朝、起き上がろうとした時、
膝が曲がったまま伸ばせなくなって、足を倒せもできず、起こせもできず。。。
そんなことありますか?
少しでも動かそうとすると、痛い。
こわれそう!
膝が動かせないことには、立てない。
ベッドから降りることもできない。寝る態勢にも戻れない。
動けないからトイレにも行けない。
最初はおどろいて、いるかに助けを求めたのだけど、
今回は、自力で、やってみた。
落ち着いて(→大事)、うず気功しながら足をゆっくりゆっくり延ばしてみたら、
「バキッ」と音がした。膝が元に戻ったのです。バキッとね。
調べたら膝蓋骨亜脱臼みたい。
たまにあるのです。
でも、もう大丈夫。あわてない。
お皿、おだいじに。
さて、話は変わるけど、
「今までで最も感動した体験(心が震えた経験)とは何でしょうか?」と聞かれたら何て答えますか。
ある鑑定を受けるために、いくつかのヒアリングを受けて、そのなかに、そのような問いかけがあったのです。
え? 心が震えた経験!!
それはきっといくつもあって、亜脱臼を自分で治せたというのも感動したけど、
パッと最初に思い浮かんだのが、父の亡くなる前夜のことだ。
危篤と言われ、意識がなくなってしたのに、ヒーラーの悦子さんに状況を伝えたら、父に遠くからエネルギーを送ってくれて、父の意識が戻ったのです。
(悦子さんは、それまでもご好意で父のところに何度か来てくれていて、翌日も来ると約束していたので、危篤なので断りの電話をいれたのです)
父が、目が覚めて、私はほんとうにびっくりして、ほんとうにうれしかった。
「お父さん、帰ってきた。お帰りなさい。もう大丈夫。さっきまでが、いっちばん悪かったけど、これからはよくなっていくだけだから大丈夫だよ」と言った。
心から私はそう思ったのだ。
その夜、21時頃から午前3時頃まで、父と二人で、会話(耳が遠かったので筆談)していた。奇跡でした。私が気づいたときに、父の意識はまたなくなって、翌日のお昼頃に息をひきとった。私にとって、永遠の宝物のような時間。
大好きな父が、この世を去ってしまう、という私が一番恐れていたことに直面し、とてもつらい数ヶ月だったけど、
この最期の奇跡の時間は、ただただありがたく、よろこびだけに包まれた瞬間だった。
魔法みたい。仙道寅吉じゃないけど、今の世にもこういうこともあるのだ。
悦子さんも、それから1年と少しで亡くなってしまったけど。
鑑定はともかく、これを最も感動した体験として、思い出して書くことができただけでも、充分に満足してしまった。これを整理するために、このきっかけがあったのかもしれないね。
ちなみに、数週間あと、この鑑定の結果、膨大なるPDFが来ました。
端的にいうと、下記のとおりです。
「言葉によって世界を整理する力」と「人の力をつなぎあわせる力」という2つの流れがはっきり存在しています。
人の得意なことを見つけ、それを活かす形で役割を渡すことができる。これはリーダーシップのひとつですが、支配的なリーダーシップではなく、むしろ調和的なリーダーシップです。
リーダーシップはともかく、調和は重んじてる。
このほか、自分では気づかない「自分」のことも、
たくさん指摘され助言され、めちゃおもしろかったのだ〜。
カタチあるものは〜、いつかはサヨナラ。
あああ、もうこんなになくなってしまった😭(柏そごう)
春うらら。亀有、撮影スポット。
河津桜が満開の日、母がランチをごちそうしてくれた💕



