そして、その次の周期(2014.11)で血液検査(抗精子抗体、黄体ホルモンなど)をやってもらい、卵管造影も予約していましたので、ドキドキで行ってきました!
あの噂の卵管造影……
私の病院は油性の造影剤だったようです。
油性・水性とそれぞれにメリット、デメリットがあるようですが、確か油性のほうが検査後のゴールデン期間も長いらしく、わたしはないその方が良かったので、納得して検査を受けました

緊張しすぎてガチガチでしたが、、
先生に『今から少し痛くなりますー』と声をかけてもらっても(なんとなーく痛い気がする……)レベルでほぼ無痛
笑検査後、ご褒美に、とパンケーキをお一人様で食べて帰った位ですから

痛くない人は痛くないというのは本当だと思います。
そして、看護師さんが検査前、緊張している私に、『ここの先生は腕がいいから痛みもホントにないし大丈夫ですよ~』と言ってくれたのですが、それもあながち気休めではないかも……と思うのでした

結果は、問題なし!!
左右とも綺麗に通っているとのこと。
翌日のレントゲンも問題ありませんでした。そして血液検査もクリア

主人も精液検査を別の泌尿器科で受けてくれていたのですが、問題なし!!
これはホントにほっとしましたー。男の人に原因があった場合、きっと精神的ダメージも凄いだろうし、それだけは避けたいと願っていました(><)
総合的に、『異常なし!!』
……じゃあこの1年、タイミングが全然あってないということ??
一回も?フライング検査もしまくってるけどかすりもしてないってこと?
と異常なしと言われても、原因不明不妊でこの先ずっと悩むのではないだろうかと、相変わらずパッと前向きになれずでした。
先生にも、『今のところ原因がわからないので、1年間はタイミングを見て人工受精→体外受精に進んでいきましょう』と言われ、まさか自分が、人工受精!?体外受精?!と……ダメージを受けました。
結局、結果が良くても悪くてもモヤモヤしてしまう私……。
とりあえず、卵管造影後、1回目のタイミングを見てもらい、その月もタイミングをとることに。
卵管造影後、数日間はダラダラと少量の出血があったのと(確か5日間くらい)、オリモノが結構、出ていた。それも結構、今まで見たことないような汚い感じのもの……(ごめんなさい)
でも、このオリモノ、卵管造影の影響で今までの汚い汚れがまさに綺麗になっているのでは?そんな感覚でした

そんな状態も、排卵期にはスッキリ!!
しっかりタイミング取りましたよ

