運動会 | toco's +

toco's +

札幌在住
料理人/アクセサリー作家
料理教室、ランチ付レッスン主催
ガラスと切手のオリジナルアクセサリー

昨日は、保育園の運動会





一歳(ぞう組) 

最初の運動会は、イスから立ち上がる事なく終了

それでも、「泣いてない」だけで満足だった。

そして、親にとっても最初の運動会は、衝撃的だった。

私の知ってる『運動会』とは違っていて、

年長の姿にいつかこんな日が来るのかな…


二歳(きりん組)

リズムは、一個も出来なかったが、かけっこになったら

イスから立ち上がり走った!!

そして、タイヤ引きも見事完走。

この頃から、少しずつ『泣き虫』が

変わってきていたのかな…


三歳(ぺんぎん組)

3度目にして、始めて全競技に参加

でも、この頃には、『大丈夫かな?泣かないかな?』って

心配しなくなってた。



四歳(かば組)

運動会への意欲や、「早く走りたい」という気持ちが出てきて

ちょっとずつ、成長してたんだね。

丸太渡りも華麗にこなして、

人数合わせで二回走ってみたりして(^^)



そして、年長

五歳(らいおん組)

今までとは違って、たくさん練習をしてきた年長さん。

「練習しなくても簡単に出来る」と父すずりの運動神経に

余裕だったtoraさん、

1ヶ月前に、足を7針縫う大ケガするも、10日で抜糸

みるみる回復。

運動会、数日前には、余裕だったはずの跳び箱が跳べなくなった。

始めて(親から見て)、必死に練習した。

そして、昨日、

『リズムの王子様』と園長に呼ばれてますけど(笑)

背筋がピッと伸び、華麗に(園長談)、楽しそうに

そして、父母もね。

余談ですが、「側転」の練習を一週間毎日一時間したのよ

激痛に耐えて、回り続けたの。

リズムの時は、

もうすっかり忘れてた『緊張』ってのを味わって

無事、側転出来ました(^^)/

あっ!でもtoraからは

「二回目がフラフラしてた」とダメ出し…

まあ、そんな時、cozyは前半ふてぶてしい顔でリズム不参加

途中で気持ちを切り替え笑顔でリズムしてたね。


そして、障害物リレー

戸板登り・逆上がり・跳び箱・竹登り

我が子だけじゃなく、みんなの事を応援してる

そんな姿やっぱりいいよね~

toraも、当日の朝も「跳び箱が心配…」と言ってたけど

なんて事なくあっさり跳んでた(笑)

みんなホントに素敵だったよ。

リハーサルでは、大差で負けた水色チームの勝利にもビックリ!


リレーも水色チームの勝利で終わったね。


いつか、あんな年長さんになるのかな…

と、思ってたら

あっという間に『いつか』になって

toraが年長になって、運動会が終わってしまった。

そして、いざ「年長の親」になってみると

『こんなもの?』と膨らんでいた期待と

現実の姿にガッカリする事も多いけど(^^;)

運動会の姿は、とっても素敵な年長さんだった。

日常生活も『素敵に』と期待してしまうけど

そうは簡単にいきませんよね…

それでも、まずは運動会の素敵だった姿を認めてあげよう。

素敵な運動会をありがとう。。。



Android携帯からの投稿