ようやく、出かけてもかまわないという国のお墨付きをもらった
まだまだ感染対策と体調管理には十分に気をつけて、ではあるが…
早速国内で一泊旅行でもとも思ったが、それではどうにも気ぜわしい
(春の山陰旅行のときに、とくにそう思った)
行くなら義母は義弟夫婦に任せて、やっぱり海外を旅したい
だが、まだそういう状況にはなかなかならない
来年くらいになってもこうした状況にならなければ、国内旅行先を考えようと思う
他方、僕たちは無類の美術館好きでもある
いま開催されている国内美術展を、それでは訪ねてみようと思い立った
向かったのは…
上野
東京都美術館で開催されている…
ゴッホ展である
ゴッホについては、パリやNY・ワシントンなんかにある絵は何度も見たのでそれだったらわざわざ日本で見なくてもいい
(ゴッホの出身地である)オランダにある絵についても、アムステルダムにあるのだったらそのうちパリの帰りにでも訪ねてみようと思っている
ただし、今回はクレラー・ミュラー美術館の絵がずいぶん来ている
あの美術館へは、アムステルダムからでも1日ががりで訪ねることになる
オランダに行ったら行ったで、たとえばフェルメールなんかもまた見たい(マウリッツハイス美術館とか…)し
クレラー・ミュラー美術館に確実に行くという保証もない
とりあえず今回来ている絵をしっかり見ておこう、そう思った
すでにコロナ以前から有名美術館・美術展については、入場時間帯を指定したチケットの販売方式が主流になっている
とくに日本では、いろいろな意味で『密を避けられる』から非常に良い方式だと思っている
このゴッホ展についてもそうで、僕たちは午前中(30分刻みで指定。ただし閉館時刻まではどれだけ館内に居てもいい)のQRチケットを手配して美術館に入った
たとえば6年前に同じ東京都美術館で開かれた『モネ展』入場の際のごった返しなんかと比べると、雲泥の差であった
入場開始指定時刻の10分前には、すんなりと会場に入れた^ ^
館内も、一部の絵(↑ポスターの『糸杉』とか…)の前には少々人だかりもできたが、それでも『立ち止まってはいけない』と言うほどではなかった
絵の真正面にあまり長いこと陣取るというようなことがなければ、わりとゆったりと見られた
日本人の絵画鑑賞マナーも、コロナで『また一皮剥けたかな…』という印象を持った
今回来ている絵の内容についてはネット情報などでもかなり知ることができるし、これから行こうという人もいるだろうから、ここでは論じない
ただ、けっこう良い絵が来ていると思うし、この構図・テーマの絵は初めて見たというのも何点かあった(ゴッホのほかにもなかなか良い絵があった)ので
迷っている方は行かれると良いと思いますよ^ - ^
帰りに、特設のミュージアムショップで…
本美術展の図録と、カミさんが『階段の壁に貼りたい』とポスターを買った
ポスターの絵は『糸杉』(↑)と…
↑の2種類がこのときはあって
『どっちにしたい?』と聞かれたが…
糸杉が構図に入ったゴッホの絵でいちばん素晴らしいのは、それでもMoMA(NY)にある『星月夜』だと断じた(ゴッホの最高傑作と言ってもいい)ら
素直に後者を選んだ^ ^
会場を後にして…
上野公園内を…
(お久しぶりです、西郷さん。去年鹿児島でお会いして以来、一年ぶりですね^ ^)
ぶらぶらと歩きながら、次の『作戦』を立てた
続きます^ - ^
PS.
台風16号通過以来、また暑さが戻ってきたせいもあるのか…
庭のゴーヤが復活した^ - ^
ほかにもあと数個は採れそうな感じである
おまけ.
7歳を間近に控えた頃のクリス
バーニーズの、クリスの横顔(とくに額からマズルにかけてのカーブ)が大好きでした
昼メシは、まだかー‼︎
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『ちょっと待ってね^ ^』
※オランダ出身のバンドと言うと、僕はまずはこれかな^ ^
Shocking Blue『Never Marry A Railroad Man』(1970年)








