宣告されてから5日後…



主治医から紹介のあった、西新井病院の隣にある成和クリニックへ向かう。



そこで、手術前の検診を一通り受ける。



レントゲン、尿検査、血液検査…。



もう慣れちまった。



前まで注射は好きじゃなかったが、多少痛いだけで、刺さっちまえば全然問題ないのだ。



「あーまた注射生活の始まりかー」


「この前みたいに左腕の内側関節がジョーロの先端みたいに穴だらけになって、刺さり過ぎて利腕に点滴しちまう羽目になんのは勘弁だわー。」



と無気力になる。




1階で一通りの検査が終わり、主治医が待つ上階へ向かう。




帝京大附属病院以外で会うのは初めてだからとても新鮮だ。



成和クリニックで働いている医師とこんな話をしていた。


「実は、彼は術後に十二指腸に穴が空いてしまって…。」


「え゛っ…。」
「そんな事が…。」



ここで素早く突っ込む。



「てか、こんな事予想出来なかったんですか!?」



「だって、こんな事滅多になくて…!!」


「数年に1回の割合で、数万人に1人の割合…!!」



「また○人に1人の話になんのかよ!!」


「どんだけ選ばれなきゃなんねぇんだよ!!」

 

もう嫌になる。



悪魔のクジを引いたような気分だ!!



感情を露わにして、




「もうロキソニンを使うのはやめて下さい!!!」




「大丈夫です!」




「痛み止めは他の薬で処方します。」




明らかなロキソニン恐怖症。

にっくきロキソニン。

2度と関わりたくない。



「そういえば、来週に社内での健康診断があるんですがそれは受けても良いんですか?」



「全然大丈夫です!」



「あと、お酒はビール1缶程度にしといてね!」



「飲んでもいいんかい!」



と突っ込みそうになる。



そいや、この前もそんな事言ってたような…。



後日、社内の健康診断受けた際、内科にて


E判定(治療をお続けてください)の結果が出た。


「E判定って初めて見た…。」

「左側部頸部腫瘤か…。」



日に日にしこりが肥大化しているのがよく分かる。


とても重く、歩くだけでもだるい。


出口が見てない暗闇のトンネルを歩いているような気分が果てしなく続く。


続く



看護師のおばさんから説明を受けた後、いつも通り1階に降りて会計を済ませる。



「何でこんな事に………」



そう思いながら一旦外へ向かう。



「どうすれば…」
「まず誰から話せば…」



と悩み悩み、親父、母ちゃん、弟の順に話そうと決めた。



「今日、舌癌のCT検査したんだけど…。」


「リンパに転移してるって言われた…。」



「マジ!?」


「という事でまた入院と手術です。」


「申し訳ないんだけど、また手術に立ち会ってくれませんか…?」


「分かった。」


「今回の入院先は場所が違くて、西新井病院ってところ。」


「詳細はラインで送るわ…。」


「あと、後日、他の部位に転移してないかどうかの検査もしなきゃなんないらしい。」



「その結果もまた後日ラインするわ…。」



「うん…。」



親父とのやり取りはこんな感じだ。



母ちゃんは絶句し、弟からは


「何しちゃってんのよ!?」


って言われたなぁ。




職場の上司に連絡しても



「あらららら……。」

「なんか、大変だねぇ……。」

「十二指腸の時でも十分辛かっただろうに…。」







驚きと心配そうな表情で話す。




翌日…


そんな放心状態で出社する。


上司からは


「ご両親も相当心配してたでしょ…。」


と言われ、


「はい…。」


と返答。




上司と今後の予定について話し合いをする。




・今週からの予定
・いつまで出勤するか




今後は入院前に通院の機会が増える為、自分の都合に合わせて出勤の調整をしてくれた。




友人への連絡はその時、連絡を取り合っていた人や8月に会う約束をしている人にしか話さなかった。




みんなリアクションは同じだ…。






絶句か心配。







それに……




他の人に話すのがとても気まずい…。




折角、またまた退院したのに


「また入院する。」


って言葉が本当に言えない。






世界は再び煌めいた景色から漆黒の闇へと覆われた。






ステージ3と宣告されてから数日経ったある日…





こんな感じで悲しみから怒りへと変わる。




「えっ」




「てか…」




「嘘…」





「だろ…!?」







「なんで…」









「なんでなんだ…」








「なんでこうなるんだよ…」








「ふざけんじゃねぇ…」





 




「ふざけんじゃねぇ!」
















「ふざけんじゃねぇ!!!!💢」








「こんなくだらない人生生きるくらいなら死んだほうがましだ……。」






と、





自らの手で命を経つ事ばかり考えていた……。





続く
2019年11月23日の夜…


第1回舌がんオフ会が無事に開催出来ました爆笑


雨冷えの中、お越し頂き本当にありがとうございましたキラキラ



同じ経験をした同い年、半分切除した方、同じステージ3の方、2週間前に退院したばかりの方…。



改めて、参加者には参加者のドラマがあるんだなぁと実感しました。



普段、中々話せない事も同じ境遇に合ったからこそ話せる事も沢山ある。



こんなに楽しすぎたオフ会は初めてで、開催出来て本当に良かったと嬉しく思います!!



