去年のこの時期はあるレポートを書いてた。
このレポートは自分の中でよく出来た方だとは思ってる。
テーマは「ゴマ」について
えっ?と思う人が大半でしょう。
他に制約は特にありません。
僕はこのお題を聞いた時、すぐに構成が思いつきました。
こういうことを書きたいとひらめいた。
なんかこういう特殊な感じの方が
変に燃えちゃうんだよね(笑)
ちなみにどういうことを書いたかというと
ゴマと自分の存在を結び付けて自分を表現した。
ゴマには自分と似てる部分があると思ったから。
意外と自然にまとめられたんだよね!
いつもだと無理やり感満載なのに・・・(笑)
恥ずかしいのでここには載せませんけど(*^_^*)
見たいって方がいれば、考えますけど(笑)
1年ぶりに読んでみた。
あの頃から何か成長してるかな?
繋いだ手を話した後にもう一度呼び止めたかった
君の手をとりに行くことも呼ぶことも出来なかったんだ
まだ暖かい手のぬくもりたくさんの人ごみの中
記憶が思い出を描いてゆく昨日のように思い出す
終電へと早歩きの君と僕 つたう事なき僕の思い出は遠く
頬に流れる涙は何を言うの全ての思いを僕に教えて
無理だとしても心の中に「君を描けるよ」
素直に言えない僕が嫌になっていくんだ
静まる夜の海岸線 白い吐息と月の光
見つめ合う二人をそっと包んでゆくの
君と歩幅合わせる僕 切り出せない伝えたい気持ち
離れていきそうな君を見つめていると言えなかったんだ
大きな夜空 ちっぽけな僕 幾戦の星 勇気変えて
君が去ったあとに 僕は伝えもしない言葉を吐き出して
後悔が僕を襲い 何もかも奪い去ってゆくんだ
自信と優しさをくれた君は夜空の闇へと消えてゆく
優しい笑みを見せて