わが家の裏庭の、古い桃の木
花の観賞用なので果樹ではないが、勝手に実はつける
枝は敷地外の道路側に伸びているので、落ちたのを毎朝拾っているのだが
(早起きのおとなりさんが片づけてくれることも多い)
敷地内(株元近く)に落ちたのは、シェヴァがいち早く、オヤツや夜食として食べていた
(種はきれいに残す。器用なイヌだった)
果樹ではないのでたいした大きさではないのだが、それでも大ぶりの梅の実くらいまでは育っていたのだが
今年は、それほど実が大きくならないまま落ちる
桃の実つきは、だいたい20~25年くらいで勢いが衰えるとも聞いたので
もうこの木も老木となったのかな、とは思うのだが
もしかすると、もう食べてもらえることもない(クリスは、食べない)ので
食べ応えがある大きさになることを、もうやめたのかもしれない…
ほんとうのところは、桃の実に聞いてみなければわからない
そろそろまた、実生から「代替わり」を考えてもいい頃なのかもしれない
ちょっと寂しい気もするが…
PS.
浴室リフォームと合わせて、洗面台のリフォームもやることにした
実は義母の要望でシステムバスを入れると決めたときから、合わせてやりたいとは考えていたのだが
何せ「一刻も早く浴室を替えてくれ」と繰り返すので、一旦は(洗面台のほうは)「封印」していた
2度目の打ち合せ(現調)で「床がだいぶ痛んできているので、脱衣・洗面スペースの床材をすべて一旦、はがす」こととなったので
部材の手配も間に合うし、工期も1日伸びるだけということだし
洗面台のリフォームも、合わせてやることに決めた
↑足下の扉部分は取っ払って、ボウルだけのシンプルなものにするつもりだ
そうすれば掃除も断然楽だし、何よりすっきりとして気分も明るくなるはずだ
ただし新しい洗面台の設置と、床の補修・張替えまでは業者にやってもらうが
あとの壁紙なんかは、自分たちで選んで自分たちでやる
余計なカネは、かけない
出来上りのほど、乞うご期待!