まさにやりたい事が一つ叶った瞬間ですキラキラ



ご参加頂いた皆様は痛みを知っているからこそ、とても優しくて温かい雰囲気をお持ちですニコニコ



幹事として至らぬ点がありましたが、次回に繋げていきます!!



第2回も開催予定でございますので、今回ご参加頂いた皆様も、今回ご参加出来なかった方も絶賛ウェルカムなのでお会い出来るのを楽しみにしておりますチョキ










「今から説明するね…」


と言われ、



「え!?」

「何だ!?」


と思いながら説明を聞く。



「これは明らかに転移しちゃってる。」


「細胞検査しなくても分かるレベル。」


「10人に1人の確率で転移するんだけど、あなたはその1人に選ばれた!」


「こういう事があるから定期的な検査が必要なんだよ…。」




「え゛〜〜〜!!!」



と思わず診察室内で叫んでしまった。





「そんなんに選ばれたくねーよ!!!」




とまたまた叫びそうになり、パニック状態になる。



「転移しちゃったからステージ3になったけど、ちゃんと治療すれば治るから安心して!」

「リンパのお掃除をする事になるから!」



「て事はまた入院ですか……?」 



「そうだね…」

「ただ、ここでの手術となると、10月からしか空いてないから他の病院だと8月に出来るかもしれない。」

「確認するね。」



数分後…



「成和クリニックという隣の病院なら空いてるってさ!」


「そこは僕がたまに外来で仕事に行っている所。」


「担当医は僕です!」



入院先は違えど、同じ先生が担当するというのでとても安心した。



「一応、他の部位にも転移していないかの検査もしたいので、指定された日にまた来てね。」

PET検診という検診やるから!」



「あと、今週末に成和クリニックに来て!」

「手術前の健診やるからね。」

「紹介状書いとくから!」



そんな衝撃的な現実を受け入れられないまま、診察室を後にする。



その後、待合室で看護師のおばさんから


「またなっちったね…。」


と言われ、



「もう嫌ですわ!!!」


としか言えなかった…。



看護師のおばさんからPET検診の説明を受ける。



そんな検診があるとは全く知らなかったし、受ける気が失せる。



けど…



やるしかない…



他の部位にも転移してたらまたまた大変だから。




2018年7月30日

ステージ1と宣告された3ヶ月後にステージ3と宣告されてしまった。




続く

初めまして!



この記事をご覧頂き、ありがとうございますニコニコ



ステージ3の舌がん経験者・ヒロアキと申します。



舌がん経験者限定でオフ会を開きます(^-^)

年齢・性別の制限はなしです!!




舌がんあるある、今どのように生きているのか、経験したからこその悩みや想いを共有出来る会になればいいなと思っておりますキラキラ



開催しようとしたキッカケ

私は2018年の4月にステージ1の舌がんと宣告され、一旦退院はしたものの、同年7月にリンパ節転移が発覚し、ステージ3に上がってしまい、数回の絶望を味わいました。



退院後にリレーフォーライフというチャリティー活動に参加し、部位は違えど同じ経験者の方々とお話出来る機会があり、自分の中でとてつもない安心感を味わう事が出来ました。



とても楽しく、エネルギーに満ち溢れ、前向きになれたのを今でも良く覚えています。



「いつか、同じ舌がんの人達とも各々の想いやその時の心情、その後の歩んでる人生をシェアして、楽しくて最高のオフ会をしたい!」



そう思うようになりました。



それから1年が経ち、同年代の舌がん経験者と出会い、私と同じ想いを持っている事を知り、とても嬉しく思いました!



「よし!」

「やろう!!」

 


と行動に移そうと決めました!



舌がんはがん患者の中でも割合が少なく、希少性があるのでより濃厚なお話が出来ると思いますニコニコ



皆様とお会い出来るのを心より楽しみにしております(^-^)



人見知りの方も大歓迎です!

無理に話さず、雰囲気を味わって頂くだけでも大丈夫ですグッド!



