり、
落ち着いたカラーリングに加え、
生地感もやや薄手の傾向にあり、何ならフルシーズンパンツに近い形で使えるのも魅力なタックバレルレッグパンツが私のイチオシ秋パンツです!
 
何よりシルエットが抜群で、他のバレルレッグやボリュームパンツ、バルーンパンツ以上に、美脚パンツになっています!
 
イージーケアで扱える上に、
ちゃんとバックポケットも二つあり、
こちらはユニセックスで着用が可能で、全店展開ですから試着もし易いので再度チェックしてみてください!
 
ドレープシャツ UNIQLOU 2026AW ラストコレクション
↑
大人気であっという間にXSサイズは全色完売し、ダークグレーがメインサイズしかなくなっているドレープシャツとの相性も抜群ですが、セルロース繊維を用いている為、早い段階ならイージーケアソフトシャツの方が直ぐに着始められるので、こちらは様子をみつつ検討しましょう。
 
LEMAIREのパンツに近い、
ツータックの深さも相まって、
タックバレルレッグパンツは後々になって買っておけばよかったと思う様になること間違いなし!
 
まだまだ気温が落ち着かない日が続きますので、
10月コーデを考えると、この生地感だからこそ早い段階から穿き始められ、ヒートテックタイツを入れれば冬場も活躍しますので、是非、タックバレルレッグパンツを抑えておきましょう!
 
 
 
 
 

③フランチェスコリッソ氏率いる“GU”は“ウォッシュドコットンボクシーT”や“ファインゲージニットクルーネックセーター”の“ロンT”や“ニットT”を手にしておくと間違いなし!

非常にバランスの取れたボクシーシルエットに加え、ウォッシュドモデルなら無地のモデルと異なり滑らかさも増す分、タックインした際のドレープも上々な仕上がりになっています。
 
ブラック以外はなかなか難しい色合いなのが残念で、こちらに関してはブラックのみオススメ出来ます。
 
袖口もリブ仕様なので、
早い段階から袖まくりをしてラフに着こなす事が出来、更には着込む事で味が出るエイジングも楽しめる加工感は、アクセントを付けたいテーラードジャケット等の羽織のインナーにも最適と言えるでしょう。
 
グレー ファインゲージニット クルーネックセーター GU 2026AW
↑
更に、少し早い段階から着られるニットとしてファインゲージニットクルーネックセーターもオススメ出来、こちらは裾にサイドスリットも入っていて、絞りも少ない分、ニットTとして重宝できる仕上がりになっています。
 
1,990円という低価格ながら、
ウールも少し入り、ブラッシングによってハイゲージのカシミヤを意識して作られているので、安っぽさも感じられず、大人の休日コーデはこちらとタンクトップさえあれば秋コーデはOKとも言えてしまう程。(笑)
 
どちらにせよ、ジーユーでは今の間はインナーになるカットソーやニットTを確保しておき、メインどころであるアンダーカバーコラボやエンジニアドガーメンツコラボを待った方が良いというのが私の見解です!
 
 

まとめ

今回は、
 
“ユニクロ” “ジーユー”
“結論” “10月コーデ”
 
として、
  1. ユニクロC イージーケアソフトシャツ
  2. ユニクロユー タックバレルレッグパンツ
  3. ジーユー ファインゲージニットクルーネックセーター
をご紹介しました。
 
少しでも参考になれば幸いです。
 
私がもし、ファッションにそこまで興味がないなら、今買うならこの6つというもので構成してみました。(笑)
 
シンプルなアイテムだからこそ、
レザーバッグやシルバー製の腕時計などでの味付けはするでしょうけれど。
 
10月に一気に気温が下っても、
この辺りのアイテムならインナー使いは勿論、半周経った後の春先も活躍できますので、長い目で見ても、活躍してくれることをお伝えしておきます。
 
ボトムスがあと1本欲しいという人は、
是非、MUJIの乾きやすいワンタックワイドパンツをチェックしておいてください。
 
こちらこそ、本当に通年活躍している私のベストバイパンツであり、色んな意味でシーンも選ばず、ウールスラックスライクな質感と見た目に加え、秋冬の洗濯物が乾きにくくなった頃にもまた活躍できる速乾素材である点も抜群です!
 
