昨年2025年3月4月は、脱ステ地獄の本格的なのが脱ステして1年以上経っていたのに急にやってきて、3月4月に死にそうになっていました。
泣きながら周りに助けてもらい、なんとか生き延びました。
今年の3月4月は死にそうにまではならず、なんとか夜も眠れてメンタルも持って5月を迎えることができました。
感謝~~~。
昨年は本当に危なかった。
昨年の生きるか死ぬかの時に行ったことはその当時のブログに書いていますので今回は書きません。思い出すと眠れないので。(びわのは温熱とか詳しく書いてます。眠れない方は是非)
で、今の脱ステ3年目にしている事を書いておきますね。試したい方は自己責任でおねがいします。
1,添加物はできるだけ排除するのを継続中
2,シャンプー石けんは使わない(洗濯石けんも使わない)
3,小麦粉は米粉に変えて、植物油はバターに変えました。(よつ葉バターかグラスフェットバター)でもたまにはケーキ食べてる。
4,砂糖は控えていますが、大根からつくったお砂糖は使います。蜂蜜も日本蜂蜜を時々食べます。
「できるだけ」というのは1年くらい完全に排除していましたがいまは完璧な排除はやめました。でもマクドナルドやカップ麺、ケンタッキーやミスドなどは一切食べないようにしています。植物油を食べるとやはりめちゃくちゃ痒くなります。酸化した油がだいぶん私には合わないようです。それに最近では植物油を食べると胃が受け付けないんです。これびっくり。
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ここまでは昨年もしていましたが、今特に始めたこと
5,酵素のお風呂
びわの葉、松葉をお風呂に入れて保温ヒーターでお風呂を沸かし、1週間から10日は同じお湯につかります。体はきれいに洗い風呂にはつかるだけでタオルはつけません。つかってる保温ヒーターはリンクを貼りますね。
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クマガイ SUNART 多目的&保温ヒーター 沸かし太郎 SCH-901
最近シャワーヘッドをミラブル的なのに付け替えました。インテリアハーツで購入。
6,今日届いて、今は洗って干していますが、明日から「ヘンプ100パーセントのパジャマ」を着て寝る予定です。これはインスタでみた「ヘンプがアトピーの人の皮膚にあるブドウ球菌だか黄色ブドウ球菌かなにかを死滅させる」という生地だからです。麻でも無く、リネンでも無く「ヘンプ100パーセント」じゃ無いと駄目みたいです。ヘンプのパジャマ効くと良いな~~~。効いたら服も下着もみんなヘンプにしたいくらい。
7,風呂上がりに塗っていたものを食べられるものに変更。例えばワセリンって石油由来で食べ物では無いですよね。だから馬油とヒバオイルにしました。ヒバオイルはそのまま塗ると痛いので、手を水で濡らし、1-2滴ヒバオイルを垂らして、それで顔に塗ります。首も。オイルが多いと痛くて眠れないので、最初は少なめに。馬油はどうしても塗りたいガッサガサの割れそうなときは塗ります。ガッサガサの時に馬油ではどうも皮膚割れると言うときは、狭い範囲ならアルガンクリームをつかいます。
基本はヒバオイルで皮膚の表面を抗菌してガサガサに耐えます。この方が体が自力で保湿に動くと思うので、今はそうしています。前は紫雲膏とか枇杷の葉化粧水とか色々保湿を試しましたが、今はヒバオイル水で薄めたのをうっすら塗るだけ。
8,歯磨き粉の代わりに重曹。ステロイドの代わりはレスタミン、ニキビはレスタミンに重曹のせです。痒いときはアイスノン。喉が痛いときはマヌカハニー。
9,卵や肉、魚をすごく食べるようになった。これはなぜか分からないけれど自分が欲していると思う。食べる量が増えてから皮膚の調子も良い気がします。
10,1日1万歩以上歩く。前は6千歩くらいですが、今は1万歩どころか、1万4千歩くらい毎日歩きます。死にかけた犬が助かるように願掛けをしたので(助かったら散歩を倍にしますと祈ったら助かったので)神様戸の約束を守っています。日焼けもすごくてもはや畑仕事しているレベルかゴルファーですね。
11,化粧品は昔のアネッサを使う。これはアネッサを使っていたときすごく調子が良かったんですが、廃盤になってアネッサが無くなったんです。仕方なく他の物を使っていましたが、どうも合わないので、アネッサをメルカリやヤフオクで新品を探して購入しストックしました。