参加ご希望の方はお手数お掛け致しますが、下記URLからアンケート入力をお願い致します。



https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfTvdtPINvyId1LYJCrdhZ77nPZ7G2ckrC8Ptt54vCDVOiSPQ/viewform




ネットワークビジネス、保険、不動産、宗教、食品、機器などの相手が嫌がる勧誘はご遠慮願います。



参加資格:舌がん経験者(老若男女問わず)

日時:11/23()18:0020:00

場所:新宿のお店(後程お伝えします)

参加費:4000円程(コース・飲み放題付)

参加人数:10名程




他にご質問、不明点がございましたら個別にコメントやメッセージでもご対応致します爆笑




当日、2人でお待ちしております(^-^)









出勤初日の翌日以降は夕方が人手不足との事で、昼から夜勤務となる。


朝に弱い自分にとってはとてもやりやすい。




職場復帰から2週間程経った頃には少しずつ感覚を取り戻しつつあった。


小休憩を挟みながら無茶はせずに続けている。


生活リズムも初日よりは慣れつつある。


休日は入院中にお世話になった方々や友達と沢山会っていた。


今では問題なくお酒も飲めるし、食事も出来る。


職場復帰から3週間後…


左顎に妙なしこりが出来ているのに気付く。


「なんだ?」
「このしこりは?」


と思いつつも気にせずにいた。



「扁桃腺でも腫れてんのかなぁ。」



「免疫力も下がってるだろうし、疲れが出てしまったのだろうか…。」



友達や職場の先輩にさらっと話したら、



「それヤバくない!?」



と言われたが、気にせずに生活していた。


何もしてない時は全然痛みがないし、しこり部分を押すと多少の痛みが走るくらい。


職場復帰から4週間後…


術後初のCT検査。


しこりが出来たし、


「丁度いいや!」


と思い、今回も投影剤を投与しての検査をしてもらった。


検査後、診察室に向かう。


結果はとても残酷なものだった。


診察室で主治医から左顎に出来たしこりについて淡々と説明した…


「左顎にしこりが出来てるでしょ!?」

「それ全然痛くないよね!?」

「今から説明するね…」


続く


一人旅から一週間後…


いよいよこの日が来た!


約2ヶ月振りの職場。


この頃は大分会話もほぼ問題なく出来ていた。


職場へ向かう最中は妙な緊張感があり、


仕事をやっていけるのか?
どうやって挨拶しようか?
皆さんどんなリアクションをするのか?


あれこれ頭で考えちまう。


そんなこんなで職場に到着。


ロッカーにいた、シフト上あまり接点のない先輩に

「お久しぶりです。」
「暑いですね。」

と言い、

「暑いよー。」

という会話で終わった。


役職者からは神妙な顔をして、

「痩せたねぇ…。」

と言われ、

「はい、痩せました。」

と返答。


そこへ入院中、連絡してくれた先輩が来て、心配そうな顔をしてくれて、

「大丈夫!?」

と言われた。


「太ももの肉を取って再建したって聞いたけど…。」


とも言われ、


「してないです!」

「誰がそんな事言ってたんですか!?」


返答。


誤った情報が流れている…。


その後も


「久しぶり!」
「大丈夫?」


という風に職場の方々は声をかけてくれた。


しばらくは無理せず簡単な仕事にしてくれるらしい。


本当に感謝の気持ちで一杯だ。


一通りの日報を見てから仕事に取り組む。


久々の業務画面を見て困惑する。


「そういえばこんな画面だったなぁ。。」


仕事をするのはいいが、直ぐに集中力は切れるし、時々めまいがする。


「仕事をするのってかなり体力を使うわ!」


元気に仕事を問題なくこなす方々が


「凄い!!」


としか思えなかった。


話す仕事なので


「ちゃんと相手に伝わっているのだろうか…。」


という懸念もある。


夕方になり…


ようやく初日の仕事が終了した!


とてつもない疲労感と安堵。


「無事に終われて良かった…。」


会社を出て、電車に乗り、そして帰宅。


「まずはこのサイクルに慣れないと…。」


またもやリハビリ感覚。


改めて、元気な時と感覚が全然違う事を実感する。


仕事をしながらの生活が再スタート!


続く
翌朝…


7時半頃目が覚め、韓国人の友達が昼頃に空港に向かうとの事で見送りをする。


「また会おう!」


と言い、握手を交わす。


その後は京都の朝を散策。


今日も天気に恵まれ清々しい。


そして、五条大橋方面へ行ってみる。


朝からすごい交通量。





五条大橋から見た鴨川。


天気が良いから遠くまでよく見える。


空も川も澄んでおり、昔ながらの建物も並んでいて心奪われる。





橋下に行ってみる。
朝の散歩にはもってこいの場所。














朝の先斗町





四条大橋









八坂神社








なんやかんやで大分歩いたなぁ。



ゲストハウスのチェックアウトが近づいてきたのでそろそろ戻る事に。


ゲストハウスに戻ったら荷物を整理し、お世話になったスタッフに挨拶。
 


ゲストハウスを後にし、近くの大きなお寺に行ってみる。





今度は向こうに見える京都タワーにも行ってみよう。




京都タワー





京都タワーから見た景色。
さっきまでいたお寺が見える。





そろそろ時間なので、新幹線で関東へ帰る。


身も心も大満足した旅。
一つの答えを見つけた事が何よりも嬉しい。


また旅をしよう!


