4時間掛けて入力したドラム。
入力していて色々思った点をいくつか。

(1)音がしょぼい。
(2)ドラムってキックが真ん中よりで、スネアが少し横で、シンバルが端の方でっという感じで定位があると思うけど、それをいじれるのかわからなかった。
(3)三連符の入力方法がわからなかった。(そこだけはスコア表示で入力した。)
(4)スネアの連打の音が、、、、上手くやる方法はあるのかな。
(5)休符の入力方法がわからなかった。(いくつかの小節を飛ばして入力したかった。取り敢えずの対応として、何かしらの音を一つ、その飛ばしたい小節に入力した後に、次に小節に進んだ。)

たぶん、これからやっていくといくつもわからない点が出てくるんだろうな~と思い。


また楽器屋に行ったら前に無かった「Logic Pro 9 徹底操作ガイド 」が置いてあったから買ってきた。
つい最近他の 買ったばかりなのに。

1冊あたりのお値段が3500円ほどなので、すでに7000円ほどの投資。
まあ、何て素敵な無駄使い。

それぞれを少しづつ読んだ感想は。
「徹底操作ガイドだけ買えば十分だった。」これに尽きる。

自分のような超絶初心者には非常に分かりやすく、初心者が思うような疑問(例えばドラムのテンポをどうやって変更するんだろう。とか、ギターを弾いて一発OKじゃない場合、数テイク録って後で比較したい。とか)が項目ごとに載っている。
また、攻略ブックに載っていることは、徹底操作ガイドに載っている。けど、徹底操作ガイドに載っているけど、攻略ブックに載っていないことは多い。と思た。

※あくまで、初心者な自分の主観です。レビューはあてにしないでください。
 ただ、始めたばかりの人にはオススメっす。

さて、次はベースを弾いて録音にチャレンジですな。
当面の課題の第一段階である「ドラムの打ち込み」に挑戦。

Logicを買った理由の一つとしてUltrabeat
これでドラムを打ち込みできるらしい。。。くらいの認識だったけど、Logicを起動させた後の操作方法がまったくわからんあせる


なので、先日購入した教則本 を早速活用した。

(1)Logicを起動し、左上のメニューから「ファイル」ー「新規」を選択する。
(2)空のプロジェクトを選択する。
(3)新規トラックのウィンドウが表示されるので、トラック数「1」、タイプ「ソフトウェア音源」、出力「Output1-2」を選択した後に、作成ボタンを押す。

ここまでは、新しいファイルを作成する時は、共通の事項。(新規トラックのタイプは、ギターを繋いで録音するような場合は、オーディオを選択する。)


次に実際の打ち込み。
(1)画面右にある「ライブラリ」からドラム音源を選択する。
※今回は「04 Drums & Percussion 」-「03 Ultrabeat Drum Kits」-「Studio Tight Kit」を選択した。
 所謂ドラムっぽい音だったから。今回の曲に合いそうだったから。後で差し替えも可能。
0から始めるLogic-ultrabeat


(2)選択すると、トラックに選択した音源名が入るので、画面下にある「ピアノロール」をクリックする。
0から始めるLogic-ピアノロール


(3)ピアノロール画面が表示されるので、1音ずつ入力する。
鍵盤ごとにキックの音やスネアの音が割り振りされているので、どこに何の音が割り振りされているか、鍵盤をクリックすると音が確認できるので、覚えておく。(ここはスネアだよ~とか表示されないみたい。)

0から始めるLogic-入力


(4)鍵盤が表示されている枠の右上に鉛筆ツールというのがあるので、それを選択し、鍵盤右にある四角い枠に入力してく。
※上の薄く白い数字が恐らく小節数だと思う。1小節が16個の枠に分けられているので、一つの枠が16分音符に対応しているんだと思う。

(5)あとはひたすら入力。入力間違いの場合は、消しゴムツールを選択した後に消したい枠をクリックするか、直前に作業状態に戻すだけならcommand + Z でも可


2分弱のドラムを打ち込むのに4時間掛かったよ。ママン。
楽譜のように入力できれば早いなって思って、スコアってのを表示させて入力してみたけど、その方が入力しずらかった。
後は、同じフレーズが繰り返される時にコピペでやりたかったけど、ペーストが任意の場所で上手くできなかったから、結局ひとつずつ手入力になっちゃった。
初心者だから時間が掛かるのかな。



続く。
教則本も買ったことなので、当面の目標を決めた。

1 ドラムを打ち込みで作り
2 ベースを自分で弾いて録音し
3 ギターも自分で弾いて録音し それらしく聞こえるようにすること!
要するに既存のバンド編成の曲を取り敢えず録音してみようと。
初めから作曲なんて言わないよ。とにかく音を出したいんや。



まずは、一番目の課題のドラムの打ち込みを頑張りますか。


今月中に出来るかな~あせる
何とか時間を取って、本屋に行ってきた。

Logic 9 関係の教則本を探すと何故か「MASTER OF Logic 9 」がいっぱいだけど、お目当ての「Logic Studio Logic Pro 9 攻略BOOK 」がない。
比較的大きめな本屋を数件回ってみたけど、ない。

そこで前述のMASTERさんを手に取り内容を見たけど、超絶的初心者な自分にはとっつきにくいと感じたので残念ながら縁がなかったことにしてパス。

ダメ元で楽器屋に行ってみた。
あちゃ~。。。Logic 8 関係の教則本がいっぱいあるけど9関係は無いみたい。

と帰ろうとしたら、一冊混じってました。8関係の教則本の中に。
これこそ正にご縁なのね。と感じながら買っちゃいました。今度は中身もろくに確認せずに。

ちなみにお値段は本体価格3400円也。うん。高い。でもさすがにこればかりは致し方ない。


ここでちょろっとレビューを。

○良いところ
 カラーで見やすい。
 後ろにインデックスが付いているので、言葉がわからない場合、言葉からページを見ることができる。
 項目ごとに分かれているので少しづつ読み進めることができる。

×よくないところ
 初めの方に書いてある新機能は内容が一切わからない。
 次に書いてあるメニューの使い方等はLogicに付属していた説明書と変わらない。
 音を出すまでに結構時間が掛かりそう。

恐らくある程度DAWソフトを使用したことがある人にはあまり役に立ちそうにないのかも。
とは言っても自分のような超絶的初心者にかなり優しい訳でもなさそう。

これから操作して覚えていって次々に出てくるであろう疑問が載っているかも知れないので、あとは暫くLogicを使い込んだ後に、再度レビューしてみたいと思う。




最近は時間が取れず全然進んでない。

Logicを購入した時にはLogic 8の教則本しか出版されていなかったけど、Amazonで検索 したら今は色々と出ている様子。
やっぱりギターの初心者なら誰か人から教わるのが一番上達への近道だし、ソフトについてもそうだろうと言うことで内容が良さそうなのを探してみた。

中身検索や、イメージが出ていない物が多かったから、とりあえずイメージが出ていた「Logic Pro 9 攻略BOOK」を、それポチっとな。
到着が普段ならだいたい注文の2日後くらいだから週末に時間取れたらいじれるぞ~と思っていたら

発注確認のメールを見ると「発送は2010/3/3-を予定しています」

なんだって~!
在庫の確認するの忘れてた。1か月も待てないよ。

週末に時間が取れたら、大きめな書店で教則本があるか探してみるか汗