試合戦評 (福岡ソフトバンク戦)
8月25日 福岡ソフトバンク戦 西武ドーム
ソ|013 100 000 5
西|101 000 000 2
ソ|H:11 E:0
西|H:6 E:0
今日敗れると貯金がゼロとなるになるだけに、絶対に負けられないホークス戦。初回に栗山の犠飛で先制するもすぐに追い付かれると、3回以降も得点を失い2対5で敗戦となりました。
対ホークスの連敗を止められませんでしたが、これ以上負けられないという気迫が選手たちに見られました。チームを引っ張るキャプテン・栗山は2打点の活躍を見せると、ヘルマンも猛打賞を記録して好機を演出。そして終盤は3点ビハインドながらウィリアムスとサファテを投入し、チームとしても最後まで食らいつきました。その中でも特に気持ちの強さを見せた2番手・岡本洋の投球を振り返りましょう。
先発・野上は相手の反撃を受け4回途中でノックアウト。波に乗るホークス打線を止めるべく、2番手・岡本洋が2対5となった4回表の2死2塁からマウンドへ上がりました。まずは迎えた内川を1球で打ち取り追撃を防ぐと、続く5回表は4番・松田から始まる中軸を簡単に3人で料理。切れのある直球と低めに沈む変化球で相手を惑わせます。
その後も続投となった岡本洋は7回表、無死1,2塁のピンチで松田を迎えます。しかし三ゴロに抑えると、続く長谷川は注文通りの併殺に打ち取り、窮地を脱出。3回1/3を投げて無失点とロングリリーフを果たし、相手打線の勢いをしっかり止めました。
また、センター・秋山が得意の守備で好守を連発しています。
1対0で迎えた2回表。1死2塁でラヘアが放った大飛球を、後方へ走って下がりながらフェンス際でジャンピングキャッチ。チームを救うビッグプレーにスタンドも沸き立ちます。6回表にも左中間後方への飛球をランニングキャッチした秋山は、その裏に4試合ぶりとなる安打を記録。今日の攻守での活躍を機に復調を見せたいところです。
リーグ優勝への望みをつなぐためにも負けられないファイターズとの3連戦が、あさってから札幌ドームでスタート。5位・ファイターズとは0.5ゲーム差に迫られているだけに、再び突き放して貯金を取り戻しましょう。
発行:埼玉西武ライオンズ
ソ|013 100 000 5
西|101 000 000 2
ソ|H:11 E:0
西|H:6 E:0
今日敗れると貯金がゼロとなるになるだけに、絶対に負けられないホークス戦。初回に栗山の犠飛で先制するもすぐに追い付かれると、3回以降も得点を失い2対5で敗戦となりました。
対ホークスの連敗を止められませんでしたが、これ以上負けられないという気迫が選手たちに見られました。チームを引っ張るキャプテン・栗山は2打点の活躍を見せると、ヘルマンも猛打賞を記録して好機を演出。そして終盤は3点ビハインドながらウィリアムスとサファテを投入し、チームとしても最後まで食らいつきました。その中でも特に気持ちの強さを見せた2番手・岡本洋の投球を振り返りましょう。
先発・野上は相手の反撃を受け4回途中でノックアウト。波に乗るホークス打線を止めるべく、2番手・岡本洋が2対5となった4回表の2死2塁からマウンドへ上がりました。まずは迎えた内川を1球で打ち取り追撃を防ぐと、続く5回表は4番・松田から始まる中軸を簡単に3人で料理。切れのある直球と低めに沈む変化球で相手を惑わせます。
その後も続投となった岡本洋は7回表、無死1,2塁のピンチで松田を迎えます。しかし三ゴロに抑えると、続く長谷川は注文通りの併殺に打ち取り、窮地を脱出。3回1/3を投げて無失点とロングリリーフを果たし、相手打線の勢いをしっかり止めました。
また、センター・秋山が得意の守備で好守を連発しています。
1対0で迎えた2回表。1死2塁でラヘアが放った大飛球を、後方へ走って下がりながらフェンス際でジャンピングキャッチ。チームを救うビッグプレーにスタンドも沸き立ちます。6回表にも左中間後方への飛球をランニングキャッチした秋山は、その裏に4試合ぶりとなる安打を記録。今日の攻守での活躍を機に復調を見せたいところです。
リーグ優勝への望みをつなぐためにも負けられないファイターズとの3連戦が、あさってから札幌ドームでスタート。5位・ファイターズとは0.5ゲーム差に迫られているだけに、再び突き放して貯金を取り戻しましょう。
発行:埼玉西武ライオンズ