このサイトでは馬券を買う時にヒトケタ配当のものを外します。
配当の低い馬券というのは人気が過剰になる傾向があり、そのため回収率が下がると考えているからです。
ではヒトケタで決まってしまうレースというのはどれくらいあるのでしょうか?
実は2006年の枠連のデータによると48.9%がヒトケタ配当なのです。
ほぼ半分がヒトケタということになります。
平均のヒトケタになる組み合わせの点数は3.7点です。
つまり4点未満でヒトケタの馬券を買っていけば的中率48.9%!なんですね。
これを使えば「わずか3点(ちょっと)で的中率48.9%!!」なインチキ商材が作れますね。
まあ回収率75%くらいですが…。
では他のファクターによってこの率は変わるのでしょうか??
9~11頭立てだと56.1%
12~14頭立てだと48.4%
15~18頭立てだと47.3%
平場⇒51.4%
特別⇒41.8%
これっておもしろいと思いませんか?
枠連なのに頭数が少ないときと多いときでは10%も率が変わるのです。
馬連なら頭数が多ければ買い目も多いけど、枠連はどちらにせよ最大36点しかないのにです。
レースのクラスによっても明らかな差が出ていますね。
細かく言うとクラスが上がるにつれてヒトケタで決まりにくくなっています。
新馬戦が最もヒトケタ率が高く57.7%もあります。
データが少ないために予想が難しいと思われる新馬戦が最も予想通りに決まるのです。
これは出走馬同士の力に差が大きいためだろうと思われます。
本命党の人は新馬戦が狙い目だろうと言えると思います。
ヒトケタ配当を買わないことにしてる我々(?)としては特別レースを中心に馬券を購入していったほうが能率的だということですね
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