ダークブラウン ホールレス レザーベルト MUJILABO
↑
ユニクロCのイタリアンレザーロングベルトを買った人には申し訳ないですが、私は無印良品のMUJILABOのオリーブ油の副産物で鞣したレザーホールレスレザーベルトの方がオススメ出来ます。
 
どんどん発売日が遅れていて、
11月上旬発売になってしまっていますが、次年度の2027年春夏のHYKEなどにも見られる様に、こうしたバックルデザインのベルトがまたトレンドに戻ってきていますので、私は楽しみに待っています。
 
お金が無限にあるわけではないですし、
結局のところ、着ない、使わないものにお金を支払うのが一番無駄です。
 
先を見越した上で、
間違いないものをコスパよく手にしたい人は、是非、今回の6品番を再度チェックしておいてください!
 
 
“ユニクロ以外”をメインに、セレクトショップ別注やスポーツブランドなど、ファッションにおける機会を少しでも見直していくきっかけになれる様に提案する私のセカンドブログも是非、ご一読いただけますと幸いです!
 
また新しい情報が入り次第、
一番初めにXで投稿していますので、
宜しければ是非、フォローもお願い致します!
 
 
最後までお読み頂き、
誠にありがとうございます!
 
更に洋服を楽しみましょう!
 
では、また!!
 
TKC
 
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UNIQLO愛好家 TKCです。

 

さて、発売から土日が明け、

そろそろ皆様も確認されたであろう、

UNIQLO:C2026年秋冬新作たち。

 

初日に実物を確認し、

試着するまで気持ちが動かないものも多くあったのではないでしょうか。

 

長らくユニクロコラボも追い続けている私ですが、

今回は完全なる外れだと感じているのが私の本音です。

 

今回は、

 

“UNIQLO”

“UNIQLO:C”

2026年秋冬新作

正直レビュー

 

として、

  1. UNIQLOC フラッフィカシミヤリラックスVネックセーター
  2. ユニクロC メリノブレンドシャツカラーカーディガン
  3. UNIQLOC ウールブレンドハリントンジャケット
をご紹介します。
 
敢えて全店展開のものを取り上げるのは、
見やすい環境かつ、今後、誤って手にする人が増えるのを防ぐため。(笑)
 
ハッキリ言って、
今の価格で買う事は全くオススメ出来ないものばかりだったのが本音です。
 
これを買うなら、
こちらを買うべきという点も踏まえ、
バッチリ見て行きましょう!
 

 

 

※画像はGU・UNIQLO・楽天市場オンラインストア様より引用させて頂いています。

“UNIQLO” “UNIQLOC” 2026年秋冬新作 !“正直レビュー”!今回はハズレ!①“ユニクロC”の“フラッフィカシミヤリラックスVネックセーター”は毛抜けヤバし!

フラッフィカシミヤリラックスVネックセーター UNIQLOC 2026AW
↑
カシミヤ100%と言えば、
ユニクロのカシミヤセーターというのも過去のお話で、実際のところ、UNIQLOCのフラッフィカシミヤリラックスVネックセーターは14,900円します。
 
ブラッシングによる特殊加工によって、
厚みや風合いを感じさせてはいますが、
試着の際に感じたのは圧倒的な毛抜け!(笑)
 
落ち着いたら大丈夫と言えるものではなく、
これはワンシーズン持たない可能性が高く、
むしろ、買って後悔するほどの仕上がりだと感じられました。
 
それこそインナーダウンブランドであるTAIONから、遂にカシミヤセーターがリリースされ、その価格は14,960円と、何なら今作のUNIQLOCのカシミヤセーターと変わらないのに厚みや毛羽立ちを抑えた密度のある仕上がりはこちらをオススメせずにはいられません。
 
浅めのVネックに加え、3XLまでサイズ提案されている事で、フラッフィカシミヤリラックスVネックセーターをユニセックスで着用しようとオンラインストアで注文しようとしている人は、ガチで注意してください!
 