12,今アマゾンで古伝馬子さんの動画でおすすめにあったアーシングシートを購入し到着待ちです。アース付きのコンセントがないので、庭に線の先を埋める予定です。前から気になっていましたが(炎症が治まるらしくて)本当に帯電している物が抜けるか信じられず購入に至っていませんでした。しかし古伝馬子さんが機械で検証してくれていたので即購入。自分の体で試さないと分かりませんからね。
こんな感じでしょうか。思い出せてないこともあるかも。また思い出したら追記しますね。
脱ステしてから首がしわしわでお婆ちゃんみたい。悲しい。もともと首は線だらけでしたが水分はあったんです。いまは亀さんの首です。(亀さんごめん)刺激になると痒いのでネックレスもつけられません。
それでも昨年の地獄があるので、今年がありがたいと思える。
アレルギーの記事が私のスマホに上がってくるのですが、治った皮膚で無く「どん底」の皮膚がドカーンといきなり映し出されます。そこからいかに治ったかの記事なんですが、あの写真を見るとめちゃめちゃメンタルに重いパンチがきます。そしてめちゃくちゃ痒くなる。できれば見たくないので、見たい人がスクロールしたら見られるようにできないかな。私も気をつけよう。
人は色んな困難にあうけれど、その困難をいかに乗り越えるかが、その人の大切な決め手となる。そして乗り越えたら、同じ困難にあってる人の気持ちがすごく分かるし、自分が体をはって検証したことは事実でしか無く、それらの情報交換もできる。古伝馬子さんもいつも検証されてて大好き。私も自分が何ヶ月かやってみないと納得できない。
どんなことも個人差があるから全員には合わないだろうし、情報は多いに越したことは無い。選べるって嬉しい。私が痒くて眠れず死にそうになって泣いているとき、うぅ・・・書きたくないけど書くけれど(トラウマの台詞)「どうしたらいいの」を夜中なきながらずっと繰り返し掻きむしりながら言っていた。「死にたくないのに死にたい」というのがこの先に続くトラウマの台詞。
だから「どうしたらいいか」何かを言ってもらえる、教えてもらえる、情報があるというのが「生きる一筋の明かり」だった。自分がどうして良いか分からないときに「これはどうかな」と言ってもらえるって救い。手当たり次第試せることでしか生きられない自分だった。そのくらい痒くて眠れなかった。なにかしなくては超えられなかったあのとき。
あんな思いはもう二度とごめんだし、誰にもあの地獄を渡ってほしくないけれど、きっと脱ステ地獄はこれからも何処かであるだろうし、他の病気でも病院ですることを30年40年やり尽くし、打つ手が無くなってここまでに至る人がいるとおもう。そういうときは、色々自分に合う物を試して「生きる希望」にしてほしい。
時間が解決するのか、何かに出会うのか、人の情けで助かるのか分からないけれど、とにかく死なないで生きてこの夜を乗り越えましょう。かゆさで死なないと言うけれど、かゆさで眠れない日々がどこまで続くか分からない絶望は計り知れません。そのときは是非枇杷の葉温熱療法をしてみてね。眠れたから。眠れたら生きられるから。東城百合子さんの「自然療法」という本も読んでみてね。どこかにヒントがあると思います。
私は昨年脱ステ地獄を赤裸々に書いていたら、脱ステ専門の入院できる病院をこのブログのコメント欄で教えてもらいました。そのときも逃げ場があると知り泣きました。嬉しくてね。入院できる場所があり、脱ステも継続出来るというのが嬉しかった。そしてその病院に入院したつもりで、大好きなタイ古式マッサージに毎週通うようになったんです。入院したら1ヶ月とか2ヶ月入院で、1泊1万円以上です。だったら週に1度タイ古式マッサージの方が全然安い!ってへんなスイッチがはいりました。
それまではマッサージは月に1回とか自分で自分を縛っていたんです。お金や時間の価値観も、全て昨年の脱ステ地獄で変わってしまいました。良い意味で。自分の体さんと心さんと魂さんの3身一体のそれぞれ優先で生きようとおもい、霊気も使えるように習いに行き、生前整理も資格を取り、「自分が」行きたいところに行くようになりました。
母優先もやめました。自分が壊れたり、死んでしまえば母も困りますし悲しみますから、自分優先、母はその次です。自分が幸せであれば、私の母もきっと幸せです、それが親ですからね。
今年もアレルギーも喘息もまだまだありますが、夜バタンキューで暮らせてることに感謝です。
皆さんも夜快眠できますよう祈ってます。おやすみなさい。
5月13日(水)
15時~16時
愛護団体支援ライブです!

























