長らく更新できずにいましたが、
ちょっと息抜きに更新してみます( ̄▽+ ̄*)
ふと、会社の2Fの窓から外を見降ろすと、
なんとも真っ赤な彼岸花が咲き乱れていました![]()
スーパーに「新物!さんま」が並びだしたのときもそうでしたが、
秋の訪れを感じました~(*^▽^*)
私が子供の頃近所の土手に無数に咲いている彼岸花があまりにも綺麗で
たくさん摘んで家に持って帰ると、
おばあちゃんに
「彼岸花はトイレに飾ったら火事になるで!」
と言われたのを覚えています![]()
この迷信って本当ですか!?![]()
ちょっと調べてみると、
花言葉は「悲しい思い出」とのことで、
別名も「マンジュシャゲ」のほか、
「ユウレイバナ」とか「シビトバナ」「ハカバナ」「カジバナ」など
全国各地の地方名をあわせれば1000種類ほどあるそうです![]()
「カジバナ」という別名もあるとのことですから、
「火事になるで!」もまんざらではなさそうですね・・・![]()
それ以来彼岸花を見ると火事の怖いイメージしかもたなくなり、
咲いているのを見ても綺麗と感じなくなったのですが、
あれから20年以上経った今あらためて彼岸花を見てみると、
とっても綺麗な花です![]()
こんな燃えるような「赤」めったにないですよね!
青い空や周り緑の草とのコントラストがなんとも言えないです![]()
でも彼岸花ってなんか妙な名前ですよね。
秋のお彼岸の頃に咲くからでしょうか。
「彼岸」は日本独特の行事で、他の仏教国にはないとのことですが、
「暑さ寒さも彼岸まで」と言葉があるように、
過ごしやすい気候を迎え「自然の恵みに感謝し、先祖を敬い、供養する」行事が日本に定着したそうです。
彼岸花のほかにもコスモスも見ごろを迎えていますし、金木犀のいい香りもあちこちで漂っています。
これから寒さが増すにつれ山々の紅葉も綺麗に色づいていくことでしょう![]()
みなさんも色んな秋を楽しんでくさい![]()



