真南風の夢のつづき

真南風の夢のつづき

日々のたのしいこと、うれしいこと、誰かすてきなひとのこと。沖縄の旅。あるいは夢日記。

♪♪沖縄の島々が好きで、何年も前から何度も通っています。好きが高じて、沖縄の旅行ガイドブックも執筆もさせていただいています。さらに、『からだと心のヒーリングスタジオ真南風ma-pai(千葉県松戸市)』を立ち上げました。真南風は、マーパイと読みます。日本の南の島々に吹く真夏の風。ここは、海のそばではありませんが、心地いい南の風が吹いているような空間です。いやしイベントやワークショップを開いています♪♪

2026年、始まりまして、おめでとうございます。

年々、時間の流れが早くなってくる。

いったい、どういうことでしょう?

 

 

テレビはめったに観ないのです。

年間、数時間しか付けないけど、

大晦日は、ときたま、紅白歌合戦を付けていた。

奇想天外に、郷ひろみが圧倒的にすごすぎて、

布団に入っても、なかなか眠れなくなってしまった。

(Xにイイネを朝まで押し続けていた)

聖子ちゃんも輝いていて、どちらも、本物のスターなのだと思った。

感動して、元気をもらった!こんなふうに年を重ねていきたい。

よい年越しでした。

 

↑ 大晦日に食べ終わってしまったおせち。

 

↑ ダイアモンドリリーの芽がようやく出てきた。

 

↑元旦の午後、真南風の鎮守の王子神社へ。

 

↑ 本堂裏手の浅間神社がいつも不思議と輝いている。

 

 

さて大晦日に、いるかに円明院の住職から電話があって、たのしそうに話している。

それで、1月2日に円明院に行く!とか、言っちゃっている。

 

 

福島県南相馬市にある。

日帰り往復500キロ超えの距離。時間にすると8時間。

2日の朝7時には着きたいので、朝3時に家を出て行くというのだ。

私には無理。助手席オンリーでも無理。

寝不足の状態で、1日8時間も車に乗っているのは拷問です。

(昔は、それもできたんだけどね)

 

 

円明院には行きたい気はしたので、

折衷案はないのかと考え、どこかで前泊しようと探した。

原町駅の近くに評価4以上のホテルがあった。

しかも【22時チェックイン8時チェックアウト】というプランがあって、

残2部屋となっていた。

 

 

なので、元旦もゆっくりするひまもなく、

早めに夕食を食べて、18時に家を出る。

高速道路はガラガラだった。

 

 

元旦の夜に、知らない町の、知らないホテルにいる。

なんか、不思議〜。

 

今年は、こんなふうに奇想天外な年になりそうです。

固定観念をはずして、フットワークを軽くして、

慣れ親しんだ景色から、突き抜けるんだ。

生きていることを楽しもう!

 

 

さて、円明院は奇跡のお寺、世界一のパワースポットと呼ばれていますが、この場所に何度も通ったあげくに難病が治ったとか、商売がうまくいったとかの報告が絶えません。

 

 

奥の院へ行く山道にはロープが貼っていて、風が吹いていないのに、波動でロープが揺れ、付いている鈴が鳴るのだ。この日は鈴がたくさん鳴っていたそうです。

(翌日はあまり鳴ってなかったとか)

 

 

 

 

 

そして、住職は片野氏のことが大好きで、本堂には、奉納した「神代文字百花字典」が鎮座し、また、毎日の法話の、斉唱に「ふとのりと」を定番に取り入れていらっしゃいます。今回は、また、おもしろい方をたくさん引き合わせてくれました。どんなご縁になるのでしょうか? たのしみです。

 

 

 

 

 

帰りは、雪が降ってきた。

なんちゃって大雪。

自宅のまわりもあっというまに真っ白になり、

これもびっくり。奇想天外だった。