こちらに越してきても「俳人の血」は騒ぐようで

義母が、俳句の材料を見つけに「吟行をしたい」という

「いろいろ花を見たい」とのことで、車で15分ほどの稲毛海浜公園内にある

「フラワーミュージアム」(このあたりでは、旧称の「花の美術館」といったほうが通じやすい)を訪ねた

ゆっくりゆっくりと、歩を進めながら

いろいろと、句帳に書き留める

最後に海辺まで出て(風が強く波が荒かった。夏場は富士山も拝めないが…)、この日の吟行は無事、終了

 

原則「他人が使ったトイレには入れない人」なので

往復を含め1時間半、そのあたりが今は、義母の吟行の限度であろう

(なので、時間と入場料(ただし65歳以上と、介助が必要な場合の介助者1名は無料のようだ)がかかるミュージアム内には入らなかった)

 

それでも、いろいろと「素材」は見つかったようだ

いい句ができると、いいね!

 

 

PS.

いよいよ、今季ヨーロッパ・サッカーの最後を飾る大一番を迎える

(今年はその後、W杯があるが、それはまた別のストーリーである)

 

 

おまけ.

今日・明日と、この浜辺から4kmほど離れた幕張の浜で「エアレース千葉大会」が、今年も開かれる

この日はその「プラクティス」が行われており、けっこう轟音が響いてもおり、撮影を試みたのだが

遠距離+薄曇り+スマホのズームでは、↑が限度だった(ノ_-。)

吟行からの帰り道は、海側を走ることになるので「どこかで車を停めて、ちょっとだけ観戦」を企てたのだが

とても「停車が許されるような状況」ではなかったので

そこそこ徐行をしながら、助手席のカミさんに撮ってもらうのが精一杯だった(ノ_<)

(↑の「赤い角」が、レース機が通り抜けるパイロン(旗門)である)