枠連の買い目が少ないことはわかりました。

では実際配当はいくらくらいになるんでしょうか?

枠連 平均配当2109円 平均買い点数34.1点
馬連 平均配当5885円 平均買い点数98.3点

となりました。

馬連は比較のためにのせてみました。(枠連の発売のあるレースのみの集計です。)

だいたい買い目の数と配当の平均の割合が同じになりましたね。
要するに枠連も馬連も期待値は同じくらいってことです。

となると当たりやすい枠連の方がリスクが少なく儲けるのに適していると言えるのです!
(あくまで私見ですが…)

ここから考えると、
「枠連は人気薄の馬が来ても人気馬と同じ枠だと意味がない。だから儲けるのは難しい」

という通説は実はウソであったことが分かりますね。
データがそれを示しています。

人気薄は稀にしか来ないから別に儲かりやすさとは関係なかったのです。

だからこそあえて枠連勝負なのです!



おもしろかったらぽちっとなでお願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ
枠連は連勝馬券の中で最も買い目の少ない馬券です。

全部で何通りあるんでしょう?

基本的には1-1 から 8-8 まで36通りですよね。

でも1枠に2頭必ずいるわけではないのでぞろ目がないことがありますよね。

そのことを踏まえると平均何通りあることになるんでしょうか?

2006年の枠連のデータを解析すると…
(このブログのデータ解析では基本的には2006年のデータをもとに研究していきます。)

34.1通りということになりました。

思ったより出走頭数って多いんだな~と実感。


私の基本的な買い方では平均5点買いくらいになるので、的中率は最低14%はないといかんとゆーことですね。
6レースずつ買うつもりなので1レースは必ず当てないと…(^_^;)

仮に1-2 2-3 3-4 4-5 5-6 を買うという出目法があったとすると的中率14%です!
回収率は多分75%でしょうけど…。

こんなんに負けてられるか~怒

そもそもあえて枠連を選んだわけですが、枠連ってどんな馬券か知っていますか?

出走した馬を枠に分けていって、枠毎で的中が決まって、昔はパソコンがなかったからこんな制度があって云々…

とかではなくて、枠連のデータについてです。

枠連は単勝複勝に次いで買い目の少ない馬券です。
しかし単勝複勝は連勝馬券とは趣が違います。
一頭だけ当てるわけですから。

馬連や三連複の研究をするとなるとなかなか買い目の点数が多くて大変ですが、枠連は最大36点しかなく、しかしながら馬券のタイプとしては馬連や三連複と似ています。

だから枠連を研究するということは馬連、三連複の研究に必ずつながるはずです。
ひいては馬単、三連単にも!

次回からレースのない日はデータ解析を中心に記事を書いていこうと思います。
(いつまで続くかは分からんけど…ガーン

お楽しみに。