続いてEQ調整をしてみる。
ギターの低域や、ベースの低域などが被ってモコモコした音になってしまっているので、そこらをいじってみようと。

まずはEQを設定できるようにする。


0から始めるLogic-プラグインEQ


トラックを選択 → プラグインの設定 → EQ → Channel EQ → モノラル を選択する。
そうするとプラグインが設定できて青く「Chan EQ」と表示される。
ちなみにバイパス(設定しているプラグインを通さずに音を出す)場合は、黒く表示される。

次に設定画面が出てくるので、調整をする。

と言ってもどこをどう調整すればよいのかわからない。

そこでここでもプリセットが活躍。


0から始めるLogic-EQ設定


ギター用のプリセットやドラム用のプリセットなど色々あるので、試してみる。
今回は「03 Guitar - Picked Electric Guitar」がしっくりきたので、それを基本として上と下を削ってみた。

ただ、トラックを単品で聞いた時と、他のトラックと混ぜて聞いた時の感覚は違うから、馴染むように設定しなきゃな。

このプリセットをベースと、ドラムのトラックにもそれぞれ設定した。
とりあえず、各パートごとの録音は完了したので、音の調整をしていくことに。
録音したままの状態で聞いてみても味気ないっす。


まずはベースの音を調整•••って思ってもどうしたらいいかわからない。
そうしたらプリセットによる調整ができるようなので早速やってみる。



0から始めるLogic-チャンネルストリップ

対象のトラックを選択
→上の部分をクリック → 04 Bass Guitar → 好みのプリセットを選択

ちなみに自分はrock?というプリセットがあって、それを使用した後に他のプリセットも試してみたいと思い、でも、取り消しの方法がわからず「チャンネルストリップを削除」をしたら

プリセット自体が削除されてもう使えなくなった。

誰か直す方法を知っていたら教えてください。


 
当面の目標の第3段階である「ギターの録音」に挑戦

まずはPodFarmを起動してせっせと音作り。
でもCDみたいな音なんてまったくでないっすよ。
しかもいつの間にかPodFarm2 が出てたし。
Monkeyを起動したらダウンロードできるぜってこと書いてたから取りあえずダウンロードしといた。
これはまた後で弄ぼうっと。

ギターの録音もベースの時と同様にトラックを作成してレコーディング。
そろそろだいぶ操作も慣れてきたみたい。

といっても新規トラック作成くらいだけどね

しかしながらいかんせん演奏も下手だから何回も取り直し。
録り直しを同じトラックでするとまるまる上書きではなくてそのたびにデータが出来ている様子。
コンプ?とやらでそれを繫ぎ合わせて行くことができるみたい。

でもやり方がわからないし、楽器の練習も兼ねているからひたすら録る録る録る。

よし!これで当面の目標完成!
あとはEQやら空間処理やら音の調整だ!





前回の更新からまた1か月くらい掛かってしまった汗
前回はベースの録音に挑戦 した。
けど、そこで問題発生。

新しく作成したトラックにオーディオインターフェイスを通してベースを弾くが入力レベルが低い。
低い低い低い。
ちょろっと反応するくらい。音は微妙ながら聞こえてるから入力自体は出来ている様子。

後での掛け録りのために、プラグインはまったく設定していなかったけど、それじゃどうしようもないから取り敢えずPodを起動。自分のオーディオインターフェイスでは入力レベルの調整ができないからね。

Podのベースアンプにて音の調整をして更にアウトプットの調整をして再度挑戦。
そうしたところ、取り敢えず録音成功!!

録音したベースを聞いてみると音はかなりしょぼいけどそれはまた後回しってことで。
ミスばっかりだけどそれもまた後回しってことで。

しかし演奏も下手だな~叫び
当面の課題の第2段階である「ベースの録音」に挑戦。

ベースは打ち込みではなくて、実際に弾いた音を録音したい。
前回の課題 でドラムトラックは作成してあるからベースの録音の準備をすることに。

(1)Logicを起動し、前回作成したプロジェクトを開く。
(2)作成したドラムトラックにはベースを録音できないので、ベース用のトラックを作成する。
(3)ドラムトラックの上にある「+」ボタンを押すと新しいトラックが作成される。
(4)新規トラックの画面が表示されるので、トラック数を「1」、タイプを「オーディオ」にする。選択をクリック
 ※入力、出力は適宜選択する。オーディオインターフェイスによって異なるハズ。

そうすると、新しくトラックが作成されるので、トラックの横にある「I」と「R」をクリックし、選択した状態にする。
(Iはインプットって意味だと思う。→入力待機 んでRはレコーディングって意味だと思う。→録音待機)


あとは、ベースを実際に弾いてみると、下にあるミキサー部分が反応するので入力レベルを適宜調整する。

でも、やっぱりここでも問題発生!!

続く