みなさん、GWはいかがお過ごしでしたか?
休みなんてないよ!
という忙しい方から、
休みだからこそ儲け時っ!
とご商売をされてる方や、
9連休です!
という方もいらっしゃったでしょうね。
私たちはカレンダーどおりの休暇をいただきました。
幸い、連休中は天候にも恵まれ、各地のプレイスポットは大賑わいだったことでしょう![]()
そんな世間が慌しい中、私は丹後の海へ行ってきました。
”丹後の海” みなさんどんな想像をされますか?
水が綺麗・・・カニがおいしい・・・様々ですよね。
有名所では砂の鳴る浜辺の「琴引き浜」や、「竹野浜」「浜詰」といったところでしょうか。
春から夏にかけては、キャンプやBBQを楽しむ人や、海水浴を楽しむ人でどこも大賑わいです![]()
私が行ったのは京丹後市網野町にある「浜詰」別名「夕日ヶ浦」とも言います。
その名の通り、夕日がとても綺麗なんです。温泉もあるんですよ。
日本の 夕日100選にも選ばれたほどの美しさ です。
雲がなければ水平線もくっきり見えて、海に沈んでいく夕日を観ることができます。
私が出かけた日も天気が良く、気温も27度まであがり、浜辺には日光浴をしている人や、
波打ち際ではしゃぐ子供たち、サーフィンを楽しむ若者たちと、まずまずの盛り上がりようでした。
さすがに有名なだけあって、日が沈みだす時間になると、駐車場がいっぱいになります。
昼間よりたくさんの人が浜辺に集まるのです。びっくりしました。
みなさん、海に沈む美しい夕日を観に来られているのです。
夕日が沈みだすにつれて辺りはぼんやり橙色に染まり、
人々の表情も何か穏やかな、少し寂しいような・・・そんな情景です。
海に映る夕日の光が、波打ち際の自分の足の先まで届いて、黄金の道のようです。
静かに波打つ海の色も、だんだんと黄金色に染まり、それはそれは不思議な色に変わります
表現できないくらい綺麗な色です。
夕日を見つめる人たちは、みな無言で、沈んでいく夕日を見守るかのうように
水平線に完全に沈むまで、じっと見つめていました。
私も、光をいっぱいに放って沈んでいく夕日を観ていました。
人はそれぞれいろんな悩みを抱えているし、楽しいことも悲しいことも経験するもの。
忙しい日常から少し心を休められるこういう時間、瞬間が、すごく大事だなと感じました。
なんだかロマンチックになっちゃいましたが・・・(〃∇〃)
とにかく綺麗です![]()
1人で観るのもよし!大事な人と観るのも良し!
たくさんの人に観てもらいたいなって思いました。
こんな休日の過ごし方も、いいと思いませんか? (チ)