冷静に15,000円近く支払って、
あっという間にモケモケになって着られなくなるものを手にするより、私はTAIONのカシミヤセーターを見直してほしいと感じています!
 
何なら、タイオンでは、
私がずっとやるべきだと言ってきた、
ハイネックフルジップセーターとしてドライバーズニット風のカシミヤセーターまで提案していますから!
 
カラーも6色展開に加え、
実はZIPもYKKの最高級のエクセラジップを用い、
お値段なんと16,940円という破格!(笑)
 
そろそろユニクロカシミヤセーターにはおさらばをして、
TAIONのカシミヤセーターでバッチリ脱UNIQLOしていきましょう!
 
 
 
 
 

②“UNIQLOC”の“メリノブレンドシャツカラーカーディガン”はサイズがコンパクトでレディース向きの仕上がりなのでご注意を!

メリノブレンドシャツカラーカーディガン UNIQLOC 2026AW
↑
 
バレルジーンズと色展開を合わせ、
同時購買を狙っていたであろう、ユニクロCのメリノブレンドシャツカラーカーディガンですが、サイズ感が小さすぎると感じました。
 
勿論、リブ編みなのでよりスタイリッシュに魅せる意味で、敢えてコンパクトに仕上げられているとは言え、かなりスカスカの編み上げで、化繊のチラつきも少し強く、4,990円ではなく、3,990円に値下げされたら考えるくらいと言える仕上がりでした。
 
メリノブレンドクルーネックセーター UNIQLOC 2026AW
↑
何なら、まだ一部店舗展開である、
メリノブレンドクルーネックセーターの方が私はオススメ出来ると感じた程。(笑)
 
こちらのクルーネック、
ワインとダークブラウンの色合いが化繊のチラつきを抑えていて、発色も良く、良い意味でシアーニット感覚でレイヤードに生きてくるので、機会があれば、クルーネックセーターは是非確認してみてください。
 
改めて、UNIQLOUのダブルフェイスクルーネックセーターの方が、価格に見合ったコスパの良さを感じ、出来ればこの素材でカーディガンを作ってからルメール氏に退任して欲しかったと更に思う様になりました。
 
昨年度のフルジップカーディガンモデルを大事に着るとしても、来年の新生ユニクロユー2027年秋冬コレクションに期待するしかないので、次年度を楽しみに待とうかと。
 
ぶっちゃけ、シャツカラーカーディガンよりも、BEAMSで取り扱われるCREPUSCULEのシャツカラーニットジップブルゾンの様に、アウターとしても映え、ミッドレイヤーとしても映えるモデルの方が、本当はオススメしたいもの。
 
気温変化も始まっていますし、
早い段階での着用も見込めるコットンウールの混紡素材に加え、安心の日本製であるクレプスキュールのニットの方が、長く愛用できると確信しています。
 
色んな意味で、ユニクロのニットでは物足りなさを感じてきているので、そろそろワンランクアップを目指し、CREPUSCULE等も取り入れて行ってみてください!
 
 
 
 
 

③“ウールブレンドハリントンジャケット”はレディース向き!“UNIQLOU”の“ウールブレンドショートコート”を今一度!

ハッキリ言って前合わせ然り、
丸みのある柔らかい印象然り、レディース提案ものらしい仕上がりでした。
 
裏地のチェック柄で好みが分かれますが、
ウールを33%含み、ダブルフェイスコートなどに用いられる滑らかな質感は、7,990円という価格から考えれば破格ですから、女性陣には是非、着こなしてほしい仕上がりと言えます。
 
