遅くなり・・
5日のヤクルト戦に行きました。
片岡の先頭打者ホームランで始まり、最後はヒヤッとしましたが勝って良かった。
試合結果
6月5日 東京ヤクルト戦 神宮
西|100 012 020 6
ヤ|010 000 202 5
西|H:11 E:0
ヤ|H:7 E:0
【勝利投手】許 4勝 4敗 0S
【セーブ】シコースキー 0勝 2敗 19S
【敗戦投手】石川 1勝 7敗 0S
◆バッテリー
西:○許、星野、長田、Sシコースキー=細川
ヤ:●石川、川島亮、押本、吉川=相川
◆本塁打
西:片岡4号ソロ(1回・石川)、平尾1号ソロ(5回・石川)、細川3号2ラン(8回・押本)
ヤ:相川3号ソロ(2回・許)、ガイエル15号2ラン(9回・シコースキー)
試合戦評
6月5日 東京ヤクルト戦 神宮
西|100 012 020 6
ヤ|010 000 202 5
西|H:11 E:0
ヤ|H:7 E:0
昨日の試合では、9回に代打・中村の満塁弾で一矢報いるものの敗れたライオンズ。今日を入れて交流戦も残り7試合となり、交流戦、リーグともに首位に立つマリーンズに食らいついていく為にも、何としても勝利したいスワローズとの今季最終戦です。先発マウンドには許が上がり、対するスワローズは石川です。
打線はその石川にいきなり襲い掛かります。先頭の片岡が甘く入った真ん中の直球を強振すると、打球はあっという間に左翼席へ飛び込む、今季3本目の第4号先頭打者本塁打。幸先良く1点を先制します。
早々と援護をもらった先発・許は初回、1死から内野安打で出塁を許すも後続をきっちりと打ち取り無失点に抑えますが、続く2回、1死から相川に2試合連続となるソロ本塁打を浴び1対1の同点となります。
4回には2つの四球と捕逸で2死2,3塁とピンチを迎えますが、7番・宮本を打ち取り得点を許さず。尻上がりに調子を上げてきた許は、走者を出すものの持ち前のシュートを有効に使い、スワローズ打線に的を絞らせず3回以降得点を許しません。
すると直後の5回表、先頭の平尾が高めの失投を思い切り振り抜くと、打球は打った瞬間にそれと分かる、左翼席への特大の第1号ソロ本塁打で2対1と勝ち越しに成功します。
さらに6回にも連打で無死1,3塁のチャンスを作ると、4番・栗山も適時打で続き1点を加えます。なおも2死2,3塁から7番・G.G.佐藤も適時打を放って4対1。中盤にスワローズを突き放します。
6回まで1点に抑えてきた許でしたが、7回に安打と四球などで1死2,3塁とされると、代打・上田に2点適時打を打たれ4対3と1点差に迫られます。ここで許は中継ぎ陣に後を託し、長田が後続を打ち取ってピンチを切り抜けます。
再び突き放したいライオンズは8回、代打・石井義が安打で出塁すると8番・細川が左翼席に3号2点本塁打を叩き込んで6対3とリードを広げます。
最終回は守護神・シコースキーがガイエルに15号2点本塁打を浴びて6対5と1点差に詰め寄られますが、後続を封じてゲームセット。先発の許は6回1/3、98球を投げて被安打5、与四死球3、失点3で4勝目を挙げ、チームも2007年6月20日以来となる神宮での勝利となりました。
許の力投に打線が応える投打のかみ合った内容で勝利を収め、これでリーグ首位に浮上! このままの勢いで交流戦の優勝も狙っていきましょう!!
発行:埼玉西武ライオンズ