義母のために浴室をリフォームすることは、以前にちょっと書いた

 

施工会社も決め、見積もりも上がっているのだが

実際に浴室がどう変わるのかは、カタログではよくわからない

材質や色のコーディネイトについても、いまいちピンと来ない

実物を見に、ショールームを訪ねた

実際に浴槽に入り、シャワーなども試し、使い勝手を確認した

(服は脱ぎません、念のため)

その後は、いろいろと「見本」を出してもらい

カミさんと「あーでもない、こーでもない」と、いろいろ「試作」

(ガキの頃、「レゴ」でこんなことして遊んだなあ。けっこう楽しい)

いろいろとアドバイスもいただきながら、PC上でも検討

最終案が、こちらである

工事は、来月初旬

喜んでくれるといいなあ

 

 

PS.

ソフトタイプの担架を、購入した

 

シェヴァを最後に車に乗せるときには

(保温のため)キルトで二重に巻いて、僕ひとりで運んだのだが

16㎏のシェヴァでもかなり、ずっしりと重かった

倍の体重のクリスは、たぶん難しいだろう…

 

いざというときの「担架の作り方」は、知っている

ただ、それをやっている間にタイムロスが生じる

何より、そういうふうに作る担架は二人以上で運ぶことを前提としている

↑の担架ならば、一人でさっと運ぶこともできる

 

「クレート(バリケンネル)で運ぶ」ことも考えたのだが

ふだん使っていないところに入れるのは困難だろうし

最大サイズのクレートでも、手脚を伸ばした状態のクリスはまず収まらない

「クリスのときには、これが要るよ」。シェヴァが教えてくれた気がする

 

そもそもが(人間の)介護・運搬用に作られているものだから

この担架に乗るのは、クリスとは限らない…

 

いずれにせよ、これが役に立つ日はずっとずっと先であると信じたいが

いまは、備えあれば憂いなしである

 

 

おまけ.

カミさん曰く「これこそが、私が追い求めていたチョコ」だそうだが

これ、日本では手に入らないから

また行って、買ってくるしかないよ…