着丈のバランスで見え方がかなり変わりますし、
全店展開という事もあるので、今一度試着の上で検討してみてください。
 
これで更にユニクロユーのウールブレンドショートコートの株が上がり、今年のウールコートの筆頭株はこちらと言えるようにもなりました。
 
ただし、JWANDERSONでも、
恐らくこの流れから考えるに、ウールブレンドのショートブルゾンなどが出て来そうなので、今少し待ってみる事をオススメします。
 
更に言えば、まだまだ気候はこれからようやく10月を迎え、最低気温が20度を切り始める所へ向かう分、ウールブレンドショートコートも値下げされるのを待ってから手にした方が良いでしょう。
 
私的には今期は、ジャーナルスタンダードがSOLOTEXの上品な糸を用いたコーデュロイのハリントンジャケットを提案してくれている分、こちらの方が俄然オススメ出来ますが。(笑)
 
お値段18,700円とは言え、
ZIPの引手パーツも本革の牛革を用いるなど、やっている事はデザイナーズブランドクラスの仕上がりですから、文句は言わせません!
 
来期もまたHYKE等を含め、
ハリントンジャケットが注目を集めるので、
是非、ユニクロC以外の選択肢をアウター類も検討しましょう!
 
 

まとめ

今回は、
 
“ユニクロ”
“ユニクロC”
2026年秋冬新作
正直レビュー
 
として、
  1. ユニクロC フラッフィカシミヤリラックスVネックセーター
  2. ユニクロC メリノブレンドシャツカラーカーディガン
  3. ユニクロC ウールブレンドハリントンジャケット
をご紹介しました。
 
あくまでも私個人の意見ですので、
悪しからずご了承の上で、少しでも参考になれば幸いです。
 
ブラック イタリアンレザーロングベルト UNIQLOC 2026AW
↑
 
早々と完売したのは、
イタリアンレザーロングベルトのXLサイズだったわけですが。
 
私には全くこちらの良さがわからず、
3点尾錠がすべてを台無しにしているとも感じられました。(笑)
 
あくまでも3千円以下のクオリティのベルトとしては素晴らしくても、間違っても、今後のコーディネートにおいて、腰元のレザーベルトのデザインや質感は、全体を左右しかねないものですので、ここはちゃんと投資すべきです。
 
BEAMSでもTORYLEATHERへ別注した3点尾錠のレザーベルトが出ていますし、何なら以前からご紹介しているGUIDIのベルトを検討してみて欲しいのが私の本音。
 
仮にそこにお金をかけられないなら、
せめて、無印良品のMUJILABOのオリーブ油の副産物で鞣したレザーホールレスレザーベルトを必ず確保する気持ちでスタンバイすべき!(笑)
 
間違っても、今回のユニクロCの新作で手にするものはなく、今一度見直すべきと言えるものは既に発売されていたニットジャケットやイージーケアソフトシャツでしょう。
 
とか言いながら、私はUNITEDARROWSのアウトレットでかのシルクで有名なヨネザワファブリックを用いたシルクポプリンボタンダウンシャツを発見し、来月のご褒美が待ち遠しくなっていますが。(笑)
 
元々は3万1900円と高額ですが、
ここで55%OFFの半額以下に値下げされ、
14,355円で確保可能なので、こちらも是非要検討を!
 
そろそろ色んな意味で、
クワイエットラグジュアリーを体現していきたくなる時期でもありますので、沢山のものを持つより、しっかりと造り込まれたものへ投資していく事もお忘れなく。
 
何気にGUでコットンカラーリブタンクトップを秋カラーで追加購入した以外に、最近、本当にジーユーが利用価値を見出せない。(笑)
 
そろそろ、UNDERCOVERやENGINEERED GARMENTSのコラボ告知があるのを楽しみに待ちましょう!
 
 
“ユニクロ以外”をメインに、セレクトショップ別注やスポーツブランドなど、ファッションにおける機会を少しでも見直していくきっかけになれる様に提案する私のセカンドブログも是非、ご一読いただけますと幸いです!
 
また新しい情報が入り次第、
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更に洋服を楽しみましょう!
 
では、また!!
 
