やっと解禁になりましたね。







辺見じゅんによるノンフィクションをもとにした本作は、第2次世界大戦の終結後、60万人を超える日本人が拘留されたシベリアの強制収容所(ラーゲリ)を舞台にした物語。二宮が力強い信念で捕虜たちの一筋の希望の光となった山本幡男、北川が空襲の混乱で幡男と離れ離れになってしまう妻の山本モジミを演じたのは既報の通りだ。


本日8月17日に東京・帝国ホテルで完成報告会見が行われ、山本とともに極限状況下のラーゲリを生き抜く捕虜仲間を演じたキャスト陣が発表された。戦禍で友人を亡くしたトラウマから自身を卑怯者と思い悩む松田研三に松坂、最年少でムードメーカーの新谷健雄に中島、昔ながらの帝国軍人として山本に厳しくあたる相沢光男を桐谷、過酷な状況下で心を閉ざしてしまう山本の同郷の先輩・原幸彦に安田が扮した。映画ナタリーでは二宮と北川、新キャスト4名、監督を務めた瀬々敬久、プロデューサーの平野隆が登壇した会見の模様も追ってレポートする。


1993年のテレビドラマ「収容所から来た遺書」で幡男を演じた寺尾聰が出演することも明らかに。寺尾は10歳のときに満州ハルビンからの帰国途中で父親と離れ離れになってしまった幡男の長男・顕一の壮年期を演じた。そのほか奥野瑛太金井勇太中島歩田辺桃子佐久本宝山時聡真、奥智哉、渡辺真起子三浦誠己山中崇朝加真由美酒向芳市毛良枝も出演。またMrs. GREEN APPLEが主題歌として「Soranji」を提供する。



「ラーゲリより愛を込めて」は12月9日より全国ロードショー。







この本を読んでから、桃李くんは誰を演じるのかなーと思ってました。



ちょっと、内容がキツイなーと思いますが…汗



楽しみです。










  
俳優松坂桃李(33)が、23年に全世界同時配信されるTBS制作のNetflixシリーズのドラマ「離婚しようよ」で主演を務めることが3日、分かった。

相手役を仲里依紗(32)が務める。TBSとNetflixがタッグを組んだプロジェクトの第3弾で、現在のところ地上波放送との連動予定はなく、Netflix配信のみのドラマは初。



新人議員(松坂)と女優(仲)という結婚5年目で離婚危機に陥った夫婦を題材としたホームコメディー。愛の冷め切った2人が、実家からのプレッシャーなどをはねのけて離婚へと向かっていく。

人気脚本家の宮藤官九郎氏と大石静氏による共同脚本にも注目だ。 

Netflixオリジナル作品初主演となる松坂は、「2人が共同で生み出す作品というだけでもワクワクしました。絶対に面白いだろうという期待も多いにありました。実際に台本を読ませていただき、これは本当に傑作だなと心の底から思いました」と脚本を絶賛。



相手役の仲とは初共演。「カメラテスト、本読みを経て、良い夫婦関係を築けていけそうな、そんな信頼感のある役者さんだと改めて感じました。作品の内容的には、夫婦円満というわけではないですが」とユーモアを交えて印象を明かした。「夫婦のあり方や大切さを考えさせられる作品になればよいなと思います」と力を込めた。

女優役を演じる仲は「宮藤さんの世界観と大石さんのスパイスが見事に盛り込まれた面白い台本ですが、演じるのは大変そうです…(笑い)」。「女優らしくない私にできるか不安もありますが、キャストのみなさんと楽しく撮影していきたいと思います」。

宮藤氏は「絶妙なキャスティングと自負しております。育ちはいいけど脇が甘いイケメン国会議員の夫。妻はプライド高めな、たたき上げの人気女優。倦怠(けんたい)期の夫婦の悲喜交々を重すぎない絶妙な案配で描きました。松坂桃李くんと仲里依紗さん。2人とも僕と大石さんが、大きな信頼を寄せる俳優さんだけあって、今のところ本の内容に関して、質問ゼロです。さすが! 頼もしい!!!!」とコメント。

大石氏は「以前ご一緒した時に、その芝居のうまさに唸った松坂さんと仲さん! 再会できて幸せです。脇を固める役者さんたちも見事な芸達者ぞろいで、『こんなの初めて!』ってくらいに、絶妙なキャスティングです。宮藤さんと2人で力いっぱい書いたせいか、押しの強いぶっ飛んだ台本になってしまいました」とした。



○…脇を固めるキャストにも実力派俳優がそろった。謎めいた自称アーティスト役に元関ジャニ∞錦戸亮(37)、松坂を鍛え上げる敏腕弁護士役に板谷由夏(46)、松坂の対立議員候補役に山本耕史(45)、仲をバックアップする敏腕弁護士役に古田新太(56)が決定。それぞれクセの強いキャラクターを演じる。



Netflixかー。


地上波で見たかったなー。


絶対面白いと思うし。


契約…しなきゃだよねー。