もうちょっと、もうちょっとと
楽しんでいた夫に
たまにのことだしと目をつぶり
予定の時間より2時間も遅くなったけど
なんとかやっと
帰宅することになりましたが
もうこんな時間なの?と
車内でやっと気付いたような夫。
まったく、
お義母さんには連絡入れたけど
子ども達も限界だから
汗もたくさんかいてたし
お風呂入れたいけどムリかなー
明日はもう
私も限界だわきっとと話しつつ
流石に友達と盛り上がるにしても
私たちのこと視界に入れなさすぎじゃない?
無理して家族行動とらなくていいからもう
別行動にして友達と遊んでと話すと
ごめん
気をつけるからまた一緒に行こうよ
とか色々言われたけど
いやだよ
こんな大変なことになるなら
また
上の子だけの時のように
私たちを夫実家に置いていってよねー
これはこれであの時には
お義姉さんに
信じられない義実家にだよ?と驚かれ
帰宅した夫に苦言を言ってくれていたけど
これはもう
どっちもどっちなのではないでしょうか?
いや、
あの時よりは気苦労はない分
置いてってくれた方が楽なのかもー。
なんだかんだ
やっと着いてもう遅いし
寝かせたままにするかと降ろすと
目覚めてしまい
パパッとシャワーに歯磨きして寝かせましたが
爆睡しているし
私ももう限界で
鉛のような体とはこのことかと思いながら
目を閉じたら
またもやもう朝・・・
今日はまだ
遅めに起きましたが
余裕で二度寝できるわ 
身支度して
少しお義母さんと話してまったりしていると
やっと起き出した娘たち
久々じゃない?こんな時間に起きるのってくらい
疲れていたんだろうけど
もう9時半なのよねー
夫はもう
このまま起こさなければ昼過ぎでも
寝続けるんだろうなとほっとき
娘たちも身支度してご飯を食べたら
やっとみんなと遊んでもらえて
2人ともめっちゃ嬉しそう 

流石にお昼前には起こして
みんなで外食へ行きましたが
姪っ子ちゃんたち
娘にとってはいとこ達に上の子はべったりで
ネックレスまで借りて
もうずっとお話ししたり
遊んでもらっててよかったねー 
車移動も
いとこ達と乗りたいと騒ぎ、
お願いすることになって帰って来ましたが
良い夏休みの思い出になってるんだろうねー。
夜は寂しがらないよう
みんなで面倒見てるから
たまには2人でゆっくり夜ご飯食べておいでと
卒乳したんだし
飲んできてもいいしとなんと
お店先までお義父さんが送ってくれて
致せり尽くせりでまた外食させてもらい
お酒まで飲んだんですが
疲れというより
この暑さでやられ気味だったのもあり
ちょっと具合悪くなる一歩手前の
なんとも言えないこの感じーやばいかも?と
せっかくの機会ですが
早めに切り上げて帰宅することに。
電車移動もできましたが
家までの歩きは
もう頭がガンガンするし夜なのに暑いしで
通り道にあるドラッグストアで頭痛薬を購入し
水分をがぶがぶ摂って帰ると
もう帰って来たの?
ゆっくりしててよかったし
寝かしつけまでやろうと思ってたのにと
みんなに驚かれましたが
暑さに負けて調子が悪いと伝えると
雪国育ちだもんねと
暑い時期に来ると毎回体調崩しているので
すぐに納得してくれたけど
いや・・・
テレビではよく見てたけど
今年も危険なこの暑さによくみんな
平然と耐えられているの?!
なんで普通に外を歩けているの?!と
信じられない思いしかありませんが
夕飯を食べて元気いっぱいの娘たちを見つつ
水分を出してくれて
こんなハードスケジュールだもん、
そりゃ◯◯が悪いわとまたもやお義姉さんが
言ってくれていた
グロッキーながら
その優しさに昨日の今日で心が救われますー
明日はのんびりしつつ
出かけたいなら
ちょっと出かけるくらいにしようかと話し
あとのことは夫に任せて
私もシャワーして寝ましたが
うんもう、絶対寝不足にハードスケジュールが
原因だったわ
というくらい朝にはスッキリ元気で
トドメは久々過ぎるお酒だったなーと
自分も反省しつつ
さて、元気だから楽しむぞーと
娘たちと起きましたが
案の定、夫がいちばん寝ているのでは?
実家だからそんなもんか?
いや、私の実家でも昼過ぎまで寝てるしな
心臓の作りからして違うもんなー 
それにしても上の子よ、
今日も今日とていとこちゃん達にべったりで
母は下の子だけのちょいちょいした
お世話くらいで
普段と違い、
めっちゃ楽させてもらってありがとう状態で
私ももう
帰りたくないですよー 