スカートを穿きたいのに脚が太い……。
モデルの脚みたいになりたい!!
私の脚が太い原因は?
遺伝?筋肉??
そう悩む女子は多いはず!!
もちろんわたしもそうでした。
そこで、脚が太い原因として、
某痩身エステで教わったものをいくつかご紹介したいと思います。
「私は脂肪太りタイプ!」などと決めつけて一部分だけ読むのではなく、
全ての傾向の原因、対策方法をひととおり読むのをおすすめします。
【脂肪太り】
むくみかな?筋肉太りかな?と思っていても、
大抵の人は脂肪太りが原因の一つです。
ふくらはぎやひざ上、太もものお肉を強めにつまんでみると……
なんだかボコボコっとしてますよね?
それはセルライトと言って、
長年蓄積した脂肪が冷えて固まり、落ちにくくなったものです。
パンやパスタ、たこ焼きやラーメン、クッキーやケーキなど
小麦粉を使った食べ物が大好きな人は、よりセルライトがついているのを実感するのではないでしょうか?
→対策方法は?
「私は脂肪太りじゃないよ!
脚だけ痩せたらいいよ!食事制限は後回し!」
そう言う人もいると思います。
でも、セルライトがついていたり、あとは体脂肪計つきの体重計に乗って
体脂肪率が18%を超えている場合……、
脚痩せのエクササイズやマッサージ等と合わせて、通常のダイエットも必要です。
正しいダイエットをすれば、胸ばっかりが減っていたりとか、
頬がこけてやつれた顔になったりするということはありません。
(わたしは、無理な食事制限のダイエットと運動やストレッチを合わせた正しいダイエットの両パターンを経験しているのでわかります。)
【むくみ】
朝起きた時と、仕事や学校から帰ってきた後の自分の脚を比較してみて下さい。
朝は前すねの骨のよこのくぼみもあるしどことなくすっきりしているけど、
夕方や夜になると、どことなくぼよんとしたシルエットになっていませんか?
そういう人は、朝と夜とで脚を触ってみた感じも全然違うはず。
触ってみて下さい。
そして、人よりも脚が疲れやすかったりしませんか?
こういった場合は、「むくみ」タイプです。
原因は、塩分のとりすぎだったり
脚の筋肉が足りていないため脚のポンプ機能が弱っていること、
また、冷えが原因だったり
セルライトもついていると、
セルライトによって冷えて、むくんでまたセルライトがついて…という悪循環に陥ります。
また、むくみは男性よりも女性のほうが圧倒的に多いです。
ご自身の脚と、彼の脚を触った感じを比べると明らかだと思います。
わたしの彼も、お腹はぽっこりなのに脚にはまったくむくみがありません。
うらやましいです。
これは、女性に比べて男性は骨盤が小さく引き締まっているためです。
あとは食事。
むくみに関しても小麦粉料理は大敵です。
エステのお姉さんは、「小麦粉をたまに食べてしまうと、むくみがきついのを感じる」
と言っていました。
→対策方法は?
わたしも、強烈なむくみタイプなので
マッサージやストレッチ、半身浴など複数の方法を合わせてやっています。
一度むくみを取ればしばらく大丈夫…ということはなく、
毎日むくむので、毎日少しずつでも対策を習慣化することが必要です。
でないと、むくみが蓄積すると、むくみによって冷えてセルライトがついてまたむくんで…という悪循環です。
「むくみをとってもとってもまたむくむ。
根本的に改善する方法はないの!?」
とエステのお姉さんに聞いてみたところ、
有酸素運動によって遅筋をつけることでポンプ機能を正常に、むくみにくい脚になれるとのこと。
あとは骨盤が歪んでいるとむくみがきつくなるので、
座ったときに脚を組む癖のある人は今すぐやめましょう。
そして、ヨガなど運動をして正しい姿勢を常に意識しましょう。
もちろん、日々のマッサージやストレッチは必須です。
小麦粉も控えて。
そうやって少しずつ、むくみにくい体質に変えていきます。
【筋肉太り】
「私は筋肉太りかも?」と心配をする方もいるかと思いますが、
太るほどの筋肉をつけるというのは余程の運動量が必要です。
部活で短距離走をやっている人や、競輪をやっている人ならありうるかもしれませんが、
筋肉太りが怖くて運動を控える必要はまずありません。
普通に踏み台昇降やウォーキングをする分には、ムキムキの太い脚になることはありません。
(踏み台昇降は、低めの段差でやってくださいね!家の階段とかでやるとムキムキになるかも)
脚痩せのためには、運動は必要不可欠です。
→対策方法は?
筋トレよりも、踏み台昇降やウォーキングなどの有酸素運動を優先してください。
筋トレなどの短時間のハードな運動でつくのは速筋といって、速筋がつきすぎるとムキムキになります。
逆に、有酸素運動で遅筋をつけると、脂肪を燃やしてくれる味方になってくれます。
筋トレでやったほうが良いのは、スクワットぐらいです。
そして、スクワットは正しい方法でやってください。
スクワットやビリーズブートキャンプ、自転車などで
激しく筋肉を使った場合は、
前後にストレッチ、マッサージを行って筋肉をほぐすようにして下さい。
自転車が変速機能付きの場合は一番軽いもので。
踏み台昇降は低めの段差で!
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【要するに……】
ほとんどの方が、複数パターンを持ち合わせていると思います。
わたしは、むくみ5:脂肪4:筋肉1ぐらいの比率で
すべてのパターンがかさなってしまっているタイプだと思います。
つまり、脚痩せのためには
食事制限だけ、マッサージだけ、運動だけ ではなく
複数のアプローチをかけて、
脚が太る複数の原因をつぶし、悪循環に歯止めをかける必要があるということなのです……。
頑張りましょうねっ!!