TKC
 
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UNIQLO愛好家 TKCです。

 

9月の最後の日曜に加え、

給料日後という事もあって、

今日あたりは少し人出が増えそうな予感も。

 

シルバーウイーク中は自粛し、

給料日を迎えてから計画的にお買い物へ出かける人にとっては、今が秋服の確保時期でしょう。

 

今期、私が秋アウターにおいて揃えたいと思っているのが、

  • デニムジャケット
  • コーデュロイジャケット
  • レザージャケット
と、上記3素材のものを考えています。
 
早い段階から活躍でき、
シーズンも飛び越えられるものとして、
トレンドも相まって、今、デニムジャケットやカバーオールは抑えておくべきでしょう。
 
今回は、
 
“2026年秋アウター”
“デニムジャケット” “カバーオール”
イチオシ ベストバイ 3選
 
として、
  1. LEVIS TEISTED MOTOジャケット デニムジャケット
  2. WAIPER 米軍 1940S US NAVY M43 デニム ショールカラージャケット
  3. UNIQLO カバーオール デニム
をご紹介します。
 
デニムトラッカージャケット UNIQLOC 2026AW
勿論、UNIQLOCで発売されている、
きれい目なファーストデザインのデニムトラッカージャケットも良いですが、そろそろ私はこの手のベーシックな形状でベーシックなデザインは被り過ぎると感じています。
 
更に言えば、ドレス回帰において、
少しずつ、着丈のバランスも変化し、
テーラードジャケットの需要も増えています。
 
そうした点でも、
今回ご紹介する一押しのデニムジャケットたちは差別化に繋がるものばかり!
 
では、見て行きましょう!
 

 

 

※画像はGU・UNIQLO・楽天市場オンラインストア様より引用させて頂いています。

“2026年秋アウター”の筆頭は“デニムジャケット”!ベストバイとして“LEVIS” “WAIPER” “UNIQLO”から厳選!①“リーバイス”は変化球で“ライダースジャケット”デザインのブラックデニムを!

ブラック デニム モトジャケット デニムジャケット LEVIS
↑
実は少しずつ、バイカーパンツ等、
シングルライダースやダブルライダースといった、
バイカーデザインのものが流れとして来ている事をご存じでしょうか。
 
レザージャケット全盛の今、
高額な本革製品に対抗する様に、
LEVI’Sではシングルライダースをモディファイしたデニムジャケットが投入されています。
 
敢えてサード型のポケットを残し、
ブラックデニムをオーバーダイしてブラウン味も加わっている、味のある仕上がりは正に差別化にもってこい!
 
昨年度バカ当たりし、
追加に追加を重ねたリーバイスとEDIFICEの別注セカンドレザーカラーデニムジャケットも良いのですが、ここまで追加されると希少性はほとんどなくなっているとも感じられます。
 
デニム素材でライダースというと、
過去のドメブラでダブルライダースはよくありましたが、今作はシングルライダースなので、そうしたY2K的な古着リバイバルトレンドにも対抗できる新鮮さを持ち合わせている分、よりオススメ出来ます!
 
リーバイスプレミアムラインの1枚だけに、22,000円しますが、その価値は十二分にあり、ツイストされた立体裁断の仕上がりもカッコいいので、是非、リーバイスのデニムモトジャケットを手に取ってみてください!
 
 
 
 
 

②我々大人世代が狙うべきは“USNAVY”の“M43”を“ワイパー”さんがモディファイして生まれた“デニムショールカラージャケット”!

私の様に30代後半、
又は40代以上のメンズが足げなく通う、
ミリタリーショップ“WAIPER”さんのオリジナルラインでの提案が本当にすごい!
 
今作は本気のUSNAVY、米軍の1940年代に取り入れられたショールカラージャケットを、デニムで有名なカイハラ社の素材を用い、細部までこだわり抜いた仕上がりになっています。
 
インディゴだけでなく、
ブラックデニムも提案され、
私の様にオールブラックコーデやモードカジュアルが多い人にもうってつけのデザインと言えるでしょう。
 
味出し加工された、
ヴィンテージライクなものもありますが、私は俄然、きれい目コーデにも使える、無加工のものがオススメ出来ます。
 
実はカイハラ社と生地まで共同開発され、
ミリタリー用途に当時用いられた“ジェルトデニム”と呼ばれる特殊な生地を参考にして作られ、現代に合った防縮加工も施され、更にはロープ染色によるエイジングも楽しめるという仕上がりは男心をくすぐるものです!
 
