2026年、始まりまして、おめでとうございます。
年々、時間の流れが早くなってくる。
いったい、どういうことでしょう?
テレビはめったに観ないのです。
年間、数時間しか付けないけど、
大晦日は、ときたま、紅白歌合戦を付けていた。
奇想天外に、郷ひろみが圧倒的にすごすぎて、
布団に入っても、なかなか眠れなくなってしまった。
(Xにイイネを朝まで押し続けていた)
聖子ちゃんも輝いていて、どちらも、本物のスターなのだと思った。
感動して、元気をもらった!こんなふうに年を重ねていきたい。
よい年越しでした。
↑ 大晦日に食べ終わってしまったおせち。
↑ ダイアモンドリリーの芽がようやく出てきた。
↑元旦の午後、真南風の鎮守の王子神社へ。
↑ 本堂裏手の浅間神社がいつも不思議と輝いている。
さて大晦日に、いるかに円明院の住職から電話があって、たのしそうに話している。
それで、1月2日に円明院に行く!とか、言っちゃっている。
福島県南相馬市にある。
日帰り往復500キロ超えの距離。時間にすると8時間。
2日の朝7時には着きたいので、朝3時に家を出て行くというのだ。
私には無理。助手席オンリーでも無理。
寝不足の状態で、1日8時間も車に乗っているのは拷問です。
(昔は、それもできたんだけどね)
円明院には行きたい気はしたので、
折衷案はないのかと考え、どこかで前泊しようと探した。
原町駅の近くに評価4以上のホテルがあった。
しかも【22時チェックイン8時チェックアウト】というプランがあって、
残2部屋となっていた。
なので、元旦もゆっくりするひまもなく、
早めに夕食を食べて、18時に家を出る。
高速道路はガラガラだった。
元旦の夜に、知らない町の、知らないホテルにいる。
なんか、不思議〜。
今年は、こんなふうに奇想天外な年になりそうです。
固定観念をはずして、フットワークを軽くして、
慣れ親しんだ景色から、突き抜けるんだ。
生きていることを楽しもう!
さて、円明院は奇跡のお寺、世界一のパワースポットと呼ばれていますが、この場所に何度も通ったあげくに難病が治ったとか、商売がうまくいったとかの報告が絶えません。
奥の院へ行く山道にはロープが貼っていて、風が吹いていないのに、波動でロープが揺れ、付いている鈴が鳴るのだ。この日は鈴がたくさん鳴っていたそうです。
(翌日はあまり鳴ってなかったとか)
そして、住職は片野氏のことが大好きで、本堂には、奉納した「神代文字百花字典」が鎮座し、また、毎日の法話の、斉唱に「ふとのりと」を定番に取り入れていらっしゃいます。今回は、また、おもしろい方をたくさん引き合わせてくれました。どんなご縁になるのでしょうか? たのしみです。
帰りは、雪が降ってきた。
なんちゃって大雪。
自宅のまわりもあっというまに真っ白になり、
これもびっくり。奇想天外だった。




