Shevaのブログ#4

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テーマ:
モンテ・クリスト伯が面白い!脚本よく練ってある。ひと昔前のジェットコースタードラマ風だ。
先週末録りためたものを一気見。
久々のガッツリな構成。
シカゴタイプライターはプロット面白いのだが、展開が遅く進むスピードがノロくて困る。

テーマ:
親愛なる人が逝ってしまった。
私は彼の遺品を整理していた。
そして20代の頃の写真を見て
恋に落ちた。
この20年後に私たちは初めて出会うのだが、タイム・マシーンに乗ってその時の彼に出会ってみたい。
そして数日間を過ごして
突然いなくなる。
50年後に
そう、あれは私だったのよ、と
謎めかして告げてみたい。
やっぱりそうだったんだね。
と彼は言うだろう。
そして笑うだろう。


テーマ:
スティーヴ・ハミルトン「氷の闇を越えて」訳 越前敏弥

読み始めて3日間で読了。通勤時間だけで。
おもしろすぎる~~
アンチヒーロー的なヒーローが魅力的。
ハードボイルド
私立探偵もの。
映画化もできそうですよね~


ハヤカワ・ミステリ文庫
価格 : 907 円(税込)
原書名 : A Cold Day in Paradise
刊行日 : 2013/07/10

ISBN 9784151718557

エドガー賞、シェイマス賞受賞。

解錠師の作者だったのね!






テーマ:
ボーン・レガシー
図書館で借りて読んだのだが
ラドラムは原案?だけで著作者ではなかったうえに
映画化されたのもまったく違う作品でジェイソン・ボーンまで登場しないという
読み終わって知った衝撃の事実!
映画のほうはボーンが登場しないのになんでボーン・レガシーなんですかね。
理解不能
この作品は別の人が書いたものだが
あきらかに映画化を意図して書いているとしか思えないほど映像的な書き方なんです。
ストーリーはあまりにも整合性というか真実性がなく
特にさまざまな民族的対立を巻き込みながら
まったくたんなるスパイアクション。
それを縦軸に、さらにボーンと失われたはずの息子との絆が描かれる

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