続く


上流に向かって歩いている途中で見つけた看板にはこう書かれていた。


●心を開き
●魂を磨き
●命を味わう






「命を味わう…」

「これだ!!!」


今、この言葉がかなりしっくりくる。


ここ最近の出来事が脳裏に浮かび、自分にとってはとても意味深な言葉。


「これからも助かった命、無駄にせずに大切にしていこう。」


一つの答えに導かれるままに歩いたような感覚。


とても嬉しい。


優越感に浸りながら渡月橋へと戻る。








その後は嵐山公園内の竹林の道を歩く。


マイナスイオンたっぷり。


とっても癒される。

















えんむすび




トロッコ路線の踏切





日常では中々見れない景色なので全然飽きない。


最高だ!


その勢いで丘の上まで行ってみる。














山々と川と夕陽がセットで間近に見える贅沢な場所。


そろそろ暗くなるので来た道を戻る。


嵐山から京都駅へ戻り、今回宿泊するゲストハウスへと向かう。





初のゲストハウスで全然イメージ出来なかったが、外観も内装も綺麗。


スタッフから、


「今夜、うちのスタッフの歓迎会兼タコパするので良かったら参加してください!」


と言われ参加する事にした!


ゲストハウスは予想通り宿泊者は外国人が多く、日本人の宿泊者はこの日は自分だけだった。


イギリス人、ドイツ人、韓国人…


言語は違えどお互い楽しんでるのはよく分かる。




それに、初めて韓国人の友達が出来た。


日本語が上手で、高校時代に日本語の選択科目があり、勉強したらしい。


「今度、韓国に遊びに来てください!」
「案内します!」


と言ってくれ、


「ありがとう!」
「今度、韓国に遊びに行くよ!」


と約束した。


続く



退院から1ヶ月が過ぎ…


もう何事もなく歩けるし、固すぎる食べ物以外は食べられるまでになった。


ここで、ふとこんな発想になる。


「折角だし、体力も復活したから入院してた時にやりたかったことやろう!」


やりたい事…


「やっぱひとり旅だ!」


自然あるところ、楽しめるところ、どこか1人で遠くへ行きたい。


「どこへ行こうか…。」


「………。」


「そうだ!京都へ行こう!」


っていうテンション。


京都は行った事はあったが、嵐山方面は行った記憶がない。


前々から行きたいとは思っていたし、自然溢れる嵐山でゆったりしたかった。


出発当日も見事な快晴。


6月下旬ってのもあって、蒸し暑い。


東京駅で駅弁を購入し、新幹線内で食べる。




改めて思うが、駅弁を食べられる事に感動する。

美味すぎる。


好きな音楽を聴きながら関東・東海・関西の景色を楽しむ。


京都駅には昼頃に着いた。




久々の京都。


すごく賑やかな街。


多くの外国人もいる。


さすがは日本を代表する観光都市。






しばらく駅周辺の街並みを散策した。






とここで、京都に行くついでに行ってみたい場所があったなとふと思い出す。


それは琵琶湖だ。


昔から海や川や湖が大好きだったので、日本一大きな湖も生で見てみたかった。


しかも京都駅から大津駅まで東海道本線で10分ほどで行ける距離だから気軽に行ける。


ある程度の予定を立てて、京都駅に戻り、東海道本線に乗車。


かなり気まぐれな性格をしている自分。

誰にも気を遣う事なく急に予定を変更しても楽しめるのがひとり旅の醍醐味だ。


そして、大津駅に到着。
滋賀県に初めて降り立つ。




とても落ち着いている街。


大津駅から琵琶湖まで距離があったが、歩いて行った。


のどかでこういうところに住んでみたいなぁと思い始める。


途中でバテる事なく琵琶湖に到着。








この辺りも沢山散策した。







釣りやサイクリングをしている人達がいた。


各々の楽しみ方があるんだなぁと実感。


ここでも思い切り楽しんだ後、大津駅に戻り、京都へ。


京都に再び到着したら、最初に向かったのは嵐山。




嵯峨嵐山駅を出てしばらく歩くと渡月橋が見える。


この辺りもかなりの観光客。


外国人が本当に多い。






嵯峨野コロッケというコロッケが気になり購入。




渡月橋に到着。




橋の下にも行ってみた。







日中はかなり暑かったので、水遊びしていたり、涼んでいる人達が大勢いた。


自分も涼む。


大好きな川や目の前の山を見ながら…


ここまで元気になれた事に対しての嬉しさが出てきて、夢が叶った!


沢山の自然エネルギーを受け取り、ゆったり過ごす最高の時間。


しばらくして…


上流に向かって、歩く事に決めた。


上流に向かって歩いていると、とある看板を見つける。


続く