先日の日曜日の9月19日、京都の丹後半島を舞台に繰り広げられたランニングの大会、
歴史街道丹後ウルトラマラソンに参加してきました![]()
この大会は今年で記念すべき10回目。
過去に私も6回ほど参加して今年は4年連続の7回目。
100キロと60キロのふたつの部があり、今回私は60キロの部に参戦です。
この大会は日本海の海岸沿いがコースの一部に組み入れられ、、絶景
の景色を見ながら走れる反面、
アップダウンが激しくて、とってもキツイコースなのです![]()
いまでこそ少し秋らしくなってきましたが、
当日はまだ夏を思わせる快晴![]()
暑さ
と格闘しながら、なんとか走りきってきました![]()
参加して毎年思うのが、
ボランティアの人のありがたみ![]()
コース上にはたくさんのボランティアさんが我々が安全に足を運ぶ事ができるようサポートをしてくださいます。
そして、エイドステーションでは疲れ果てた体のケアまで![]()
今年はこのエイドステーションのマッサージにほんと助けられました。
レース後半に、ボロボロになってエイドステーションに駆け込むと、
地元の高校生の子たちが疲れた足を一生懸命マッサージしてくれて、足の疲れが飛ぶのはもちろん、
その一生懸命な姿に感動![]()
何気ないひとつひとつの会話にもずいぶん勇気づけられ
「もう走れない・・・」
と思ってたからだは、不思議と元気を取り戻して、感動のゴールに導いてくれました。
苦しくて![]()
ボロボロになっても![]()
もう駄目だって何度も思っても
決してあきらめずに、立ち止まりながらでも少しづつ前へ進む努力をしていれば
何かが必ず前へ導いてくれるんですよね。
こんな経験をさせてくれるウルトラマラソン、大好きです![]()
そして仕事や自分自身の今後の人生にも、こんな経験を生かして
何事も決してあきらめずにゆっくりでも進んでいきたいなと思う今日この頃なのです。
この気持ちを忘れずに仕事もがんばろっと![]()
和やかな感じのスタート前
レース前半の海岸沿いのコースはこんな感じ
50キロ過ぎのレース後半の海岸沿いは太陽が海に反射をしてきれいでした![]()
ゴールは毎年感動もの![]()
ここでも地元の高校生の子が、ひとりひとりゴールテープを持って出迎えてくれます。
そして完走メダルをかけてもらいます。
今年は10回の記念大会。
いつもと違う色の記念メダルを頂きました![]()
(S.T)





