全日本選手権準決勝☆
<2月4日(土)
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今日は頑張って、睡眠時間3時間で早起きし、代々木へ!
というのも、今日、明日と<PUMA CUP 2006・全日本フットサル選手権>が代々木で開催される![]()
フットサルを初めて、全日本選手権を観戦して3年、全日本ほど熱い試合は無いかもしれない。
普段見ることができない全国の強豪チームのフットサルが見れるし、全チームが、一秒一秒全力で戦う試合はいつ見ても熱いし、良い刺激になる![]()
今年もCASCAVELの試合は見れないけど、今年も全日本は熱かった!![]()
睡魔に襲われながらも、なんとか代々木体育館に到着すると、準決勝第一試合がすでに始まっていた。
<PREDETOR・関東代表 VS高槻松原FC・関西代表>の試合を観戦。
もちろん、キヨシさんと小野さんのPREDETORを応援しながら、キヨシさんのプレーを追いながら観戦した。
キヨシさんは、スタメンからは外れたものの、出場するとアグレッシブなプレーで先取点を呼び込んだ![]()
あのプレッシャーの中でミスを恐れず、攻めの姿勢でプレーしているのがすごかった。
ミスしても、誰よりも早く戻り、カウンターを防ぐ。
ミスをしないのは一番大事かもしれない。
でも、ミスを恐れず、トライしないと決定的なチャンスはなかなか作れない。
だから、ミスをしないことよりも、ミスしてもそれをしっかりカバーし、繋げることが大事なんだと感じた。
キヨシさんに常に練習で言われながら、キヨシさんがいつもプレーで見せてくれたこと。
「自分がボールを取られたら、戻れない場所からでも追って自分で取り返せ!」
言葉では簡単でも、これはかなり厳しいこと。
でも、フットサルで勝ちたいなら、こういうことが出来ないとどんなに強蹴を叩き込んでも、さくっと交わしても勝てない。
走ることの大切さを思い出したし、自分のフィジカルの無さを改めて痛感した。
試合はPREDETORが走って、守って5ー0の完全勝利!
メンタル、フィジカルともに地力の差が出た試合だった。
第2試合は<arusa・北海道代表 VS Forca Verde/BANFF・関東代表>の試合だった。
この試合はブラジル人助っ人、日系ブラジル人のチームのForca Verdeが圧倒的に勝つだろうと思ってたら、全く違う展開に!!
arusaが若さの勢いと個人技でForca Verdeを最後まで苦しめたし、気付いたら、会場全体がarusaを応援していた。
僕も知らない間にarusaの勢いのある、フットサルを楽しんでるプレーに魅了されてた![]()
arusa面白いし、強いね!
結局、arusaは勝てなかったけど、来年が楽しみだね!
試合を楽しんでのびのびやることが良いプレーをするために必要なんだよね![]()
変な話、相手を小ばかにするくらいの気持ちで。
ガチガチになってたり、ビビってちゃ何にもできないから。
そんな感じでいい刺激になったし、いい勉強になった。
arusa良かった![]()
ある意味、全日本のベストマッチかも![]()
やっぱ、フットサルは楽しいね![]()
観戦後は横浜に戻り、元町、中華街へ☆
ふわふわとろとろのオムライスを食べ、中華街で噂の<ぱんだまん>をついに食べた![]()
ぱんだまんはぱんだだった![]()
中華街へ行った際は、みなさん、ぜひ1度ご賞味あれ(笑)