「俺は、二家族、三家族、扶養しなくてはならなかった。

今の家庭がある、元の女房と息子がいる、実家がある。

金を稼いでいかなくちゃならなかった。

汚いことは、やられ、やり返し、その数は、てーんもんがくてき数に至ったなあ、あーっ、はっはー


学生時代の純粋性を、容赦なく語れる相手は、君と、マルマルと、茫茫と、某某としかいない」


きこしめしたキムは、鼻息荒く、次を続けた。