デザインの忠実な再現と、
あくなき素材への探求心まで持ち合わせている分、17,380円でもお求めやすく感じる程ですので、是非、WAIPERINCのデニムショールカラージャケットを手中に収めておきましょう!
 
 
 
 
 
 

③お手頃価格で手にするなら“UNIQLO”の“カバーオール”の“ブラックデニム”が昨年度の“UNIQLOU”のデニムジャケット以上に抜群でオススメ!

既にSNSを中心に大人気である分、
そこまでここで取り上げる必要もないかもしれませんが、デザインと言い質感と言い、5,990円で本当に良いのか疑問な程の高コスパを誇るカバーオール。(笑)
 
かつてユニクロユーでLEMAIREデザインとして、即完売したデニムジャケット同様に、ブラックデニムにブラウンステッチを取り入れ、更にはコーデュロイカラーにする事で、二つの素材感を得る事が出来るという優れものに。
 
しかも、テーラードジャケットへトレンドが移行する中でも、カバーオールなら着丈のバランスもジャケットに近いものになり、今後も更に愛用できること間違いなしなのでオススメ出来ます。
 
しかも、バギージーンズでのブラウンステッチモデルのブラックデニムが存在するため、昨年度、UNIQLOUで買い逃されていた方は、ここで更にアップグレードされたものでセットアップコーデが可能になっています!
 
バランスの取れたリラックスした印象は、
インナーにストライプシャツなどを合わせて、
タックインコーデで組み合わせる事で、大人カジュアルでもきれい目寄りの印象が作れますので、是非、試してみてください!
 
案外、このカバーオールなら、
春先も活躍しますし、コートとのミッドレイヤーでも活躍できますので、是非、価格を抑えたい人はこちらも検討しておきましょう!
 
 

まとめ

今回は、
 
“2026年秋アウター”
“デニムジャケット” “カバーオール”
ベストバイ イチオシ 3選
 
として、
  1. リーバイス デニムモトジャケット
  2. ワイパー デニムショールカラージャケット
  3. ユニクロ カバーオール
をご紹介しました。
 
少しでも参考になれば幸いです。
 
残念ながら、フランチェスコリッソ氏率いるGUでは、現段階では、ウォッシュドコットンボクシーTとファインゲージニットクルーネックセーターしか、オススメ出来るものが無くて、アウター類は特に若年層向けになっていると私は感じています。
 
フェイクレザージャケットも、正直、我々30代後半や40代以上には少し不向きとも感じられますし、ENGINEERED GARMENTSやUNDERCOVERのコラボを待った方が、ジーユーに関しては良いと感じています。
 
それよりも、リーバイスやワイパーの特別感あるデニムジャケットへ投資して欲しいのが本音です。
 
デニム素材なら長く愛用できますし、
何より、ここまでデニムジャケットが浸透すると、差別化する上で、各アイテムの持つ希少性がオシャレに見えるかを分けるとも感じられます。
 
量産型ファッションにならないようにするかどうかは、個人の自由ですが、私は出来るだけ、人との違いを見出していたいので、色々模索していきます。(笑)
 
9月も今日が終われば、
残り3日間ですから、気を引き締めて、2026年の残り4分の1へ向け、準備していきましょう!
 
 
“ユニクロ以外”をメインに、セレクトショップ別注やスポーツブランドなど、ファッションにおける機会を少しでも見直していくきっかけになれる様に提案する私のセカンドブログも是非、ご一読いただけますと幸いです!
 
また新しい情報が入り次第、
一番初めにXで投稿していますので、
宜しければ是非、フォローもお願い致します!
 
 
最後までお読み頂き、
誠にありがとうございます!
 
更に洋服を楽しみましょう!
 
では、また!!
 
TKC
 
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