今日は、二大ドキドキの結果を手にした。
思っていたより良い結果だったことに驚く。
そして相変わらず、その結果が出る正確な要因はわからない。
ただわかることは、誠実に向き合って最善を尽くす先に、この結果があるものなのかもしれないということ。
明確に基準がわかるものでもないのかもしれないし。
ただ、大人であることだけが功を奏しているのであれば、それにあぐらをかいてはいけないないんだろうなと思う。
もっと具体的に、明確にしながら進めていきたいと思った。
なかなかままならないのが現実ではあるんけど。
でも、今年がある意味勝負で、今年どれだけチャレンジして、どれだけの結果や成果を導き出せるか。
それがこれから先に大きく関わってくるってことをヒシヒシと感じているし、そう思っている仲間が何人かいる。
気合いが入る。
でも気合いだけじゃダメで、行動をおこしながらトライ&エラーをどれだけ繰り返せるかだ。
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書道部企画の「2018年度の抱負」作品展示への参加依頼をお願いしていた先生と学生に、抱負を書いてもらいに研究室を訪ねて行った。
今回、何人かの先生や学生に声をかけさせてもらったけど、本当、いろんな反応があって、良いも悪いも、いつもと違ったその人となりがわかるのがとっても面白い。
一人目は、毎年、書き初めをしていると言っていた先生。
たぶん、2時間くらい書いていたんじゃないかな。
私の書いたお手本を見ながら、自分で観察して調整して書いてくれた。
二人目は、研究をしている学生。
抱負を聞いて、どの位置にどの文字を書くといいかアドバイスして、お手本とかは書かずに、いきなり書いてもらった。
面白いのが、めっちゃ集中力があって、静かに、丁寧に一文字一文字書いていた。
この学生の抱負はアルファベットと数字と漢字のMIXなので、どんな感じになるんだろう? って興味深く楽しみに待っていたら、1枚目にしてめっちゃバランスがよくって正直ビビった。
文字のサイズや書く位置を微調整程度にアドバイス。
書けば書くほど、硬さがなくなり、良い感じになった。
本人もすごく喜んでくれたし、毎年恒例の行事みたいにしていきたいんだというと、来年も書きたいと喜んでくれた。
嬉しい。
高校生まで選択授業で書道をとっていたくらいだから、書を好きでいてくれているんだと知れて嬉しかった。
三人目は理系の先生で、この先生の連絡先は知らなかったので、事前に改めて連絡することのないまま、研究室を訪ねたら、「あ、そうでしたね」って忘れていた模様。
抱負考えていなかったし。
お正月に抱負とか考えないタイプなのね。笑。
お気に入りの本をパラパラしながら、これはどうかな? これは? と私に聞きながら書く言葉を決めた。
結局先生の抱負というより、学生に向けた禅の公案のようなものになった。笑。
この先生は、不安や緊張を口に出しながら書いていたのが面白い。
まず1枚目を書いてもらい、こういうふうにすると良いですよと、アドバイスがてら軽くお手本チックなものを書いた。
何枚か書いたところで、ひらがなを小さく書こうと細い線で書いていたので、線の弱さが出てしまっていた。
細く書こうとするのではなく、しっかり書いたほうがバランスいいですよとお伝えすると一気によくなった。
最後に斜めに書く線の角度をこうすると良いですよとアドバイスしたら、さらに良くなって、先生自身、そのアドバイスをもらったから全体のバランスが良くなったって喜んでくれた。
普段書道をしない人でも、少しでも書いてみようと思ってもらえる人だったら、こうやって喜んでもらえるものなんだと、とっても嬉しかった。
やっぱり、私はこうやって一人一人と丁寧にコミュニケーションを取るのが好きなんだなって思った。
誰かと一緒だと、そこに目に見えない力関係とか生まれて素直になれない人って多いから。
あと、何人か声を書けている先生や学生がいるので、引き続きどんな反応に出会えるのか楽しみ。
書道部のみんなにも頑張ってもらわなくっちゃね。
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英語もままならないのに、4月からおフランス語を勉強することになった。
大好きな日本人女性の先生だから嬉しい。
フランス語勉強している友達もいるし、フランス料理のソースの技術を自分のものにしたいって思うくらいフランス料理が好きだから、頑張ってみる。
本当は中国語を勉強したかったんだけどねーーー。
フランス人、書道やる人いるかな。