紹介状を書いてもらった翌日
夫と病院へ


エコー、尿検査、血液検査
尿検査と、血液検査は結果がわかるまで1時間弱かかった。。

診察の結果、心拍は見えてないがだいたい6週くらいで、卵管と思われる場所に胎嚢らしき袋が見えるとのこと。
子宮内には胎嚢は確認できない。
ので子宮外妊娠の疑いが。

尿検査でhcgというホルモンの数値を測る
そちらは8500くらいの数値で、もう胎嚢が見えていてもおかしくない数値だそうです。

この時点では確定ではないが子宮外妊娠の可能性が高いとのこと。
正常妊娠の可能性は極めて低く、9割9分子宮外妊娠だろうと。

1パーセントにかけてもう少し様子を見るか、早めの治療で注射(MTXという抗がん剤)を打ち流すか、腹腔鏡手術にて胎嚢を確認し取るか。

卵管は残したかった。
なので夫と話し合い注射での治療を決意。

しかし、子宮外妊娠であれ初めて授かった我が子(みなさんはどのように感じとられますか?私は我が子として受け止めました)

こんな形で流すのは心が痛みました。
どんな形であれダメージは大きかった。

夫も同じ気持ちだった。

注射を待つ時間、泣くのを堪えてた
でも卵管が残せるのならこの子のためにも次に進まなくてはと決意しました。
私だけが辛いのではない、夫や、同じ経験した方、また違う形でお子さんを無くされた方、色々な方がいる。
乗り越えていかなくてはと。

夫は手を握ったりして待っていてくれました。

筋肉注射をしたのですが、私は痛みをあまり感じなかったです。

注射前、副作用の話をされました
抗がん剤なので強い薬なのかな?
副作用としては
口内炎、吐き気、嘔吐、食欲不振、抜け毛などなどでした。

多くは口内炎発症が多いらしいので、保冷剤で口周りを冷やして待機。

注射後も3〜4時間ほど保冷剤にて冷やしてくださいとのことでした。

病院後、手術にはならなくてよかったと安心していました。。

しかし次の日の夜中、肛門の奥の方?がズキーンと痛む。
便秘かな?と思いトイレに駆け込む。
しかし強い痛みで身動きがとれなくなった。
ガスが溜まってるからかな?と痛みに耐えながらガスを出す💦

が痛すぎる。。
痔持ちなので、発症したか?!と思っていました。。

があまりにも違う痛さな気がしました。
1時間以上トイレにて格闘して、波が治まったので寝ることに。

その1時間半後くらい、痛みで目が覚めた。

唸るほどの痛み。
先程の痛みを覚えていたから余計に怖くなった。

唸っていると猫が起こしにきた
(毎日餌を求めて起こしに来るがこの日はまだ深夜0時すぎ、いつもより早い)
こんな時に起こさないで〜!!と思ったが
夫を、起こすように訴えていた

飼い猫のおかげで夫が起き、気づいてくれた

その後痛みは治まらず、夫が病院に連絡してくれそのまま病院に走ることに。

おしりの奥が痛すぎて座ることができなかった。

病院についたのは深夜1時すぎ?
なんだか頼りない先生がでてきた。。(笑)
婦人科の先生いないんだなーと思っていた

血液、尿検査を済まし内診でエコーをあてる。

看護師さんとても優しかった。。(;_;)

検査の結果、炎症起きているかも?
しかし内出血は確認できなかったので一安心とのこと。
尿ホルモンの数値(hcg)も下がってはいた
(このときで1000くらい?)

とりあえず痛み止めの点滴を打ちこの日は帰宅

帰りには歩けるようにはなっていた!
がまだ少しズキズキ。。

診察はちょうど2日後だったので次の診察まで様子を見ることに。

翌日はだいぶ痛みはとれましたが、まだ痛みはありました。

あと注射を、打ってから気分が悪かったです。
(胃腸が弱いこともあるのかな?)
口内炎はありませんでした。

次の診察ではhcg数値が急患で来た時よりも上がっていた。

3000くらいだったかな?


しかし、初回(8500近くあった気が)よりも数値が下がっていたのでこのまま注射での治療にしましょうと。

先生は、私の卵管を残したいという気持ちを汲み取ってくださりました。


(注射は1週間に1回しか打てない)

やはり気持ちの面も見てくれる人じゃないとだめですねー。


しかし、卵は前回より大きくなっていた

活動生はないが

ギリギリのところで保っている状態。

なので注射を打って次の診察で数値が下がらなければ手術になりますと。。


そして素朴な疑問。


もし昨日のように夜中に激痛が走って最悪の場合、手術になった時には手術ができる婦人科の先生はるのか?と(笑)


急患の先生が頼りなさすぎたので不安でした。。

ごめんね先生。。


そしたら見てくれた先生は婦人科の担当医なんだと。。

なんだか頼りなさすぎて信用できなかったわw


ほんと先生、病院選びは大切と痛感。。




それから次の診察で注射をして帰りました。


しかし。また注射後に異変が。

つづく。