ども。しまんちょです。


日本海積丹沖を最後に今季の予定が全て


終了となりました。


太平洋2回津軽海峡3回日本海1回


計6回のジギング


地域別に振り返っていきます。


〜太平洋〜

単身1回夫婦で1回

1回目9本

2回目私1本嫁5本(ブログ書き忘れ)

計15本

ポイントまで1時間位の船旅

外道は宗八、スケソ、マダラ、ホッケ

船代1万円

※特徴

水深はMAX100m以上

ジグウェイト130〜180gくらい

ジグの動き止めたら宗八の餌食


〜日本海〜

夫婦で1回

私3本嫁0本

計3本

ポイントまで約40〜50分

外道はホッケ、マダラ、ソイ類、カジカ

船代9000円

※特徴

水深は平均40mくらい

ジグウェイト80〜150g程度

ホッケの活性凄すぎた


〜津軽海峡恵山沖〜

単身1回夫婦2回

1回目23本

2回目6本

3回目4本

計33本

ポイントまで10分

外道はホッケ、タラ類、ソイ類、カジカ

船代8000円

※特徴

水深は平均30〜50mくらい

ジグウェイト80〜150gまだ軽くても行けそう

外道があまり居なく楽に釣れる日も多数



3海域の特徴はこんなところ


ボトムノックは基本しない釣り


なのでジグのロストは今シーズンなし


サクラマス総数は51本


これを多いとみるか少ないとみるか


まぁ数よりジギングの能力向上に力を入れた


今シーズン。


各海域でしっかりパターンを読み結果は


ちゃんとついて来たと思ってます。



〜パターンの紹介〜


・ワンピッチジャーク(実は余り使わない)

・ハーフピッチジャーク(私の中でベース)

・1/3ピッチジャーク(多用ぎみ)

・何分の1かわからないジャーク(1回転4〜8刻み)

・ロングジャークロングフォール(気分転換程度)

・ジャークジャークジャーク(フォールなし)


こんな感じでしょうかね


スタートはハーフからを基本にして


その時々のベイトや反応するパターンを模索


魚を捕食してる時は比較的ジグを飛ばすイメージ


なので強めに飛ばしてしっかりフォール


食わなければ


飛ばさずフォールor飛ばしてフォールなしなど


パターンを細分化。


エビなどのマイクロベイト&スカッドパターン


このパターンがシビアな操作に感じました。


飛ばさない&フォール入れないって感じ


マスが居るだろうレンジに留めるイメージ


シャクリ幅も少なくフォールもほぼなし


ショートジャークのワンピッチジャークかな。


これを実際にやってるとイライラする時も…


ほぼ動かさない釣りになるので


理想的な釣りからはかけ離れる。


ビュッとシャクってテロテロとフォールでガツン


そんな釣りとは別物…


ただ今シーズンこれでキツい時間帯を


打破してきたのも否定出来ません。


どの釣りにも正解があるわけでは無いですが


1つの答えかなと。


硬いロッドだと飛びすぎる為柔らかいロッドで


ふんわりをオススメします。



〜タックル&ジグ〜

tailwalk SSD SPJ632(MAX230g)

OCEA CONQUEST LIMITED201HG

YAMATOYO PE JIGGING 8 1.5号200m


tailwalk SSD SPJ 633(MAX350g)

OCEA CONQUEST CT201HG

YAMATOYO PE JIGGING 8 1号200m

2タックルをベースにリールを気分で


OCEA JIGGER 1501HGにしたりしてます。


〜ジグ〜

ナマラジクを多用

左側から今季釣れた数の多い順


白黒ゼブラで数は獲りましたが信頼が1番高いのは


2番目のグリーンシルバーグローベリー


全海域でサクラマスが釣れたカラー


軽めのウェイトやスローチューンも常備

深めのレンジや凄くスローなパターン用

ほぼ出番なしで終わってしまった系


持ち歩くジグはほぼ入れ替え無しで


遊んでました。


ジグはこれ以上通常カラーは増やす予定無し


限定カラーなどはすぐ買いますwww


あと1回行きたいなと思いながらタイミングを


探してるのは嫁さんに秘密にして今回はここまで。


誰かの参考に少しでもなれれば…


タックルもジグも信者


でわでわ。